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解決済みの質問

相手にうまく伝わらない

小さい頃、あまり家族の会話がなかったのと、
礼儀だけはしっかりしつけられ私の心にはあまり中身がありません。
最近困ったことはうまく会話が出来ないというか相手にうまく伝えることが出来ないです。

例えばリンゴがあるとします。
どの場所に、どの様な色、形、をしていて・・・など

私にはただのりんごしか見えないので
それらを相手に伝えようとすると頭では想像出来るのですが言葉が見つかりません。
社会人になってからこのままじゃいけないなぁと思い投稿しました。
みなさんの意見を参考にしたいです。
何か対策やアドバイス、これから出来ることがあれば教えてください。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2006-06-20 14:21:57

QNo.2227217

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。
表現力を身に付けるには、本を読むのが一番良いと思います。質問者様も本を読んでいるとき、その文面から話の風景を頭の中で思い浮かべませんか??
本から学ぶ表現力はとても勉強になりますよ。
それから、思ったことや感じたことをノートにとってみてはいかがでしょうか。例えばりんごの場合。赤みが少ないものや、香りが強いもの。形が不揃いで小柄なもの。肌触りがつるつるしているもの・・・。同じものでも色々な種類があります。沢山のものに目を向けて、少しでも感じたことをメモにとってみてはいかがでしょうか?

投稿日時 - 2006-06-20 15:09:23

お礼

回答ありがとうございます。
とても参考になりました。
本に興味を持ち、メモに書きとめて少しでも表現力を身につけていこうと思います。
なんだか自信をもてるようになりました。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2006-06-20 21:21:23

ANo.2

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回答(4)

ANo.4

#2さんと同じなのですが、私も本を読まれることが一番良いと思います。

本って映像だったらその画面を映すだけで情景を相手に伝えることが出来ることを文章で読者に対して想像して貰わなければならない…

どんな場所なのか、どんな人物なのか…など…
ただ「草原」って書かれたらどんな草原かわからないけど、瑞々しい若葉が…とかほんのり緑の香りが風の中に漂うなんてあればどんどん頭の中に情景が広がっていきますよね!

頭の中にイメージする事が出来るようになれば、その形容詞のボキャブラリーも増えていくと思うんです。

そしたらこれまた#2さんと同じになってしまうのですが、自分でも書いてみる。
日記とかが良いんじゃないかな?と思います。

会話も色んな形容詞をいかに引き出しから上手く出して使うか?が大きいと思うんです。
ボキャブラリーを増やして、表現の幅を増やせればよりうまく相手へ気持ちを伝えることが出来ると思います!

普段本を読まれないということでしたら、薄い読みやすい本から読まれるといいと思います!
「詩集」みたいのでも絵本でも良いと思うんです!

投稿日時 - 2006-06-20 15:46:53

お礼

回答ありがとうございます。
表現にも奥が深いですね。
みなさんから回答をいただいてそう思いました。
ボキャブラリーにも挑戦していこうと思います。
本に興味をもち身近なところから取り組む。
正直日記は苦手だったけど
これをきっかけにブログをやってみようかな?
すごく前向きになれました。ありがとうございました!

投稿日時 - 2006-06-20 21:41:35

ANo.3

家族の中で会話が乏しかったとのこと、それは悲しい事だったかもしれませんね。でも正しい礼儀作法が身に付いていることは、社会人として人と接する上で大変大きな武器です。現代は常識的な礼儀にさえ欠く人々が大勢いるのですから。

質問者さんが例にあげた「りんご(説明しやすいように色は赤とします)」が、今私の目の前にあると仮定してみます。

たしかに「りんご」は一見すると「ただのりんご」に見えますが、
私はきっと次にあげるようなことを次々連想すると思います。

『あららりんごがある。六月だというのに珍しい』
『真っ赤な色しちゃって美味しそう。品種は何かしら』
『デコボコしてるけど、触った感じは瑞々しい』
『誰が置いて行ったのかしら。食べちゃってもいいのかしら』
……とか(笑)。

質問者さんが「頭では想像出来る」とおっしゃっている意味あいと
私の回答文の趣旨が違っていたらごめんなさい。

質問者さんも、目の前にあるりんごを見てきっと色々と感じると思います。
その「色々と感じる」ということは、りんごをただの物体としての「りんご」と捉えているのではなく、目の前にあるりんごの「個性」を感じ取っているのだと思います。私が例にあげた文では、「六月に珍しい」「色が真っ赤で美味しそう」「デコボコだけど瑞々しい」などが、私が目の前のりんごから感じた「個性」です。

例えば何か物体を見て、それを言葉や文章で表現して相手に伝えようと思っても言葉が見つからなくて困った時は、その物体の「個性は何か」に注目してみてはいかがでしょう。
そうすれば「ただのりんご」の中に、何かしらの「個性」を見いだせるし、相手に伝えるとっかかりが見つかるように思います。

わかりにくい文章・説明でしたらお許し下さい。
これでも私なりに一生懸命、回答してみました(^_^;)

投稿日時 - 2006-06-20 15:18:53

お礼

回答ありがとうございます。
pitturaさんとお話出来たら楽しそうだなぁと思いました。
個性としてみると表現の広がりが湧いてきますね!
私も分かりにくい説明でしたがとても参考になりました。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2006-06-20 21:33:32

ANo.1

ちょっと頭の中で整理してみましょう。
相手に伝えたいことは「何か」を考えます。その上で、何時、何処で、誰が、何を、どのように、を組み立ててみましょう。
普通、ただのりんごでも、それをどのように表現するかは普段、パッと見た瞬間、頭に描くようにしていれば、おのずと表現力が付いてくるのではないでしょうか。
何も考えずボーと見ているよりも、意識して考えるようにすればいいと思いますよ。
今すぐにねと言うことは無理かも知れませんが、知らず知らずのうちに身に付くと思います。
上司に報告する話し方と仲間内での話し方は同じ内容でも違いますので注意しましょう。
あせらずに頑張ってください。
ほかの人からも良い回答があるとは思いますが、とりあえず参考までに。

投稿日時 - 2006-06-20 14:58:39

お礼

回答ありがとうございます。
gorideesuさんの回答の通りパッと表現する近づけるのが理想です。
前向きにいこうという意識になりました。
まず身近なところから頑張りたいと思います。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2006-06-20 21:13:26

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