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締切り済みの質問

★★★12月に退職予定です。副業がある場合の税金について教えて下さい!!

フルタイムの仕事を12月中旬に退職します。
週1回アルバイトもしています。現在フルタイムの税額計算が甲欄で、アルバイトの方は乙欄で請求されていますが、12月中旬にフルタイムの仕事を辞めた場合、いつからアルバイトの方が甲欄請求になるのでしょうか?
1月からでしょうか?

また、年末調整の書類をフルタイムの方の会社に提出したのですが、確定申告の必要はあるのでしょうか?

確定申告した場合税金が還付されるのですか?

アルバイト収入は年間23万円です。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2006-11-25 16:30:48

QNo.2561519

困ってます

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回答(3)

ANo.3

 こんにちは。

 まず、前提なのですが、

■源泉徴収税額表

・「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出している勤務先については「甲欄」、提出していない勤務先は「乙欄」が適用されます。

・同時に二箇所以上で収入がある場合については、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」はそのうち一箇所でしか提出できません。

■年末調整

 年末調整の対象者を、簡単に書きますと、

1 年間を通じて勤務している方
2 年の途中で退職し12月の給与の支払をうけた方
3 年の途中で就職し、年末まで勤務している方

のいずれかで「年末調整」をしてもらわれる勤務先に「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出している方です。

■確定申告

・「年末調整」を受けられない方(主に自営業の方ですね)で,所得がある方は,自分で税務署で「確定申告」をする必要があります。

・また,「年末調整」で受けられない,医療費控除や住宅借入金等特別控除控除(初年のみ)は「確定申告」で所得税を還付してもらうことになります。

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 以上から、ご質問についてですが、

>フルタイムの仕事を12月中旬に退職します。週1回アルバイトもしています。現在フルタイムの税額計算が甲欄で、アルバイトの方は乙欄で請求されていますが、12月中旬にフルタイムの仕事を辞めた場合、いつからアルバイトの方が甲欄請求になるのでしょうか?1月からでしょうか?

・税制上は、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」をアルバイト先に提出された時点からということになりますが、「甲欄」「乙欄」とも月額ですから、実務的には日割りで計算されることはないでしょうから、フルタイムの仕事をやめられた翌月の給与から適用されることになると思います。

>また、年末調整の書類をフルタイムの方の会社に提出したのですが、確定申告の必要はあるのでしょうか?

・あなたの場合、フルタイムの勤務先が上記の「■年末調整」の「2 年の途中で退職し12月の給与の支払をうけた方」に該当するようでしたら、フルタイムの勤務先で「年末調整」ができることになりますので、重ねて「確定申告」をする必要はありません。というか、重ねてはできません。

・該当しないようでしたら、「確定申告」をすることになります。

>確定申告した場合税金が還付されるのですか?

・上記のとおり、フルタイムの勤務先の収入については「年末調整」になるのか「確定申告」になるのか、ご質問からではわかりかねるのですが、いずれにしても、毎月の所得税の源泉徴収は多めになっていると思われますから、所得税の還付かあると思われます。

>アルバイト収入は年間23万円です。

 大まかな説明になりますが、

・2か所以上から給与の支払を受けている人で、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出していない支払い元(つまり乙欄で源泉徴収されている勤務先です)についは「年末調整」ができません。

・そして、この「年末調整」を受けていない収入が20万円以上ある方については、その収入については別に「確定申告」が必要になります。ですから、アルバイト先の収入は「確定申告」することになります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1900.htm

○参考
 
・下記のサイトに「平成18年分年末調整のしかた」という年末調整事の実務者の手引きが掲載されています。
 7ページ以降に「年末調整の対象になる方とならない方」、
 60ページ以降に「給与所得者の確定申告」、
 についての詳しい説明が掲載されていますので、参考にしてみてください。
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/5279/01.htm

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/1900.htm,http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/5279/01.htm

投稿日時 - 2006-11-25 23:59:26

ANo.2

扶養控除等申告書の提出(甲欄扱い)は、月単位とも限りませんが、流れ的には1月からにするのが自然と思います。

給与の締め日にもよると思いますが、例えフルタイムの会社を退職後に扶養控除等申告書を提出するとしても、12月分の給与については、かけもちで働いていた訳ですし、やはり年が明けてからバイト先へ提出すべきものと思います。

年末調整の対象となるのは、その年最後の給与支給の時(必ずしも年末とは限りません)に在職している人となりますので、中旬に退職する前に、年内最後の給与支給日が到来(例えば5日とか10日とか)する場合には、年末調整の対象となりますが、退職後に年内最後の給与支給日が到来する場合には、年末調整の対象とはなりませんので、確定申告しなければならない事となります。
(ですから、もし、年末調整できなかった場合には、会社に提出している各種保険料の控除証明書等は返却してもらって、確定申告の際に添付すべき事となります。)

ただ、年末調整できたとしても、アルバイトの方で20万円超の給与収入がありますので、確定申告はしなければならない事となります。

投稿日時 - 2006-11-25 20:47:06

ANo.1

「年末調整」は12月31日現在在職の方を対象に会社で行うのであり、二箇所から給与をもらっているので、「確定申告」(来年2月16日から)を行うべきかと。

給与所得の確定申告は甲欄、乙欄関係なく合算して申告、徴税または還付になるかと。

二箇所の源泉徴収票、生命保険料控除をする場合保険会社の払い込み証明書が必要です。

投稿日時 - 2006-11-25 16:47:41

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