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解決済みの質問

人は宇宙でどれくらいの期間生活できるの?

無知な質問で申し訳ない!

宇宙空間で長く生活するとカルシュウムが溶け出し骨が弱くなると効きました。なぜ?
 
地球に返ってきたとき筋力が落ち一人で立っているのもつらいほど地球の重力は強いとも それならず~と宇宙で一生生活することは出来るのですか。

投稿日時 - 2006-03-26 09:58:32

QNo.2052231

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

人間の身体というのは大変効率的に出来ていまして、使わないと分かったものは素晴らしい早さで衰えるのだそうです。
無重力状態で生活すれば、からだをささえる筋肉や骨は殆ど要らなくなるから弱くなってしまうのです。
無重力状態でなくても、病気やケガなどで寝たきりの生活を送ると足が細くなって歩くのも辛いような状態になりますよね。それと同じです。

で、ずーっと宇宙で生活出来るかですが・・・
理論上は可能でしょう。実際に#1さんが仰るようにロシアの宇宙ステーションなどで長期滞在の記録はあります。しかし、彼らの手記などを見ると「宇宙とは、地球という安住の地があって初めて出掛けるところであって、住む場所ではない。」と言っています。
気持ちの問題として、無重力空間に定住は不可能じゃないでしょうか。

投稿日時 - 2006-03-26 11:55:06

補足

そうですよね。必要ないから無くなるんですよね、私も部活をやめたとたん1ヶ月で一割位体重が減った事があった、無重力だと何か化学的変化でもあるのかな?なんて思ってしまったわけでばかっすね。溶け出したカルシュウムはどこに行くのて思ったんだけど維持するカロリーが無駄だから捨てるだけですよね。納得!

ロシアの宇宙ステーションは無重力状態だったんですかね?

 気持ちの問題はもし無重力空間で生まれ育つことが出来るとしたら適応出来るのかな?そっれてある意味退化である意味進化ですよね。それこそ宇宙人!SFの世界ですかね。

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-03-26 12:40:21

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回答(6)

ANo.6

#5です.

>重力の軽いところでは骨や筋力が弱くなるってことは
>地球に長く住みすぎたベジータはひょっとしてムチャ弱になってるって事

地球上の生物と同じ適応能力があるならば,そうですね,
そうだとしても,彼は密かに重力室で鍛えていたのではないでしょうか.
強い人は人知れず努力をしているもの?

投稿日時 - 2006-03-30 02:05:14

補足

何でポイントて2人にしか付けれないんだろう?
 
又教えてくださいね すいませんでした。

投稿日時 - 2006-04-08 04:06:33

お礼

有難う御座います。

そうかぁ適応能力が違えばず~と強いままで居られるかもしれないな。なんでも人間と同じと考える方がおかしいですよね。

投稿日時 - 2006-04-01 22:14:09

ANo.5

>ず~と宇宙で一生生活することは出来るのですか。

無駄なカルシウム貯蔵は放棄して,は宇宙への適応ですが,
しかし大量のカルシウムを貯蔵して,骨の強度のみならず,
脳や神経の働きを調節しているカルシウムが時にふっと不足したとき,
イライラしたりしないのかな,とも考えてしまいます.

あと,余り表立って言われませんが解決せねばならない課題として,
「宇宙でコヅクリが出来るか」と言うのもあります.
受精や細胞分裂が重力の恩恵を受けていると言う話もあります.
少なくとも植物,イモリ,メダカなどはOKでしたね.

でも技術的な手段で不都合は解消するよう尽力されるでしょうから,
宇宙で一生生活するとなれば,出来るように為されるでしょう.

ご質問のこと,上記のことは,微小重力環境のみならず,月や火星の上でも起こります.

地球環境とは異なる環境で生存は可能だとしても,
果たして地球上と同じような精神活動まで含めてそれが可能かどうか・・・
都会の子が田舎の子と異なるように,
それ以上に宇宙っ子と地球っ子とは,細かいところで一致しないかも知れないかも?
筋力や骨密度の問題だけではないように思われます.

投稿日時 - 2006-03-29 01:37:29

補足

重力の軽いところでは骨や筋力が弱くなるってことは地球に長く住みすぎたベジータはひょっとしてムチャ弱になってるって事

投稿日時 - 2006-03-29 02:19:07

お礼

有難う御座います。子作りか確かに大問題ですねやはり宇宙に適応するには何世代かにわたらないと無理みたいですね、宇宙っ子かぁアメリカ人は豪快に日本人は謙虚にイタリア人は女を口説き宇宙子はムチャ短気みたいでそれも面白いです

投稿日時 - 2006-03-29 02:16:12

ANo.4

運動すれば、衰えを軽減できるみたいですけどねー。
実現できるかどうかは分かりませんが、アニメや小説の方が進んでいるかもしれません。
宇宙で一生生活する事は、予想もつかないくらい先の事になると思いますよ。
その前に火星に移住とかが先かな?

http://iss.sfo.jaxa.jp/med/index.html

投稿日時 - 2006-03-26 13:22:15

お礼

ありがとうございます。
ご紹介のページも大満足です。。

投稿日時 - 2006-03-26 19:39:02

ANo.2

宇宙とはどこですか?地球でも宇宙ですよ
無重力状態では骨がなにも刺激かないため
骨牙細胞が鈍化しますね

投稿日時 - 2006-03-26 10:23:14

お礼

ごめんなさい。言葉足らずでした。

投稿日時 - 2006-03-26 12:38:28

ANo.1

カルシウムが抜けるのは重力の影響です。
というか地上では重力があるのが普通ですから、骨は常に肉体を支えるための負荷を受けています。骨が弱かったら体重を支えられないでしょ?

これが無重力になると、体を支える必要がなくなるため、カルシウムが抜けて骨が弱くなります。
そんな急に変化するのか?とは思いますが、実際そうらしいので仕方ありません。10日で3.2%のカルシウムが抜けるというのですから恐ろしい話です。

さて本題。どれくらい生活できるか?
本当の意味での「宇宙空間」なら数秒ですよね。空気も無ければ温度も低いという意味で。
宇宙船を使って良ければ、「宇宙船次第」となります。
地上と異なるのなら同じにすれば良いのですから。
よくSFで見るような回転する宇宙船というのもひとつの手です。遠心力を利用して擬似重力を作り出すわけですね。

現状ではそんな大掛かりな仕組みが作れないので宇宙飛行士はトレーニングマシンのようなもので肉体の衰えを防止しています。また、今では骨量の現象を防止する薬物もあります。それでも肉体は徐々に衰えてしまうのですが。
現時点での連続滞在記録はロシアのボリャコフが持つ437日だそうです。その後健康に生活できているかどうかは知りませんが。

投稿日時 - 2006-03-26 10:21:40

補足

やっぱ質問の仕方が悪かった!すいません!

宇宙空間って書いたのがいけなかったな。
 
訂正します無重力空間でです。

437日ですかぜひその後が知りたいですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-03-26 12:29:03

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