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解決済みの質問

ToとCCの違いってなんですか?

BCCの意味ははっきりわかっているのですが、ToとCCはどこが違うのか全くわかりません。

Toで複数の人に送っても、CCで複数に送っても、全く同じではないでしょうか?

それともToというのは本来1人の人にしか遅れず、Toでも複数に送れるYahoo!メールは素晴らしいとでもいうオチでしょうか。

投稿日時 - 2006-07-21 11:36:28

QNo.2289617

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

Toは”本来の送り先”、
CCは”ついでに送る先”
です。

例えば仕事か何かで事務的な内容のメールを客先に送る際、Toにはお客のアドレスを書きます。
そして”こういうメールを送りましたと言うのを上司にも知らせておきたい”時にCCに上司のアドレスを書きます。

つまりCCで送られた人は”本来送らなくてもいい人”ってことです。

投稿日時 - 2006-07-21 11:40:55

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回答(5)

ANo.5

送信した人からのみ考えればToとCcは同じです。しかし、メールを受け取った人には違います。

メーラーソフトによりアクションが若干異なりますが、受けたメールに返信する時に「返信」するか「全員に返信」するか、どちらの機能で返信するかで大きく違いが出ます。

例えば、メーラーソフトが
「返信=送信者にのみ送り、Ccには送らない」
「全員に返信=送信者とCcの全員に送る」
と言う仕様になっている時を考えてみて下さい。

宛先を全部Toに書いた以下のメールでは、

From:差出人A
To:B,C,D
Cc:なし

受け取ったBさんがこのメールに返信すると

返信=Aさんにのみ返信される
全員に返信=Aさんにのみ返信される(Ccが無いので)

と言う事になり、「全員に返信」で返信してもAさんにしか返信されません。

一方、以下のようにCさんDさんをCcに書いたメールでは、

From:差出人A
To:B
Cc:C,D

受け取ったBさんがこのメールに返信すると

返信=Aさんにのみ返信される
全員に返信=Aさん、Cさん、Dさんに返信される(元メールのCcが返信メールのCcにコピーされる)

と言う事になり「全員に返信」でホントに全員に返信されます。

このように、受け取った相手が返信する時に違いが出るので、
「みんなに送るけど、みんなからの返信は、自分一人にだけ返して欲しい時=Toにのみ全員を列挙」
「みんなに送って、みんなからの返信は、やっぱりみんなに返して欲しい時=Toに自分、Ccに全員を列挙」
「みんなに送るけど、みんなからの返信は、自分と特定の人にだけ返して欲しい時=Toに全員を列挙、Ccに特定の人を記述」
と言うように使い分け出来ます。

ま、受け取った人のメーラーソフトの返信機能が「送信者にしか返信出来ない」とかだと、ToもCcも意味が同じになってしまいますが。

蛇足ですが、メールを出す時に「返信先」(Reply-To:)を指定していると、どんなメーラーソフトも返信時の宛先を「返信先」に書かれていたアドレスにするので、この場合は話が別です。

メールを送る場合は「受け取った相手の事も考えて」送るのがマナーです(笑)

投稿日時 - 2006-07-21 12:16:00

お礼

皆さん回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-07-21 12:43:45

ANo.4

>Toでも複数に送れるYahoo!メールは素晴らしいとでもいうオチでしょうか。

オチでは無いようです。
基本的な動作については、ToもCcも変わりないはずです。
意味合い的には、本来の宛先がToであり、Ccはカーボンコピーの名の通り、控えの意味や、宛先の人に『こっちの人にも同時に送っているから、受け取って無いって言わせないよ。』と言う意味や、Ccの受け手に『送っておいてと言われたメールをこんな感じで送っておきました』という確認の意味などを持たせることが出来ます。

特別深い意味は無いはずです。

投稿日時 - 2006-07-21 11:43:35

ANo.3

TOは宛先なので本来送りたい目的の人。
CCはcarbon copyなので本来伝えたい人(本来の目的の人)ではないが内容を周知させたい人に使います。
例えば、TOの人に送ったものは返答を求めていますが、CCの人には返答を求めないなどに使います。でも内容は知っておいてほしい。

投稿日時 - 2006-07-21 11:42:26

ANo.2

cc.は写しであり、Toはその人宛です。
つまり、依頼等が書いてあった場合、Toはその人宛ですから
対応する必要がありますが、cc.は貴方とToの間でこのような
やりとりがあるな、と状況さえ分かっていれば良いのです。
Toが返事を返さなくてもcc.が何か動く義務はありません。

投稿日時 - 2006-07-21 11:41:28

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