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解決済みの質問

朱印帳の使い分け。

わたしの朱印帳は伊勢神宮のもので
内宮(の、ご朱印)からもらいはじめました。
朱印帳について前々から気になっていたことがあり
質問させてください。

その:1 朱印帳は 神社とお寺でわけるものでしょうか?
その:2 宗派などで同じ朱印帳に並べないほうが
       いい暗黙の了解など、あるのでしょうか?
その3: 関西、関東など、
       地域によってわけたりしたほうがいいのでしょうか?
その4: ご朱印は伊勢神宮の内宮からはじめ、外宮でしめる。と、
       何かで読んだことがありますが、本当でしょうか?
       うろ覚えな為自信がありません。

こういうことに関係なく、朱印帳の使いかた
(ご朱印のいただきかた)は
参拝する人の自由で良いのでしょうか?
(地域でわけている人もいれば、
 神社仏閣でわけている人もいる、みたいな感じで 
 特に仕来りは無く、参拝する人それぞれのこだわりで良い?)

あと、追記で・・・・
朱印帳も、それぞれの神社仏閣ごとに
デザインがこっているものもあり、
参拝する先々で購入したくなります。
わたしは伊勢神宮のものが気に入っているのですが
どこかおススメな朱印帳がありましたら
教えていただければ、嬉しいです。
それと、朱印帳は神社仏閣で購入しなくても
好きな和紙の和綴じノートを自分で買ってきて
(朱印帳サイズに似たもの選んで)
それを使ってもいいものでしょうか?

長い質問になってしまいましたが、ご存知の方
教えてください。宜しくお願いします。
   

投稿日時 - 2006-03-22 09:59:52

QNo.2044160

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

1 本来分けるべきか一緒でも良いのか,私には判りませんが,私は神社朱印帳と寺院朱印帳を分けています。
 
2 宗派によって朱印帳を分けるという習慣はないですね。四国八十八箇所も西国三十三箇所も宗派が入り乱れていますが,1つの朱印帳を使いますから。
 
3 好き好きです。分けなければならない根拠はありません。
 
4 初耳です。そもそも神社で朱印を押すようになったのは,寺院が朱印を押すことによって収入を得ることから,「神社でも朱印を押そうよ」ということで,神社でも朱印をいただける様になったのです。江戸時代には神社で朱印を押すということはされていませんでした。ですので,伊勢神宮を内宮から初めて外宮で締めるということはありません。だいたい,お伊勢さんにお参りする時は,外宮に参ってから内宮に参るのがしきたりですから,全く根拠のないものと思われます。

投稿日時 - 2006-03-22 22:15:53

お礼

はじめまして。
ご回答、ありがとうございます。
実際「私はこうしている・・・」というご意見、参考になります。
ありがとうございます。
わたしのまわりには朱印帳をもつには(後々管理できるか)自信がない・・・という人ばかりなので相談できる人が皆無でした。
たいへん参考になるご回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-03-23 10:25:31

ANo.4

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回答(6)

ANo.6

 納経帳の管理ですが仏壇か神棚、なければ粗末にならない場所に保管してください。
 それと納経帳には“死後、浄土に赴く際の手形になる”という民間信仰もあります。私の故郷では、自分の棺に収めることを希望する老人も多くいます。また肉親の死の際に、浄土へ往生できるように納経帳を収める場合もあります。
 また家宝として代々に残す場合もあり、人によっては額や屏風などに表装することもありますので、以上の例をご参照にされてはどうでしょうか。

投稿日時 - 2006-03-24 13:04:18

お礼

私自身、(自分の)納経帳の管理ということは
あまり考えてみたことがありませんでした。
(粗末な場所へ置くことはさすがにありませんが)
これを機会に、しっかり管理していこうと思いました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-03-27 22:16:34

