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締切り済みの質問

駐車場内での事故の過失の割合について

先日の駐車場内での車対車の事故についてもめています。

かなり通路の広い一方通行の駐車場で、
右前方に車が停車しておりました。
私はその左側を徐行してすり抜けようとしましたが、
その車が通路の右側の空き駐車スペースに入れようと
ハンドルを切りながらバックを始めたため、
危険を感じて私は停止しました。
さらにバックをしてきたのでクラクションを鳴らしましたが
私の右フロントに、膨らんできた先方の車の左前が
接触してしまいました。

私の方の主張としては、先方はハザードランプも出さず、
後方を確認していないから私の車に気がつかないのであり、
また、私は徐行・停止・クラクションを鳴らすなど
最大の注意を払っているので過失は0であるということ。
私の保険会社にも相談しましたが過失ゼロ主張が良い
との意見で、私と先方の保険会社との話し合いになっています。

しかし、先方の保険会社の意見は、駐車場という場所において
駐車をしようと動き出すかもしれない車の左側を通過しようとする
ことは私の前方注意義務が足りないことで過失はあるとしています。

しかし、それを過失とするならば、駐車場内で徐行することさえ
できなくなってしまうではないかと、全く納得がいかないとしており
議論は平行線になっています。

このような場合、識者の方は、どのような過失割合に
なるとお考えでしょうか?

投稿日時 - 2006-10-31 17:10:35

QNo.2509270

困ってます

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回答(9)

ANo.9

先ほど書き忘れたのですが、私が当事者だとしたら最低限の5%程度の過失を認めて交渉を自分の保険会社に任せてしまいます。その方が精神的に楽だと思いますよ。
>先方はハザードランプも出さず
別の質問のほうに書きましたが、ハザードは合図ではない(つけても後退燈がついただけと同じ)ので修正要素にはなりません。(バックして右に入れるなら右ウィンカーを出した方がよいと思うのは私だけかな。)

投稿日時 - 2009-02-24 03:27:04

ANo.8

http://okwave.jp/qa4712432.html
上記ケースに近いですね。
違う点は駐車場内であること、coldbookさんが停止していることです。
ただし、coldbookさんが停止を主張しても、相手保険会社は直前停止(単なる危険回避)を主張した場合、ある程度の過失は免れないでしょう。
私が主張するとすればの場合ですが、自分:相手 5:95~20:80くらいで落としどころを探ります。
また、駐車場内は道交法の対象外として、50:50を主張する保険会社もありますのでご用心を!

参考URL:http://okwave.jp/qa4712432.html

投稿日時 - 2009-02-24 03:10:39

ANo.7

すみません。
No.2でした。

投稿日時 - 2006-11-01 11:48:59

ANo.6

No.1です。
民法第722条に、
「被害者に過失があるときは、裁判所は損害賠償の額を定めるにあたりこれを考慮することができる」
とありますが、具体的な過失割合については、法律で定められているものではありません。
実際の運用に関しては、弁護士グループが編著した「民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準」が基準となっているのが実情です。
ただ、実際の事故は、様々な要因が入るので、これはあくまでも参考要素としかなりません。
つまりは、その過失割合を公式に決定するには、裁判しかありません。
しかしながら、裁判となれば、費用と労力を必要としますので、大した事故でなければ裁判になったら割に合いません。

そして、保険会社はプロであり、また手慣れているので、素人が反論しても簡単に太刀打ち出来るものでもありません。そりゃ保険会社も簡単に支払いたくないですから。
ですので難しい問題でもあると言えます。

交渉しても、どうにもならなければ(財)交通事故紛争処理センターという公的機関が無料で相談に乗ってくれます。
全国に支部がありますので、最寄りのセンターに相談されてはいかがでしょうか。

質問者様の過失は0と思いますので、応援します。頑張って下さい。

参考URL:http://www.jcstad.or.jp/

投稿日時 - 2006-11-01 11:42:56

ANo.5

査定のおかしい保険会社に対しては強く出るべきです。
出方としては「事故のショックで精神的に不安定になり頭痛がする。検査してもらってよいか。」

「事故の際に首をひねったみたいで痛いので検査してもらってよいか。」
このどちらかか両方で「検査費用は当然持ってもらえるか?」も確認しましょう。
それだけで態度が変わるなら保険屋がごねてみただけであなたの主張に間違いが無いと言う事です。
態度を変えてきたらあなたも車だけきれいに直してもらって早めに示談してあげましょう。

投稿日時 - 2006-10-31 20:04:16

ANo.4

そもそも過失割合10対0とは追突事故か、止まっている車両との接触くらいしかありません。この場合あなたが危険を察知して停車した車両に相手が接触したわけですから相手側の完全な不注意です。したがってあなたの過失0は当然の主張だと思います。

投稿日時 - 2006-10-31 17:31:58

ANo.3

むずかしいところでしょうね。
先方の保険会社は、すでに駐車している車ではなく、駐車スペースの前に停止していたならば、これから駐車するために動くことは予見できたと言っているのでしょう。
あなたとしては最大限の注意義務を払ったということですが・・

過失0というわけにはいかないような気がしますね。
あなたが駐車スペースに停止していて、相手が勝手にぶつかって来たのでない限り。

投稿日時 - 2006-10-31 17:29:53

補足

まさに先方はその当たりの主張をされています。
最悪9:1くらいで向こうが悪いとされれば
納得はいくのですが、最悪5:5ということに
されそうで・・

まぁ納得は行かなくても、法律がそうだとすれば
それに従うしかないのですが。。納得できない・・

投稿日時 - 2006-11-01 01:57:08

ANo.2

書いてあることに間違いがなければ、質問者様の過失0に1票

大体、停止しているところにぶつかって来られたら、どうしようもないでしょう。

警察を呼ばなかったのですか。

投稿日時 - 2006-10-31 17:20:12

補足

呼んだのですが、物損なので、事故があったという事実のみ
記録して帰って行きました。本当にどうしようもないのですが
それでも過失はあるとされるのが、今の事例の判断ならば
何か間違っていると思っています。

投稿日時 - 2006-11-01 01:54:38

ANo.1

先方の保険会社の意見ははっきり言って暴論です。
> 駐車場という場所において駐車をしようと動き出すかもしれない車の左側を通過しようとすることは私の前方注意義務が足りないことで過失はある
それは”バック中に通過しようとしていた”ならそうかもしれません。
がしかし、実際は
> 危険を感じて私は停止しました。
> さらにバックをしてきたのでクラクションを鳴らしました
とのことですから、前方不注意も何もありません。
逆に注意しているからこそ停まったのだし、クラクションも鳴らしているわけです。
明からに”論点・話のすり替え”です。

投稿日時 - 2006-10-31 17:16:55

補足

まったくおっしゃるとおりの主張をしました。
実際に先方の保険会社が送付してきた事例が
まさに、動いている車に突っ込んでいったもので
全く違う事例だとつき返しました。

ところが、
「それならば、過失ゼロだという主張を裏付ける判例を
出せ」

といわれる始末です。
私は過失0主張なので保険会社はアドバイスしか
してくれませんから非常に厳しい状況です。

投稿日時 - 2006-11-01 01:48:22

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