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交流電圧について

交流電圧では各素子(コイル、抵抗、etc)に加わる電圧に位相差がありますが、なぜ位相差が生じるのでしょうか?

投稿日時 - 2006-11-26 18:54:27

QNo.2563893

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 コンデンサは、蓄えられた電荷量(電流の積分値)に対して、電圧が発生します。したがって、ある程度電流が流れた後に、端子間の電圧が発生します。
 すなわち、電流が正から負に変わったときが電圧の最大値になり、そこから電圧が減り始め、位相遅れが発生します。

 一方コイルは、電流の変化(電流の微分値)に対して電圧を発生させます。すなわち、電圧の位相が電流よりも進みます。
 
 また、抵抗の端子間電圧値は、電流値に比例します。

 これらの素子を組み合わせた複合回路は、それらの値に応じて、位相ずれが生じます。

参考URL:http://www4.osk.3web.ne.jp/~moroko/physics(mag)/altcircuit/altcircuit.html

投稿日時 - 2006-11-26 19:25:42

お礼

詳しい回答ありがとうございます。
理解できました!

投稿日時 - 2006-11-27 18:51:16

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

理由は
コイルの電圧VLは。
コイルに流れる電流の変化に比例するから。
(VL=Ldi/dt)
コンデンサの電圧VCは。
コンデンサに流れる電流の電気量に比例するから。
(VC=1/C・∫idt)
抵抗の場合は電流に比例するから位相差はない。
(VR=RI)

投稿日時 - 2006-11-26 19:36:44

お礼

回答ありがとうございます!
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2006-11-27 18:49:10

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