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解決済みの質問

子供の教育資金を貯めます。解約はしない覚悟です。

子供がまもなく2歳になります。
現在、教育資金として貯蓄をしていまして、もうすぐ100万円になるところです。
今後は毎月1.5万円ずつ貯蓄をしようと考えています。

現在、困っているのは次の2点です。
1)普通預金100万円を定期預金などに預け換えするなら、どのようなものが良いか。
2)今後の月々の貯金は普通貯金に預けるのがよいのか、ほかの金融商品がよいのか。

元本割れしては教育資金を貯めている意味がなくなりそうなので、
あまりリスクを取ることはできないと考えています。

現在考えている商品は
 ・個人向け国債
 ・定期貯金
 ・比較的リスクの少なそうな投資信託
  (債券などに多く投資しているもの)
 ・東京海上日動あんしん生命の「長割り終身」
などを考えています。

どんなものが有利なのか、考え方のヒントをいただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2006-08-08 12:56:08

QNo.2326981

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

少なくとも保険類は避けた方が賢明です。
何故ならば、保険はコストが割高なのにコストが見えにくいからです。
それから、為替リスクのある金融商品は絶対に組み込まない事。
為替リスクは収益を生まないリスクだからです。

一番無難な選択肢は個人向け国債変動10年でしょう。
但し、今度の募集は9月頃になると思います。
定期預金だったら、キャンペーンをやらなくても金利の高く、元本保証のソニー銀行の円建て定期預金をお勧めします。
間違っても、外貨預金は絶対にやらない事。
キャンペーン金利だと新銀行東京の1年0.5%、3年1.5%(8/31まで)期間限定です。

投資信託は元本保証は有りませんが、円建てMMFならば利回りが0.2%程度と結構良いです。

因みに、私の場合は安愚楽牧場にも注目していますが、倒産した時の元本保証はありません↓。
https://www.agura-bokujo.co.jp/makiba/step3/course.html
安愚楽牧場は信用リスク、流動性リスクがある代わりに年3%~4.5%を期待できますが、こちらは上級者向け商品です。

★ここからが本題ですが、為替リスクを何故取らない方が良いか?を解説します。
例えば、株式投資ならばシステマティックリスク(業績が良いのに、市場全体の値動きに左右されるリスク)を取る代わりにリスクプレミアムによって、長期的には市場平均が上がっていく可能性が高いからです。
だから、株式投資はリスクは高いけど、長期的には大きなリターンが得られるのです。
しかし、為替リスクはそう言う仕組みではないのです。
基本的には高金利通貨ほどインフレ率が高いので、長期的には通貨の価値は下がって来る可能性が高いのです(参照URL)。
勿論、30年程度を見れば少子高齢化の影響は考えられますが、目先は実質実効為替レートが20年ぶりの円安なのです。
だから、米国自動車業界では、GM、フォードが非常に苦しいのです。
これは、米国から何時言われるのかが分からないのです。
こう言った状況を常に先読みできなければ為替の餌食になってしまうのです。
為替にも非常に詳しい山崎 元さんのブログ「誤解が多い、為替リスクと期待リターンの関係」です↓。
http://plaza.rakuten.co.jp/isyamazaki/diary/200605190000/

ですから、10年以上の期間が取れるのならば為替リスクよりも株式投資(資本を提供するリスク)の方が遥かに投資効率が良くなります。
質問者様の場合は、リスクを取りたくないとの意見なので、元本+金利が確実な商品をお勧めします。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1797776

投稿日時 - 2006-08-09 16:12:17

お礼

ご回答ありがとうございます。

安愚楽牧場は雑誌等で見たことがあります。
運用利率が比較的高く、楽しみもあるので良いなと
思いますが、余裕のある資金で購入したいと思います。
今後のための知識として受け取りますね。
ありがとうございます。

教育資金で必ず必要な資金ですので、元本保証の
商品で利率の高そうなものから選ぶことにします。

投稿日時 - 2006-08-11 08:18:07

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回答(6)

ANo.5

No.1です。
一時払いのドル終身について補足します。
これは100万円が最低単位になっていますが、これで「アメリカの国債」を買います。
例として9000ドル分のアメリカの国債を買って10年後には40%増えることはドルで確定しています。
為替のレートが満期で80円だったとしても90円100円のレートになってから円で受け取ることもできます。
リスクはゼロでありませんがかなり小さいほうだと考えます。
個人的な予想では為替の変動は円の換金時期を選べるということから実質10%程度の変動だと思います。
日本の人口減少、少子高齢化、労働人口減少などを長期的に考えると
10年後は円高より円安の確率が高いいうのが個人的予想です。
個人でアメリカの国債を買うといろいろな手数料がとられますが、これはとられません。
アメリカ以外の国債を使う商品もありますが、理解できないほど複雑なものは止めたほうが無難です。
残り約300万円は元本保証ありの組み合わせという前提です。

投稿日時 - 2006-08-09 09:14:09

お礼

ご回答ありがとうございます。

保険商品を使ってアメリカ国債を買うんですね。
ドル建てで10年で40%が確定、あとは為替レートの
変動で受け取り金額が決まるということですか。

購入するとしても100万円全額を投入することはせず、
20~30万をこの商品に充てて残りは元本保証の
商品にするのが、私にはあっていると思います。
なんにせよ勉強してから、購入を考えます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-08-11 08:14:29

