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締切り済みの質問

カントナの「撃て」とジーコの「ゴールへのパス」

今年のワールドカップは豪快なミドルシュートやロングシュートがバシバシ決まって面白いね。
それに比べてシュートを撃たない日本代表には、かなり不満。

それで日本と世界でのシュートの違いはなんなのだろうかと思った。
CMではカントナが「撃て!」と叫んでる。豪快なミドルシュートシーン(半分くらいはゴール枠をはずれている)が背景に流れるてる。はずれてもいいからとにかく撃てということだろう。
それに対して、日本代表のジーコ監督は「シュートはゴールへのパス」と言っている。
スピードよりもコントロールが重要というのだろう(実際ジーコは、スーパーサッカー(TBSのサッカー番組)の「スピードキング」(シュートの早さをスピードガンで計り1番早い選手を決める)に否定的だった)

さて世界のサッカーでは、どちらの考え方が主流なのだろうか?
カントナの「撃て」なのか(コントロールよりもスピード)
ジーコの「ゴールへのパス」なのか(スピードよりもコントロール)

投稿日時 - 2006-06-17 03:22:47

QNo.2220621

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回答(4)

ANo.4

アホな回答になってしまいますが、やはり「どちらも重要」ということになるのではないでしょうか。

No2の方も仰るとおり、シュートコースが空いたら撃つというのは日本も外国も関係なく、子供のころから教わる超常識です。そしてペナルティエリアに入ったらまずシュートを考えるべき。(その常識が通用しないのがペナルティエリア内でパスを繋いでくるブラジルなんですが・・)
今の日本代表のように、シュートの確実性ばかりを考えて、撃てるときに撃たないチームに怖さはありませんよね。外からの積極的なシュートは、決まらなくても、後々への確かな布石となります。

ジーコが言っているのは、確実に決めなければいけないシーンでのシュートのことかと思います。
日本のFWは残念ながら、1対1の場面でも満足にシュートが決まりません。

布石となるシュートと、確実に決めるべきシュートとは、やはり使い分ける必要があるのだと思います。

お粗末でした。

投稿日時 - 2006-06-17 05:14:25

お礼

皆様回答ありがとうございます。いろいろと参考になる意見を拝読できました。
ただ今回のWカップのクロアチア戦での柳沢のシュートを見て僕の考え方が変わりました。僕は間違っていたようです。
日本は、「ゴールへのパス」(コントロール)、「撃て」(スピード、力強さ、メンタル)を云々できるレベルではなかったようです。

投稿日時 - 2006-06-29 20:04:09

ANo.3

どちらが主流なのかは、僕にはまったく分かりませんが、
「ゴールへのパス」の方が正しいと思いますね。
この世で一番はやいシュートを撃っても、ゴールキーパーが捕らなくていいのなら、何にもならないのですから。

投稿日時 - 2006-06-17 04:24:39

ANo.2

時代によって戦術・システムなどの流行はあっても、シュートの仕方に流行は無いのではないでしょうか。
少しでもコースが見えたらシュートを打っていくという考えはサッカーにおいて基本的なものだと思いますし(日本代表にはその意識が欠如してますね)、それは「撃て」と「ゴールへのパス」、両方に共通するものだと言えます。
だから「撃て」と言っているのはあくまでもCMにおける表現であり、それが必ずしも「コントロールよりスピードを優先する」という事を意味するものではないと思います。

投稿日時 - 2006-06-17 04:23:09

ANo.1

サッカーは国レベルで違いがあります。
リーグであれ、ナショナルチームであれ、はっきり色があります。
例えば、イタリアとスペイン。
前者は超守備的、後者は超攻撃的。
前者のようなチームだと、ジーコの「ゴールへのパス」なのか(スピードよりもコントロール)
後者のようなチームだと、カントナの「撃て」なのか(コントロールよりもスピード)
になるのではないでしょうか

投稿日時 - 2006-06-17 03:45:47

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