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解決済みの質問

くだらな質問集

個々に回答でも構いません。

1)たとえばをボールを追って全力で追いついた攻撃側の選手が
勢い余ってゴールラインをちょっと飛び出して止まった。
(ボールはうまい事ライン内に残せた)
そこに守備がわの選手がこれまた勢いでラインの外の相手の足に
モロにファールになる行為をした場合。そこがペナルティエリアの
ある部分のゴールラインであった場合どういう事になるの?

2)これはありそうも無い話しですが、W杯でイエローでまくりの試合
2人退場、のこり全員累積イエロー2枚、交代した3人も同様。
とかの場合に次ぎの試合には11人出られなくなりますが、
11人に足らない選手で試合をするの?

昔はサッカーのルールはマイナーチェンジすらしないモノと
思ってましたが、(ラグビーはよくやりますよね)最近はそうではないので

3)PKは、守備側にあまりにも重すぎる罰則とおもいませんか?
他のフリーキックと違ってなんであの位置なんですかね。
ある意味試合が決まる場合多いし、微妙なプレーで取られると
興ざめの感もあります。肯定?改善?

4)同じくPKで
一発レッド+PKも多いですよね。いわゆる確信犯なら。
でも手を使って得点なんて確信犯ならそれ以上の悪質だと思います。
レッド+逆PK位あっておかしくない位、やはり点に絡むファール
ですよね。改善は?

5)ライン際(外側)置かれたりころがっている給水ボトルにあたって
ボールが外にでなかったらどうなるの?やはり“石”扱い?

投稿日時 - 2006-07-06 06:53:52

QNo.2258613

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

1)
この場合は、守備側選手の行為(足を蹴ったこと)が警告・退場に値するものならその処置をして、試合は『その時点でボールのあった位置からドロップボール』で再開します。ペナルティエリア内で発生した出来事ではないのでPKにはなりません。
タッチラインの外の場合も同様で、攻撃側のFKではなくドロップボールになります。競技規則の細則ではこういったケースにもちゃんと触れられています。

2)
原則として、競技者が7人未満では試合を行わないことになっています。
出場停止や怪我などで7人以上の選手が揃わなければ、普通は不戦敗ということになるでしょうね。ただこの辺りは大会規定によって扱いが異なることもありますので・・・W杯の場合は・・・どうなるんでしょうね。

3)
私はまあ・・・肯定のほうですね。
でも考え方はいろいろあると思います。難しいところですね。

4)
逆PKはともかく、ヘディングするふりをして手でゴールを決めてしまった場合などは一発レッドでいいと思います。その点は賛成です。
今のところ攻撃側がハンドでゴールを狙っても警告止まりの場合が多いと思いますが、こういうケースがもっと頻発するようになれば、抑止のために厳罰(一発レッド)を与えるよう『改善』されるかもしれませんね。

5)
外的要因で試合が中断されたとみなして、ボトルに当たった位置からドロップボールで試合を再開すべきではないでしょうか。

投稿日時 - 2006-07-06 14:03:54

お礼

ありがとうございました。とても明快で分かりやすかったです。考えている内、色々別の(しょもない)
疑問もでてきたので・・・
またその時は宜しくお願いします。

投稿日時 - 2006-07-06 14:43:36

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回答(7)

ANo.7

反論というわけではないのですが、『ボールはフィールド内にあるが反則行為はフィールド外で起こった』というケースについて、競技規則末尾の『質問と回答』には以下のような事例が紹介されています。

第12条の3 (91P)
Q:ボールがインプレー中、ゴールキーパーがゴールラインとゴールネットで囲まれたエリア内(要するにゴールの中ですね)で相手競技者を打った。主審のとるべき処置は何か?
A:主審はプレーを停止し、ゴールキーパーを退場させる。プレーを停止したときにボールがあった地点でドロップボールによりプレーを再開する。その出来事が起きたエリアはフィールドの一部ではないので、ペナルティキックは与えられない。

第12条の10 (92P)
Q:ボールをドリブルしている競技者が、すぐ自分の前に守備競技者がいるのを見て、ドリブルを続けるためにフィールドの外を走った。守備側競技者はドリブルを止めようとして、ドリブルしている競技者をタッチラインの外側で押さえた。主審のとるべき処置は何か?
A:プレーを停止し、守備側競技者を反スポーツ的行為により警告する。プレーを停止したときにボールのあった地点でドロップボールによりプレーを再開する。