ANo.4

●私も、ずばり、「個人向け国債(変動10年もの)」を、おすすめします。

とは、いうものの、「次回の、募集期間は、この、9月の、上旬、もしくは、中旬」から、ですので、

それまで、待てない、場合には、「10年もの、利付国債」、または、「公募地方債(県債、など、10年ものが、中心です。)」などが、良いでしょう。

「公募地方債」の、募集状況に、ついては、「お住まいの、都道府県の、HP」で、ご確認に、なれます。

投稿日時 - 2006-08-08 22:03:05

お礼

ご回答ありがとうございます。
個人向け国債の次回発売まで1ヶ月くらいになりました。
それまで十分待てます。
NO.3さんのお礼でも書きましたが、個人向け国債を郵便局で購入しています。
次回、購入するとしたら、郵便局で購入する予定です。
銀行などで100万購入すると商品券がもらえたりする
ところもあるようですが、あまり分けて管理するのも
いろいろ面倒なのでまとめて郵便局にしようと思って
います。

投稿日時 - 2006-08-09 08:25:54

ANo.3

個人向け国債がいいですね。
いざというときの解約も2回の利息を諦めればいいだけですから、リスクなしの金融商品の中では圧倒的です。

最近は定期預金と称して、中途解約時にぼったくるものもありますのでご注意を。

投稿日時 - 2006-08-08 20:20:31

お礼

ご回答ありがとうございます。

そうですね。
利率変動型の10年ものがよさそうな気がしてきました。
ほかの目的で個人向け国債を購入しているので
ほかの商品はどうかと探していたのですが
行き着くところは同じのようです。

投稿日時 - 2006-08-09 08:21:31

ANo.2

・個人向け国債  個人の好みですね。変動利率が無難かもしれません。

・定期貯金 現在たいした利子がつかないので、あえて定期にする必要はないと思います。金利が上がってもすぐに解約できません。

・比較的リスクの少なそうな投資信託(債券などに多く投資しているもの)
    
  債券を含んでいると、金利上昇局面では元本われを生じる可能性があります。債券を考慮するのなら、私なら満期までの保有を前提として債券そのものを購入します。

・東京海上日動あんしん生命の「長割り終身」

 貯蓄というときに保険を考える人が多数いますが私には理解できません。真剣に保険で運用などと考えたことがないので中途半端な知識かもしれませんが、

1)長割り終身等は解約返戻金を抑制することによって割安な保険料を実現している。つまり、お金が必要になったときに解約してもたいして戻ってこない。
 満額受け取ることができるのは死んだとき。教育資金にはなりませんね(子供が成人する前に死ぬことを前提としているのであれば教育資金となりますが)。

2)予定利率が高くても実際は保障部分にも費用がかかるため、最終的に受け取る金額の利率はそれを下回る。

 私も子供の教育資金に.....と貯金していたお金があります。銀行に預けっぱなしで忘れていたので、時期を見て何かに投資します。
 長期の投資になるのでアメリカ国債が第一候補です。

投稿日時 - 2006-08-08 14:27:40

お礼

ご回答ありがとうございます。

投資信託でリスクのないものはほぼないものと思います。
いくつかに分けて購入することで資産全体の値下がりを抑えるというのは、
見当がつくのですが、いざ選択して購入することを考えるとどれを買って
よいものかと迷いが生じます。
いっそのこと個人向け国債の変動ものを購入するほうが元本割れはなさそうです。

長割り終身は子供が17歳になるころを満期として加入し、解約返戻金を
教育資金に回すという方法です。返戻金の計算はきちんとしていませんが、
死なないともらえないといったことはないと思います。
あまり、得にならないのかもしれませんね。

アメリカ国債というのは全く考えていませんでした。
どんな金融機関経由で購入するものなのでしょうか。
もし、よろしければお教えくださいませんか。

投稿日時 - 2006-08-09 08:19:04

ANo.1

FPしています。
ざっと計算すると100万円+1.5万円を16年の運用で
100万円+288万円と考えると
リスクが多少あっても良いという例として
100万円は一時払いのドルでも円でも受け取ることができる終身保険
10年で約4%ですから10年で40%増えます。為替のリスクはありますが、40%下がらなければ元本割れしない計算です。1ドルが80円台かそれ以下で元本割れです。
残り288万円は元本割れしないもので運用すると全体のリスクは分散されます。
約1対3ですからリスクの許容範囲だと思います。
定期預金はこれから金利上昇が予想されるので待った方が良いでしょう。
「長割終身」を検討するなら「長割定期」かオリックスの「ロングターム7」の方が率が良いです。

投稿日時 - 2006-08-08 13:17:00

お礼

ご回答ありがとうございます。
為替に詳しくないので、ドル建ての商品について考えたことがありませんでしたが、
面白そうな商品ですね。勉強して検討対象に入れたいと思います。
そして、月々の積み立てを元本割れのしない商品で運用することで全体のリスクを抑えるという点も考えに入れておきたいと思います。
定期預金よりは個人向け国債のほうが良いのではと考えているところです。

投稿日時 - 2006-08-09 08:18:40

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