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解決済みの質問

弁護士さんへの不信感

刑事事件(暴力等)の被害者です
民事裁判(慰謝料請求)の為に弁護士さんに相談して、裁判をする前の段階です(長文です)

相手との連絡がナカナカ取れないとの事で時間がかかってます
連絡を取ろうと思えば取れるのに何故とらないのか?っと弁護士さんに不信感をいだいてます。
勿論、相手との連絡の方法等、こちらから弁護士さんに伝えてますが、
「裁判をする資料をすべて作ってから相手に連絡する(裁判します!と言う)」っと言われました。

そして先日、「あなたの事件は色々資料を作るのが大変だから、別途手数料かかります」っと言われました
(着手金等はまだ払ってません)

相手と弁護士さんは1度会ってます。
その時「そっちが訴えるならこっちも訴えます!」っという感じで 相手方が「こっちから連絡します」っと約束したようです。
(相手は刑事事件では弁護士さんを雇ってました。民事部分ではわかりません)(その後約一ヶ月連絡もありませんし、こちらからも連絡もしてないようです)

素人の私には 
(1)相手と交渉後の資料作成にしたら?
(その方が私にはお金がかからないので有難いのですが・・・)
(2)先日の話し合いからして交渉の余地(裁判以外の道)が無いのならば相手の連絡を何故待つの?
っと思えてしまいます。
(弁護士費用が心配です。私にあまりお金が無い事は弁護士さんには説明してます)

上記のような対応の弁護士さんは一般的(標準的?心配することではない?)でしょうか?

わかり辛い文面で申し訳ありませんが、
専門家の方や、弁護士さんに相談されて裁判をしたことがある方(等)からのご助言いただけると有難いです
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2006-06-17 17:25:39

QNo.2221512

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 あなたのお書きになっていることがすべて理解できた
わけではないのですが、一応コメントしておきます。



>>連絡を取ろうと思えば取れるのに何故とらないのか?っ
>>と弁護士さんに不信感をいだいてます。

 これはよくある素人さんの考え違いです。
 交渉というのは、時期を見計らってすることがたいせつ
なのです。過去の幾多の例を見ても、いきなりあわてて交
渉してよい結果がでたためしがありません。時間をおいて、
練ってから交渉するものになのです。
 ですので、時間をかけて交渉するということは、ある意
味、正しいことなのです。

 他方で、弁護士が単に怠け者である可能性もあります。
それは弁護士の資質の問題ですので、いずれに属する弁護
士なのかは、あなたが判断なさって下さい。
 ただたいていの弁護士に時間がかかるのは、前者である
(もちろん多忙であり後者の割合もなきにもしあらずです
が)ことはご理解下さい。

>>素人の私には 
>>(1)相手と交渉後の資料作成にしたら?
>>(その方が私にはお金がかからないので有難いのですが・・・)

 相手と交渉する資料ではないのですか?。あなたのおっ
しゃる、また弁護士の指摘する資料の意味が分からないの
ですけれども。
 ただ交渉も無料でしてもらって、資料も無料で作成して
もらって、よい結果がでた場合にのみお金を支払いたいと
いうのは、ある意味で、悪質な顧客であると考えます。

>>(2)先日の話し合いからして交渉の余地(裁判以外の
>>道)が無いのならば相手の連絡を何故待つの?

 本当に裁判しか道がないのか、他の道はないのかを探る
のも弁護士の仕事です。またたとえ裁判になったとしても、
最終的には和解するのであれば(5割以上が和解になりま
す)、裁判になる前に和解になってもおかしくないのです。
相手が他の第三者に相談していることも予測できることか
らすれば、相手の連絡を待ったとしても、間違いではあり
ません。

 要するに、あなたがその弁護士を信頼できるのか、その
一点に集約されるでしょう。

 そして当方の経験から言えば、交渉ごとというのは、あ
なたが考えているより、より時間がかかるのです。1年間
単位を覚悟しておいた方がいいくらいです。
 ですので、たとえあなたが弁護士を変えても、ほぼ同じ
展開が待っていることでしょう。

投稿日時 - 2006-06-17 22:02:15

お礼

有難うございます。
とても時間がかかると言うことですね。
初めての経験で戸惑っております。
ご回答有難うございました。

投稿日時 - 2006-06-17 22:15:52

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回答(2)

ANo.1

質問内容も事情も良く分かりません。

まだ、着手金を払っていない段階で、弁護士に一体、どこまでの仕事を求めているのでしょうか?

相手に一回、会っているなら、仕事をしているようにも思えます。

また、相手は、資力があるのでしょうか? たとえ、民事裁判に勝ったり、また、示談交渉で和解しても、相手に支払い能力がないと、判決、示談書はただの紙切れになります。

着手金を支払い、そして、訴訟をするとか、示談をするとか、この案件の方針を弁護士に伝えれば、それなりに動いてくれると思います。

投稿日時 - 2006-06-17 19:40:35

お礼

回答有難うございます。

投稿日時 - 2006-06-17 19:57:39

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