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解決済みの質問

新品のチューブラがパンク・・・

練習用チューブラータイヤを新しくつけて走ったら、3時間たらずで前輪がパンクしてしまいました。

私はまだ初心者で乗り方がなってなかったせいもあると思います。
下り坂で高速で走ってるときにパンクしました。

空気圧計も持ってなかったので、乗って設置面のタイヤの形が崩れない程度の圧を入れたのですが入れすぎたのでしょうか・・・。

途中アスファルトが崩れたとこなども通ってしまいました。

いい空気の入れ方や乗り方などを教えて下さい。

投稿日時 - 2006-05-15 21:58:48

QNo.2153366

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

チューブラーの場合、パンクの原因で、初心者に多いのが、空気圧の不足です。

最低でも7K以上程度は入れてください。

また、乗り方でも左右されます。

段差の乗り越えは、飛び越えるつもりでいてください。

走行中にも、あまり路肩付近を走ると、小さな砂状の尖った石を拾いやすいので注意が必要です。

更に、走行中のタイヤから発する音にも注意を払っていてください。

小さな石など異物がタイヤのトレッドに付いた時は、通常の走行時のタイヤノイズ以外の音がします。
そういう時には、走行中に手のひらや指の腹で、軽くタイヤトレッドを磨ってやり、異物を除去します。

前輪の場合は、目視しながら出来る事と比較的やりやすいので、問題ありませんが、後輪の場合は、サドルの後ろ側の後ブレーキの後方を磨りますので、間違って指をスポーク部分に巻き込んだりし無いように充分に注意してください。

文章では表現しにくいですので、実業団選手などある程度練れている人が、実際にやっているところを見て、まねて見るのが良いでしょう。

最後に、どんなに高級な手縫いのチューブラーでもパンクの確率はそんなに変わりませんし、最初からパンク状態の物もあります。

また、ラテックスチューブの場合、適正に調節した空気圧が維持できるのは、1日が限度です。
廉価なブチルチューブを使ったチューブラーですと、結構持ちますが…。

一言で言うと、高級な(性能を追求した物は、そう言う物なのです。
廉価版に多い空気圧の保持性能を上げた物ですと、その分重くなり、更にはしなやかさが不足し、パンクした時に一気に空気が抜けてしますのです。当然、トレッドのコンパウンドもそれなりで、グリップもひくいです。
(高級品は全て逆の性格です。)

投稿日時 - 2006-05-16 05:50:30

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

チューブラーに限らず、ロードバイクの空気圧管理は必須です。
タイヤ指定の推奨空気圧の範囲で、体重と好み、使用目的を考慮して自分なりの空気圧を決めましょう。

パンクの件ですが、練習用チューブラーが耐パンク性能をうたった物でなければ、オールラウンドタイプの決戦用高級チューブラー等に比べてパンクに弱いものであった可能性があります。
また、運が悪かっただけというのもあります。
さらに、新品タイヤは保護剤が一皮向けた直後はかなり粘り気があって路面の異物を拾いやすく、それが原因でパンクにあう場合もあります。

対策としては、無駄なパンクトラブルで貴重な練習時間を無駄にすることを考えれば、定評のある決戦用タイヤを普段から使うのが望ましいと思います。
タイヤは消耗品ですが、走行性能に大きく影響しますから、できるならお金をかけたいものです。

しかし、それなりの出費ですし、ガンガン距離を走ってタイヤ消費量が半端じゃない方もおられるでしょう。
その場合、耐パンク性能をセールスしている練習用タイヤを試してみるのも一つの方法でしょう。

個人的経験ですが、はじめ安物の練習用チューブラーを使っていた時は、パンクの嵐で平均で月(約1000km走行)に2回ぐらいはパンクしていました。まるでパンク修理(使い捨てですが)の練習用かとおもいました。(10年前の話で現在の練習用チューブラーの耐パンク性能を知りません)
最短は、3kmほどでパンクしました。

2年目からは、コルサCXを使うようになり、パンクは年に2・3回といった頻度に激減しました。

投稿日時 - 2006-05-16 05:25:07

ANo.1

>乗って設置面のタイヤの形が崩れない程度の圧を入れたのですが入れすぎたのでしょうか・・・。

空気圧が足りていないから、パンクしたのでは?
アスファルトが崩れたところを走ったのでリム打ちパンクでもしたのでしょう。

良い空気の入れ方なんて物はありません。
空気圧計をまずは用意するだけです。
規定の空気圧を適切に入れるだけです。
頻繁にチューブラの修理をするのに比べたらかなり、安いと思いますが。
それともご自分で、チューブラの修理をしているのでしょうか?
クリンチャーのタイヤと違いセメントを貼り付ける手間がかかることを思えば是非とも必要な装備だと思いますが違います?

段差などを乗り越えるときは、前輪に出来るだけ負荷をかけずに重心を後ろに移動させます。
のりこえたら、今度は前の方に加重を移動させます。
もちろん、スピードを出さないでね。

今回は無事で済んだかもしれないけれど、いつも無事で済むとは限らないのでメンテナンスは慎重にね。

投稿日時 - 2006-05-15 22:26:17

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