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ハンドの定義と平山のゴールについて

ハンドはどう定義付けられるのでしょうか?私に知っている範囲(間違っているかもしれません)では、ハンドとは肩から下で脇を開いている状態でボールが手に当たる事だと考えているのですが、最近ハンドしても故意でなければ良い、という実況の方が言うのを度々耳にします。私の中では以前は「ボールが手に触れたら故意もクソもなく即ハンド!」だと考えていたのですが、これはどう定義できますか??フィールドでハンドする位置も関係すると思うんですけど、例えばペナルティエリア内にてハンドした場合、故意じゃなくても審判がPKにするウエイトが高い等です。

先日行われたUー21中国戦の平山のゴールは明らかに脇が開いた状態で肩から下に当たっていました。あれは平山が右サイドから飛んでくるクロスに対してキーパーにぶつかるかもしれないから手で防御するために、両腕を出してそこにたまたま右手に当たった故意ではないシュートだと思うのですが、この場合はどうでしょうか?でもあのシュート主審は見えていなかったんだろうか・・・?あきらかに手なのに。
長文でスイマセン。

投稿日時 - 2006-10-27 04:17:10

QNo.2500006

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

サッカー競技規則より抜粋
http://www.jfa.or.jp/jfa/law/pdf/law_soccer_all_06.pdf
----
第12条 ファウルと不正行為
●ボールを意図的に手または腕で扱う
[英文] handles the ball deliberately(故意に、わざと)
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ですから審判が故意でないと判断すれば
手に当たってもファウルにはなりません。

投稿日時 - 2006-10-27 09:53:29

ANo.2

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回答(4)

ANo.4

 僕は以前審判講習会に行き、実際に審判をやっている方から講義を受けました。その方によると、故意ではなくとも、本来なら腕が無いところに腕をおくこと(つまり腕を開いた状態など)により何らかの有利な状態が生まれたならハンドを取るとのことでした。つまり腕を閉じていれば当たっても取られないことが多いです。
 しかし、やはりハンドの定義というものは曖昧であり、その時の主審の判断に任されるようです。

投稿日時 - 2006-10-28 18:05:06

ANo.3

個別のシチュエーションには触れませんが、サッカー競技規則では「第12条 ファールと不正行為の項目」に「次の4項目の反則を犯した場合も、直接フリーキックを相手チームに与える」とし、その中のひとつに「ボールを意図的に手または腕で扱う(自分のペナルティーエリア内のゴールキーパーを除く)」とだけあります。
ですので、ルール上は「故意に手でボールを扱わなければよい」のです。故意かどうかの判断は審判(主審・副審)のみが行います。

参考URL:http://www.jfa.or.jp/jfa/law/

投稿日時 - 2006-10-27 09:57:42

ANo.1

>ハンドとは肩から下で脇を開いている状態でボールが手に当たる事

私もそう解釈しております。故意であろうがなかろうが、手に当たりさえすればルール上の判定はハンドです。実況には、サッカー好きだけど自分自身長年サッカーをやっていたわけではない、という人が非常に多いので、よく分かっていない連中が多いのが現実です。『故意でなければハンドは取られない』というのは、無視してしまっていいと思います。

平山の件に関してはレフェリーがちゃんと見ていなかっただけだと思いますよ。彼らに見えていなくて、主審が笛を吹かなければ、試合は続行され、ゴールも認められます。ハンドももちろん取られません。

投稿日時 - 2006-10-27 05:16:40

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