いずれも、退場・警告の措置をとった上でドロップボールにより試合再開、とあります。
特に後者(第12条の10)はご質問の状況設定と本質的には同じケースなので、これをそのまま適用して問題ないのではないでしょうか。
12条の本文も読み直してみたのですが、#6さんの言われる『警告・退場の措置をとればボールのあった地点から相手側の間接フリーキックで再開』というのはどの条文を指してのことなのか、イマイチわかりません。

そもそもFKのポイントというのは、ボールのあった地点とは関係なく、あくまで『反則行為の起きた場所からリスタート』というのが大原則です。しかしフィールドの外で反則(に値する)行為が起きた場合、まさかフィールドの外からフリーキックを行うわけにもいかず、フリーキックでの再開が出来ないために苦肉の策として『その場合はドロップボール』と規定されているのだと私は解釈していますが。

もっとも私もこのルール(フィールド外での反則に対する措置)については文面の上で知っているだけで、これまでそういうケースを実見したこともなく、また自分自身が担当した試合でも直面したことがないので・・・本当に間違いないかと言われればあんまり自信はないのですけど(笑)。

投稿日時 - 2006-07-09 00:17:15

ANo.6

基本的にはNo4さんの回答であってますが、
1つだけ間違っております。

1)の再開はドロップボールではなく、警告・退場の措置をとればボールのあった地点から相手側の間接フリーキックで再開です。このことは競技規則の第12条に書かれています。

参考URL:http://www.jfa.or.jp/jfa/law/pdf/law_soccer_all.pdf

投稿日時 - 2006-07-08 14:21:25

ANo.5

手を使ってゴールした場合には大抵注意です。
厳しい人なら警告でしょう。
なぜなら、ゲームの中で大きな支障とならないからです。
単に自らのチャンスを潰したに過ぎませんからね。
それに大して1発レッドはいささか厳しすぎるでしょう。
シミュレーションだって警告です。
シミュレーションと大して変わらないでしょう。

とてもじゃないですけど
バックチャージと同等の反則行為とは思えません。

投稿日時 - 2006-07-06 15:13:32

お礼

人により随分違いがあるものですね。うーんむずかしい・・・

>なぜなら、ゲームの中で大きな支障とならないからです。
>単に自らのチャンスを潰したに過ぎませんからね。
結果的に反則が発覚すれば、おっしゃられる通りですが
発覚しない場合もありえます。

ハンドでゴールは重大反則の考え方はというと
現実的に相手シュートをハンドで防ぐのは、もしかしてPKを失敗すれば点にならない
可能性を残す為ではないでしょうか?もしかしたら点にならない→負けないかも知れない。
(レッドが出ても)
ハンドのシュートも、うまくやって見つからなければ点になるかもしれない→負けないかも知れない。
で考えている事の重大さでは同じかと・・・

まとめると
相手のゴールをハンドで防いでPK外してくれれば1点もうけ、見つかれば一発レッド、
自分のハンドでゴールを決めて見つからずにいれば1点もうけ、見つかれば一発レッド
とごく単純です。

もちろん
バックチャージは危険を防ぐ意味で重大なファールです。(選手生命にも関わります)それは分かります。
主力にやれば勝敗にかかわる時もありますし、本来の精神から逸脱します(ケンカで決着?)

シュミレーションも考えるとホント難しい反則ですねこれは・・・再認識です。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-07-07 10:17:08

ANo.3

1)これはペナルティーキックでしょうね。
ペナルティエリア内であることに変わりはないですからね。

2)「試合は11人以下の競技者からなる2つのチームによって行われる。チームの競技者のうちの1人はゴールキーパーである。いずれかのチームが7人未満の場合は試合を開始しない。」
14人出場停止でも9人は出場できますから
9人で90分戦うことになるでしょうね。
まあ、FIFAが何らかの特別措置をする可能性はありますが。

