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解決済みの質問

外貨MMFとボンドセレクトトラスト

このサイトでボンドセレクトトラストが税金面で有利であるという書き込みをみたのですが、
野村のHPで確認すると、年間換算利回ほぼ同じです。(ボンドセレクトトラストは分配金に税金がかからないのだったら、MMFよりも利回りが高くないとおかしいのではないでしょうか?)

MMFは1ヵ月おきに、分配金から税金(20%)を差し引いて月初に再投資するようですが、MMFの年換算利回りはこの税金を差し引いた後の利回りなのでしょうか?それとも差し引く前?

以上の質問の結果、やはりボンドセレクトトラストが有利であるということであったとしても、野村の為替手数料が片道0.5円と、ネット証券(楽天など)の0.25円よりも高いことを考慮するとやはりMMFの方が有利ではないのでしょうか?

投稿日時 - 2006-08-28 13:12:42

QNo.2367584

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

年換算利回りは税引き前です。
BSTU.S.ドル・ファンド 4.582%(8/25)
外貨MMF(野村證券)4.654%(8/28)

ですから、外貨MMFの場合は税引き後の大雑把な利回りは4.654%x0.8=3.7232%程度です。

尚、BSTで金利部分が非課税になる条件は「信託終了日前」に売却した場合です。
償還まで持つと20%源泉分離課税されます。

>以上の質問の結果・・・
BSTの信託期間は2013年12月31日までなので、運用期間が長ければ、為替手数料以上に金利非課税分が手に入るので、長期ならばBST、短期ならば為替手数料の安い外貨MMFの方が有利と言えます。
為替手数料を質問の通りであるとした場合、TTM=117円と仮定した場合・・・
野村證券TTS/TTB-1=0.00858(0.858%)
楽天証券TTS/TTB-1=0.00428(0.428%)
利回りが現在のままであれば、1年以上運用すれば上記の利回りの仮定でもBSTの方が有利になる計算です。
為替レートが変動しないと仮定して10000円をBST、外貨MMFも「1ヶ月複利」で1年間で計算し、上記の為替手数料で円転した場合・・・
BST=10000円/為替手数料x1年間利回り=10000円/1.00858x1.04679=10378円
外貨MMF=10000円/為替手数料x1年間税引利回り=10000円/1.00428x1.03787=10334円
つまり・・・
BST・・・・・・・10378円
外貨MMF・・10334円
1ヶ月複利なので、1年間利回り(1年間税引利回り)が高くなる点に注意してください。

投稿日時 - 2006-08-28 21:31:16

お礼

そうだったのですね。わかりやすい説明ありがとうございました。
でも1年っていうのは微妙ですね。よく考えて決めます。

投稿日時 - 2006-08-28 21:46:42

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