ANo.5

別の方にした回答を再編集したものですが、納経朱印の成り立ちから説明させていただきます。

 そもそも、朱印帳は納経帳ともいうように、本来は自らが写経した経典を神社仏閣に奉納した、その証明として寺院から受けとった証文書です。
 神社の場合ですが、明治の神仏分離までは大半の神社には、別当寺・神宮寺という神社の維持管理、また神社での仏事を行う寺が組織されていました。ですから、神社の経典を奉納した際には、別当寺から証文が発行されていました。
 そのため古い形式のものの多くは右側に「奉納経」と書かれ、また本尊・祭神名も現在のように墨書きではなく木版で捺印されていました。初めはそれを自らが綴じて帳面にしたのですが、後に無地の帳面に捺印してもらうようになりました。
 そのような歴史がありますから、神社寺院を分ける必要は特にありません。明治の神仏分離によって、別当寺制度が廃止されたため、現在では神社が直接朱印を行うようになりました。
 参考までに、江戸時代の四国霊場の納経帳が紹介されているHPがありますので、各番号をご覧ください。特に神仏分離以前の札所は次の通りです。()内は別当寺です。なお金比羅は四国霊場の札所ではありません。
http://www.junpai-center.net/news/index.html
・68番琴弾八幡宮(神恵院)
・金比羅(松尾寺)
・83番田村神社(一宮寺)
・13番阿波一宮神社(大日寺)
・62番一宮神社法楽所(宝寿寺)
・55番一宮大山積神社別宮(南光坊)

 ですから、納経朱印において一番重要なことは経典の奉納です。厳密には自らが写経した経典を奉納するべきですが、本尊・祭神への読経(どきょう:経典を音読すること)・看経(かんきん:経典を黙読すること)も「経典の奉納」と見なし、朱印を発行するようになりました。よって本尊・祭神への経典奉納や礼拝なくして朱印を頂くのは単なるスタンプ帳に過ぎなくなることを留意してください。
 朱印を頂く際は、本尊・祭神の前で般若心経や観音経などの経本を開いて読経、声を出すのが慣れないのなら看経をしてください。

 

投稿日時 - 2006-03-24 12:48:13

お礼

専門家さまからの丁寧なご回答、嬉しく思います。
ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
HPも教えていただき、ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-03-27 22:12:35

ANo.3

まず1ですが、
分ける必要はないと思います。
朱印帳はどこそこに行った!という記録にもなるものですのでご本人が気にされなければ問題ないです。

2は神社には宗派はないのでいいですが、お寺さんのことはよくわからないのでごめんなさい。

3は1に準じて分けたければ、分ければいいでしょう。1箇所外してここに書いてください、って方もいますから。

4ですね・・・いろいろ考え方はありますが基本的に個人で頂いてくる朱印ですので型にはまることもないと思います。

神社仏閣で授与しているもの以外でも書ければ好みのもので構いません。
言ってみればマイオリジナルを楽しんであちこち訪れた記念とされればよろしいかと思います。

投稿日時 - 2006-03-22 21:17:59

お礼

はじめまして。
専門家さまからのご回答 とてもうれしいです。
ありがとうございます。

>マイオリジナルを楽しんであちこち訪れた記念とされればよろしいかと思います。

心強いお言葉、ありがとうございます。
これからもっと楽しんで(参拝は心から)ご朱印をいただきたいと
思います。

投稿日時 - 2006-03-23 10:15:51

ANo.2

こんにちは

ぜんぜん考えたこともありませんでした
ご朱印とはお札り代わりですので
いいのではないかと思います

朱印帳はにじみなどでなければどんな物でも
問題ないとおもうのですが

投稿日時 - 2006-03-22 12:47:09

お礼

こんにちは。はじめまして。
ご回答、ありがとうございます。
経験者さまからのご回答、心強いです。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2006-03-22 20:21:44

ANo.1

朱印帳は別にどんなものを使おうと自由ですが、紙は朱印がのりやすいものを使ったほうがいいですね。
どういう順序で朱印をもらおうがそれは自由ですし、神社とお寺とを分ける必要もありませんが、自分でわけたいというのならそれも自由です。(江戸時代以前はお寺も神社も神仏混交で一緒でした。)

投稿日時 - 2006-03-22 10:26:07

お礼

はじめまして。
まわりに朱印帳を持つ知人がいないので
長年、疑問を持ったままでした。
ご回答、参考にさせていただきます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-03-22 20:16:52

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