3)#1の回答と一緒です

4)退場となるプレーは以下の7つと決まっています。
1.著しく不正なプレーを犯す
2.乱暴な行為を犯す
3.相手競技者あるいはその他の者に唾を吐きかける
4.競技者が意図的に手でボールを扱って、相手チームの得点、あるいは決定的な得点の機会を阻止する(自分のペナルティーエリア内にいるゴールキーパーが行ったものについては適用されない)
5.フリーキックあるいはペナルティーキックとなる違反で、ゴールに向かっている相手競技者の決定的な得点の機会を阻止する。
6.攻撃的な、侮辱的な、あるいは下品な発言や身振りをする
7.同じ試合の中で2つ目の警告を受ける

ゴールをする側が反則する分には退場となる項目はほとんどありません。
ですからこの質問のプレーではレッドはありえませんね。
私もこれは妥当だと思います。
歴史的に守備側の悪質なプレーを律するというのがありますし。
シミュレーションの警告は一歩前進かもしれませんがね。

投稿日時 - 2006-07-06 13:28:12

お礼

ありがとうございます。

>1)これはペナルティーキックでしょうね。
>ペナルティエリア内であることに変わりはないですからね。

いえボールはペナルティーエリアにあるのですがファールの位置は、
ペナルティエリアに隣接するゴールラインの外側という意味です。

3)での私の意見はNo.1さんでも書きましたが
>3)確かに絶対的な好機・場所なら、分かるんですよ。
>でもエリアの端っこで微妙な事も良くありますよね。
>せいぜい壁は作れない。ペナルティエリアには守備側は入れないくらいでいいのでは?
です。



>4)退場となるプレーは以下の7つと決まっています。

攻撃側が手でゴールしたのは、
>1.著しく不正なプレーを犯す
にはならないのでしょうか?

他は良くわかりました。

投稿日時 - 2006-07-06 13:52:39

ANo.2

2)は最悪先発11人プラス交代3人計14人が、出場停止だと、足りなくなりませんか?

11人プラス交代3人でイエローカードを2枚づつで全員退場という事は普通あり得ないですよ。カードを1枚もらった時点で注意するのが普通でそうでない選手がいても現実に起きません。過去に遡っても半数以上が退場したという記録はありません。
「それでも」とお考えならそれは「机上の空論」に該当します。


5)サッカーは空中でもラインを超えるとアウトなはず
なのでライナーの引用はアウトでは?

すみません。
間違えました。
ライナーでもラインを超えているのでアウトです。

投稿日時 - 2006-07-06 10:00:17

お礼

ありがとうごさいました。
たしかに机上なんですが、規約はなにもないか不明なので訊きました。

投稿日時 - 2006-07-06 10:36:12

ANo.1

>2)11人に足らない選手で試合をするの?

最低でも2チームできる人数(総数23人くらい)でチームが構成されていますので11人出場停止でも12人残るので大丈夫です。

>3)PKは、守備側にあまりにも重すぎる罰則とおもいませんか?他のフリーキックと違ってなんであの位置なんですかね。

ペナルティエリア内は攻撃側が得点する絶好のチャンスエリアなのでそれをファールで妨げるという事は得点阻止と認められるので攻撃側に好条件が与えられるという事です。

>4)マラドーナの「神の手ゴール」のような状況は殆どあり得ません。当時でも何故ゴールが認められたのか不思議です。
審判がシュートする選手の行動を見逃す事はあり得ないので意図的に手を使ってゴールしようとする選手などいません。やったらイエローカード間違いないですから。

>5)ボールがラインを超える前に給水ボトルに当たった場合は仰るとおり「石扱い」です。ボールがラインを超える前にワンバウンドしてライナーでライン外のボトルに当たりフィールド内に戻った場合でも石扱いです。

投稿日時 - 2006-07-06 08:06:55

お礼

2)は最悪先発11人プラス交代3人計14人が、出場停止だと、足りなくなりませんか?

3)確かに絶対的な好機・場所なら、分かるんですよ。
でもエリアの端っこで微妙な事も良くありますよね。
せいぜい壁は作れない。ペナルティエリアには守備側は入れないくらいでいいのでは?

4)少ないですがちょっと前ドイツのリーグでありました。たしかバレなかったので得点でした。でもバレたとして私は一発レッドが相応だと思います。

5)サッカーは空中でもラインを超えるとアウトなはず
なのでライナーの引用はアウトでは?

投稿日時 - 2006-07-06 08:31:21

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