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解決済みの質問

証人喚問の要請と証拠提出を弁護士がしないので・・

控訴中ですが、担当弁護士が証人喚問を要請する手続きと
証拠提出をしてくれません。
何ヶ月も前から頼んでおり、そのたびに「一応やりますけど・・」と
は仰るのですが、いざお願いしてもなかなか取り掛かっていただけません。
お忙しいのはわかりますが、裁判も間近に迫ってきており、毎日心配で仕方ないのですが、
弁護士の代わりに私本人から提出しても構わないものなのでしょうか。

また、弁護士からではないといけない場合、どうしたら弁護士に
提出させることができるでしょう。
たとえば裁判所の係りの方に直接相談する、内容証明で再度弁護士に依頼をする、等有効であると思われる方法をご教示いただけたらと思います。

投稿日時 - 2006-08-23 09:15:56

QNo.2356702

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

一般論ですが、依頼者(質問者)の方の意見を聞いてくれないなら理由を述べるべきかと思います。何もしてくれないなら弁護士を替えるべきかと思います。

裁判では、弁護士は代理人です。裁判の当事者は依頼人です。代理人は裁判に勝訴してもしなくても、本質的には関係ありません。手数料の問題です。しかし当事者の依頼人にとっては、勝訴するか否かは深刻な問題です。

文面からは詳細は判りませんが、弁護士が多忙だというのは理由にはなりません。依頼者の事件を真剣に対応してくれないなら代理人を変更すべきではないでしょうか。弁護士を絶対的(盲目的に)に信用することは危険ではないでしょうか。

投稿日時 - 2006-08-23 10:27:55

お礼

お返事ありがとうございます。
弁護士は私が頼むたびに、「そうですか、一応やっておきます」
と、いかにも「初めて依頼された」かのように仰るので、
私が頼んだことを忙殺してしまってるか、面倒でやらないのか、
どちらかだと思います。
仰るとおり代理人を換えるべきだと思うのですが、金銭面でもかなり
きついものがあって・・
また、控訴ですでに趣意書も提出してしまっており、弁護士を換えるべき時期を逸してる状態でして・・
でもここはやはり仰るとおり、弁護士を換えることを考えるのがベストかも知れませんね。。

投稿日時 - 2006-08-23 10:48:16

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回答(2)

ANo.2

追加です。

当事者(依頼人)が本気にならなければ裁判は勝てないと思います。本当の事実関係は、当事者しか判らないのです。そのことを裁判官に分かり易く客観的に説明する役割が弁護士だと思います。文面から依頼人と弁護士の間の意思疎通が十分ではないということでしょう。依頼者の意見を代弁しない弁護士に代理人をお願いすることには無理が生じます。

弁護士1人ですか、それとも複数の弁護士による弁護団を組んでいるのでしょうか。複数の弁護士がおれば、個々の弁護士の意見が異なることがよくわかると思います。

弁護士に意見を言うことに遠慮して負ければ悔やむと思います。弁護士に意見を行くか、他の弁護士に相談してセカンドオピニオンを求められたら如何でしょうか。

知人が訴訟をして、勝訴しているケースを見ると代理人というより本人自身が一生懸命頑張ったケースです。代理人は専門家の顔をしますが、それは訴訟手続きとか提出書類の作成に関してです。事実関係、証拠集めなどは、当事者の依頼人が一生懸命にやったと聞きます。弁護士との間で少々のトラブルはあると思いますが、依頼人が弁護士を説得して、依頼人の意見を代弁してくれる状況にならない限り、本当の意味で代理人になっていないと言うことです。提出書類や承認申請の段階で、依頼人の要請を受けても手続きしないというのは、不自然に感じます。依頼人と弁護士との相性もありますので、依頼人の要求を受けない弁護士は断るべきではないでしょうか。

趣意書というのは控訴状ですか。

以上、総合的に判断されたら如何でしょうか。

投稿日時 - 2006-08-23 12:48:28

お礼

再度ありがとうございます。
弁護士は1人です。
今日裁判所に電話をして聞いてみたのですが、本来は弁護士が出すべきだけど、私が直接申請を出してもいいとのことでした。
弁護士を変えようかと思っていましたが、すでに控訴趣意書も提出され(趣意書の内容にも不満があり、できればこちらも変更をしたかったのですが)、期限も過ぎてしまってるので趣意書も変更ができず、今更弁護士を変えても意味がないのではないか?とのことでした。
証拠提出と証人喚問の申請の書類を書くだけしか仕事がないのなら、自分で書式集を片手に作成しようかな・・とも思います。
控訴審は1回で終わるそうなので(このときに弁護士はどれだけ活躍する機会があるのか?これによって、新しい弁護士にするか否かが決まると思うのですが)、判断に苦しむところです。
もう少し早くに弁護士を替えていればよかったんですよね・・
セカンドオピニオンという発想はいいですね。
まったく思いつきませんでした。

投稿日時 - 2006-08-23 20:23:01

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