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締切り済みの質問

うつ病と性格の関連性

二十歳のとき、思春期心身症で35kgまで痩せた既往があります。
27歳のとき、仕事のストレスから過食症に伴いうつ病を併発しました。以来、心療内科に通院しています。

先日、医師から「うつ病は性格的にうつになりやすい傾向を持っている人がなりやすい。投薬は対処法にすぎない。簡単に治る人もいるが、君(私)の場合は、「性格的な」ものだ。これからは“上手に付き合ってゆく”ことをかんがえなさい」と、言われてしまいました。

周囲の私の事を良く知る医師(研究室に居る医師)やセカンドオピニオンを求めて他の病院にも行きましたが、私の場合、アダルトチルドレンの傾向があり、両親が他界した今の私に「治る」と断言してくれた医師はおりませんでした。

治ると信じて長年の闘病生活をしてきましたが、今、「希望がない」とすごく落ち込んでおります。

治らないうつ病もあるのでしょうか?
上手に付き合って行くって、どうすれば良いのでしょうか?

どんなご意見でもかまいません。
よろしくおねがいします。m(__)m

投稿日時 - 2006-12-02 22:04:57

QNo.2576591

困ってます

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回答(7)

脳内物質分泌量不足による病でなくて良かったですね。

性格からくるうつ。言い換えれば性格を変えていくことにより防ぐことが出来るわけですよね。うつだけでなく、性格によって病気になりやすい病は他にも色々あるようです。依存症等。心筋梗塞でさえなり易い性格がある、という人さえいます。
 そもそも性格って何なんでしょうか?持って生まれた本人の気質、考え方?それとも成長過程で培われる考え方?たぶん両方の組み合わせなんでしょうね。
 順風満帆の人生を送る人は皆無だろうと思います。苦しい事、辛い事、楽しい事、悲しい事、等色々な経験を重ねていくことで人間は成長し考え(行動)が変わっていくのだと思います。
 性格 という言葉を悲観的にとられない方がいいでしょうね。
 性格は変えていくことが出来るのですから。
 追記 ACの自助グループ等で質問者様に合ったところが見つかると良いですね。 
 

投稿日時 - 2006-12-03 17:57:30

ANo.6

 出来るだけ客観的に考えましょうね。もう一人の自分が自分を見つめるという感じです。
 まず、うつ病だけですか。不安障害や統合失調症などが合併していませんか。合併されているとしたら、それらの治療を受ける必要があります。
 うつ病の人は性格との関係で多くの人が悩みます。そして、性格はうつ病と大いに関係しています。本にはいろいろ書かれていますが、それ以外に、
 たとえば、他者との関係を必要以上に良好に保とうとしてエネルギーを消耗してしまう性格。物事をさざなみが立たないように円満に運ぼうと努力するタイプですね。自己主張が出来にくい人です。
 また、完璧主義者。予定があると、その準備を完璧にしようとがんばってしまうタイプです。たとえば、旅行に行こうとすると、その準備に完璧にしようとして、行く前に準備でエネルギーを消耗してしまうタイプです。
 なかなか治らないうつ病はあります。遷延性、難治性うつ病と呼ばれています。。薬物療法ではなかなか効果が出ない場合は電気けいれん療法や磁気刺激療法という治療法もあります。大学病院などで実施されています。
 上手に付き合っていくためには、認知療法が大変有効です。詳細はご紹介する本を読んでいただけると、薄い本ですが、概略がわかるだけでも結構参考になります。完璧にやらないようにしてくださいね。
「こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/442211283X/sr=8-1/qid=1165094846/ref=sr_1_1/250-5814012-7761821?ie=UTF8&s=books
 最後に完璧にやっているなあ、円満主義に陥っているなあと、気づくだけでもいいのです。性格は徐々にかわります。
 夜明けが来ない夜はないと言います。希望は捨ててはいけません。

投稿日時 - 2006-12-03 06:41:06

ANo.5

お辛い状況をお察し致します。
うつ病には、比較的治りやすいタイプと治るのに時間を要するタイプがあります。
後者は、「慢性うつ病」・「気分変調性障害」と診断されるうつ病です。
以前は、「神経症性うつ病」と呼ばれていましたが、名称が上述のように
変わっています。
これは難治性といわれ、治りにくいタイプです。
パーソナリティ障害の範疇に含まれる治らない症状とされてきましたが、
最近の研究では治るタイプのうつ病とされています。
従いまして、主治医の仰るように、
>「性格的な」ものだ。これからは“上手に付き合ってゆく”ことをかんがえなさい」
は、適切な助言ではありますが、「治らない」としてあきらめることはありません。

>治ると信じて長年の闘病生活をしてきましたが・・・
回復のために大切な考え方であり、姿勢です。 どうか維持なさってくださいね。

では、どうすればよいかなのですが・・・・
2000年に「認知行動分析システム精神療法(CBASP)」という慢性うつ病に
特化した精神療法が提唱されました。 治療効果も検証されています。
残念ながら、国内ではまだ普及しておらず、この精神療法を受けることは
まず無理だと思います。

専門書で難しいので、ご紹介するには些か気が引けるのですが、
「慢性うつ病の精神療法」(医学書院)という書籍があります。
この書籍の中から、「治らない」としてあきらめる理由はないことが
解ります。

私は、上述の気分変調性障害に罹っているのですが、全然あきらめては
いません。 現在は、うつ病のことを忘れるくらいに元気です。
但し、再発の可能性が極めて高いので、そのことを意識した生活習慣を
維持しています。
これが主治医の仰った“上手に付き合ってゆく”という意味だろうと思います。

