こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

自己破産できますか?

私の知り合いが消費者金融で借りてます。
5年前マルチに手を出してから100万借り、それから増えていきました
2年前(借金400万)から本気で返済すること決意し、消費者金融の金利が安い所に借り替えたり、ノーOーンの大車輪など金利を減らし元金を返す方法をやって借金200万まで減らしました。
その後、ストレスで少しずつ借金が増えていきました
半年前に職場の人間関係や借金のストレスで家にひきこもってしまいました。

現在借金は総額600万あるそうです。 

仕事をしていないので特定調停や個人再生は無理で、自己破産もむずかしいそうです。

自己破産はむずかしいのでしょうか?
今後、どのように行動すれば良いのかアドバイスをお願いします。

投稿日時 - 2006-09-18 03:02:55

QNo.2414035

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

司法書士のものです。

最寄の弁護士会か司法書士会にご相談下さい。

法律扶助が使えます。
ただ、くれるわけではありませんので、月5000円程度扶助協会に返済する形になります。

破産の免責決定ですが、まず大丈夫でしょう。
ただ、管財事件に移行する可能性があります。
その場合、多額の予納金(管財人報酬)が必要になり、その分は扶助からでないので自己負担になります。
ある程度の積み立て免責(一部免責)の可能性はあると思いますが、それでも何十万も払えということは考えにくいです。

なお、借金総額はあまり重要ではありません。
免責不許可事由があるかないかです。
司法書士と弁護士の違いですが、同時廃止事件ではどっちも一緒です。(免責不許可事由が重大でなく財産がこれと言ってない場合)
違うのは管財事件になったときです。(免責不許可事由が大きいか、財産があるとき)
管財事件の場合は、司法書士から弁護士引継ぎされるところが多いです。
ウチは最後までやっていますが。
資格による結果は一緒です。腕次第。
破産の場合、代理と言っても司法書士でも弁護士でもあんまり変わりません。裁判所からの連絡も本人に行くことはないですよ。
なお、東京地裁だけ例外で弁護士代理しから受け付けない変な運用をしています。

お仕事をされていないので再生は無理ですが、特定調停は自分で数千円でできますよ。

借金癖ですが、人一人ではなかなか難しいので、更正する為に借金をやめるためのコミュニティを探したり、カウンセリングを受けるなどして下さい。

破産は一度すると次はなかなか簡単には免責は降りません。
仮に破産するとしても、それは一回きりと思って下さい。

投稿日時 - 2006-09-18 15:40:48

ANo.6

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(8)

ANo.8

●ご本人は現在どうやって生活費を捻出してるんだろう?…ご家族などから生活費の支援を受けて、家は自己名義で無く、親か誰かと同居してるのかな?

●取立て行為が停止しない事には、安心して仕事も出来んわな!

●ストレスで家にひきこもってんなら、心療内科・精神科で診察してもらって、診断書を書いてもらって、債権者にコピー(実物は自己破産申請用に取っておく)でいいから送付してみたらどうよ。

●自己破産(免責の同時申請)も、法律の勉強だと思って自分でやってみたら?…マルチとはいえ、仮にも事業やってたんだから、自分で出来るよ。

●裁判所で説明を受けて、書類もらって、書き込みミス防止のために、付箋紙などへ下書きして、資料一括を持って、裁判所職員や司法書士や弁護士事務所を訪ねて、アドバイスもらいながら主体的にやってみなよ。

投稿日時 - 2006-09-19 15:44:50

お礼

アドバイスありがとうございました

投稿日時 - 2006-12-04 23:34:35

ANo.7

自己破産は可能だと思いますよ。
法律扶助の件は他の方が書かれていますので省略します。

管財事件になる・・・かな?大丈夫な気がします。
まず、医者に行っているか?行っているなら医者から働ける状態ではないことを証明する診断書をもらっておくといいです。会社に所属していない?してるなら会社に休職の届けを出していると思うので、その診断書でもいいと思います。

あと、財産などを確認し、弁護士へ相談ですね。
東京でやるのがいいかも・・・総合的に見て甘いですから。
診断書は裁判官に現状を理解していただく際の材料になりえますので(弁護士さんの腕しだいですが)返済能力が現状ないことの証明にできるかもしれません。

自己破産してもその後の生活の事もありますので、総合的に考えましょう。(障害年金や生活保護など?病気と診断があれば可能性ありますので)

あまり変なことはいえないのでこの辺でやめておきます。まず現状をしっかり整理してあげてください。
総額よりは今どうしているのか?生活費は?自転車操業?病院は行ってる?どこからいくら、いつから借りてるなどなど。
話はそれを整理しないと始められませんから。

投稿日時 - 2006-09-19 09:18:20

ANo.5

自己破産は出来ると思います。
法律扶助協会に相談されたらいかがでしょうか?
収入が無い状況(低所得)で有れば無料相談と破産費用も免除されます。
道義的観点からみると自己破産はお勧めできませんが、サラ金業界事態にも責任が有ると思いますよ。

参考URL:http://www.jlaa.or.jp/

投稿日時 - 2006-09-18 06:57:14

ANo.4

サラ金から600万円の借金ですか。
利息が雪だるま式に増えて行きますね。
もう返せる状況ではないと思われます。
これで引きこもりですか。
サラ金問題に強い弁護士に相談した方が良いですね。

投稿日時 - 2006-09-18 06:28:59

ANo.3

まず、働く事でしょうね!

この方の場合、自己破産などしない方が良いかと思います。
返す努力を「もう一度」すべきです。

破産や整理に逃げているように思います。

借金を作った過程もよくありませんし・・・

実際、600万の消費者利息では、普通に働いては難しいでしょうが!
借りたのは事実ですから、働きもせず踏み倒そうとは、とんでもない話です。
まず、職をつける事!
今のままでは、誰も看方にはつきませんよ!
厳しい事を言うようですが・・・

しかし、いくら消費者金融でも一個人に600万も貸しましたね~
私もよくわかりませんが、本当ですか?

投稿日時 - 2006-09-18 03:54:51

ANo.2

確かに自己破産では、ギャンブルや浪費が原因となる件については、免責が下りないとされています。
免責が下りなければ、自己破産する意味すらなくなってしまいます。

こういった難しい案件の場合は、弁護士に相談しましょう。
弁護士なら誰でも良いという事ではなく、この手の問題に詳しい経験豊かな人に依頼する方がいいと思います。
司法書士でも可能ですが、この借金総額を考えれば弁護士の方がいいでしょう。
なんせ弁護士はあなたの代理人として裁判所内を歩く事が出来ますが、司法書士は書類を作成するだけにとどまります。

弁護士が代理人についていると、個人申し立ての破産よりも免責が下りやすいと思います。
全額免責にはならなくても、負債総額が5分の1程度に圧縮されたりと考えられますが、やらないよりはずっとマシですよ。

勇気を出して、弁護士に相談に行きましょう。

投稿日時 - 2006-09-18 03:54:49

ANo.1

 司法書士に相談しましょう。

 無料法律相談などを利用してくだされ。

投稿日時 - 2006-09-18 03:08:12

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-