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解決済みの質問

慣性の法則?なんですが

慣性の法則は理解しているつもりです
ケプラーの法則だと公転周期が、だえん形だと公転の速度が変化するはずだったと思うんですが、地球上で公転の速度が変化することは感じないんですか?

投稿日時 - 2006-10-17 22:23:40

QNo.2479503

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「感じる」と言うことはありませんが、軌道速度の変化はカレンダーを見ることで判ります。

2月は普通28日しかありませんね?そして夏、31日の月が二ヶ月連続(7,8月)しますね。春分の日は3月21日、秋分の日は9月23日。
冬の半年よりも、夏の半年の方が「日数が多い」事が判りますよね。これがつまり、楕円軌道による公転速度の変化が判る例です。

軌道速度の変化について、理論上も「体感することはありません」。なぜなら地球の軌道速度は「外力で変化している訳ではない」から。

これは自由落下中の物体を考えればご理解いただけます。自由落下中は「重力加速」をしています。つまり、軌道速度としては変化しているんですね。でも、体感することはありません。自由落下中だから。

地球と、地上の物体も同じです。どちらも「太陽に対して自由落下している」ので、速度変化を検知することは出来ません。

投稿日時 - 2006-10-18 00:12:01

お礼

なるほど
ありがとうございました

投稿日時 - 2006-10-18 18:09:06

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

慣性の法則は等速度運動(等速直線運動)を根拠付けますが、たとえば、等速円運動は等速度運動(等速直線運動)ではありません。中心力による等加速運動です。

楕円軌道を描く運動も、円運動に似ていて、常に、ほぼ中心方向に加速されていて、まっすぐに進むことを妨げています。ケプラーの第二の法則で、面積速度は一定ですが、公転軌道上で、地球は、厳密にいうと、一定の速さでは進んでいません。ただ、つりあっていない力がはたらいている限り、慣性の法則とは無縁といえます。

地球の公転の速さの変化は、わずかなものでしょう。楕円軌道といっても、ほぼ円軌道とみなされるのですから。それに、もし、そのわずかな変化を感じることができるとしたら、わたしたちは、まっすぐに進んで、太陽系から飛び出ないように、また、太陽に近づき過ぎないように、太陽がひっぱってくれていることに感謝するでしょう。

投稿日時 - 2006-10-17 23:10:04

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2006-10-18 18:10:10

ANo.2

半径が非常に大きいから、ほとんど直線運動ですね。
自転運動も感じられないんですから、公転運動も感じられなくても
当然じゃないでしょうか。

投稿日時 - 2006-10-17 22:41:45

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2006-10-18 18:10:30

ANo.1

補足を求めます

人間の感覚で感じるとなると1秒とか10秒とかのオーダーで
Gが結構発生するくらいの加減速がないと感じないと思うのですが
実際の変動幅ってどれくらい有るのですか?

投稿日時 - 2006-10-17 22:33:35

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2006-10-18 18:10:59

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