どうかあきらめないで、治療をお続けください。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4260000993/sr=11-1/qid=1165071168/ref=sr_11_1/503-3647281-5351136

投稿日時 - 2006-12-03 00:00:29

補足

アドバイスを頂き、ありがとうございました。
紹介していただいた本は、難しそうですが、大変興味を持っております。

寒さのせいか?、気分が落ち込んでしまい、わけも無く悲しくなってしまい、出かけることも憂鬱になってしまい、1日中アパートで泣いてばかりおります。自分にコントロールがききません。
今の私には「治そうという強い意志」というか、「病に立ち向かおうと、自分と向き合う気持ち」が希薄になってしまっているような気がします。

今の私はどうしたら良いのでしょうか?
何からはじめれば良いのでしょうか?
お忙しいのは承知の上ですが、助けて下さい。
よろしくおねがいします。

投稿日時 - 2006-12-08 12:34:18

ANo.4

キツイようですが、医師はあなたに人生を考え直すキッカケをくれたように思います。私もうつですが、「うつ病になり易い性格」と言う言葉は、抵抗感がありました。結局は神経症なんだろう、と。

しかし、自分の性格だけでなくて自分の人生を考えたとき、「これじゃ生きづらかっただろうな」と思いました。でも、悪いことばかりではない。人間の性格は一つのことを取っても、良くも出れば悪くも出る。几帳面は表、神経質は裏。必ずあります。ただ、裏が出たときに自分で対処する方法を覚えていけば良いのです。それだけでも、随分と変わります。

治らないうつ病は、私はないと思います。長い時間かかるので諦めてしまったり、心身のバランスを取ることの重要さを会得していくことを考えずに投薬だけに頼ると治らないとは思いますが。

私の場合は、カウンセリングをしていたのですが、途中で自分で認知療法の考えを取り入れることを考えました。実は、認知療法の考えは、私はとても苦手でした。「辛いときには、無理してでも笑うと好い」と言う考えに近いと感じていました。今も手放しで賛成、と言うわけではありませんが、少なくとも私の心のありようを考えさせてくれました。困難なときに、自分をなんとかそれで支えたこともありました。前までは、本当に考えられなかったことです。

自分自身に向き合うと言うのは非常につらくて、苦しさのあまりに「これじゃない!」と思うこともあります。しかし、それを通り越す根性を持たないといけないこともあります。うつは頑張りすぎない、と言うのがありますが、好都合なことに、うつ病の人は几帳面で頑張り屋さんです。苦しくても自分を苛め抜くほどに考えられる得点もあります。足りないのは、人に上手に頼ること、です。上手に頼れるようになれば、自分でまた歩けるようになります。骨折した時の杖のようですよね。

アダルトチルドレンがあるとの事ですが、ご両親が存命でなくとも、自分を生き直すことはできると思います。まずはそれを支えてくれるカウンセラーさんを探すのはどうですか?

認知療法は、人からアドバイスをもらうことも時には有効ですが、自分でもできると思います。つまずいても、カウンセラーさんに助けてもらうのも良いし、自分で課題としてひとまず残すこともできます。

大事なのは、希望を捨てずに一歩を踏み出す勇気です。

http://psych-toolbox.hp.infoseek.co.jp/CBT/

参考URL:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4791102061/ref=pd_rvi_gw_2/250-8665974-9801061

投稿日時 - 2006-12-02 22:32:47

ANo.3

難しいですよね。早く治したい気持ちが大きいから、こうして苦しんでるんですものね。病気と上手に付き合うって、自分と闘うってことですもの。でもね、なんていったらいいかわからないけど、自分を信じられるのはやはりどんな困難があっても自分自身しかいないと私は思いますよ。今前世療法や幼児退行療法など、色々あります、そういう関係や自己啓発のセミナーなど行ってみたら何か変わるかも知れませんね。治らない病気は確かにあります。けど、私のように脊髄内血腫で寝たきりで、もう歩くことが出来ないでしょうといわれた人間が、リハビリやお薬で今は歩けるし、保育士の仕事も出来てます。から希望は捨てないで下さい。諦めたら人生そこでストップです。大丈夫。だから焦らないで一歩一歩小さな希望を繋げていきましょうね。焦ると自分の事も見失いますから。ゆっくりでいいんですよ。

投稿日時 - 2006-12-02 22:25:01

ANo.2

私も18の時、発病し、3カ月位で直りました。
それから、社会人となって36で再発し、現在闘病11年めです。
そう悲観されないように。
うつは、認知のゆがみ、生い立ち、体質、脳のセロトニン等諸説ありますが、個人的には、物質レベルでは説明できないものと思います。
やはり、悲観的、自分を責める、観念的等の性格からくるなと最近わかってきました。

まず、生きるために、なんでもすること、人と比較しないこと、他人の眼を気にしないこと、高い目標を立てないこと、60%で良しとすること
など自分でルールを作ってはどうですか。

直る、直らないは別として、少しでも楽しみを持つ努力も必要だと自分で思います。

只、思春期の時と仕事を持っている今は、時間のかかり方、ストレスの度合いが違うので、以前のように、早く直るということは自分は考えておりません。

希望がない…これがうつです。

投稿日時 - 2006-12-02 22:24:08

ANo.1

心の持ちよう。
三つ子の魂100まで。

投稿日時 - 2006-12-02 22:07:23

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