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解決済みの質問

本気で音楽をしているアーティスト

どうも近頃の一般的に売れているアーティストはビジュアル面が重視されてる気がしてなりません。またバラエティー番組に出ることで笑いとってアピールしたり。でもそんなのって個性でもなんでもないですし、馬鹿笑いしてる姿見ると不快に思います。ファンの方には申し訳ないですが、例えば倖田來未さん。彼女はエロカッコイイ、なんて言われてますがそこばっかり騒がれてで歌のほうは実際そこまでじゃないですよね。(偏見ですかね?)それに何週連続で出してるか知りませんけどこれだと、機械的に歌ってる、いや歌わされてる、またアーティストとしての一曲に懸ける熱い物が感じられないないように思えます。アーティストである以上、曲自体が評価されるべきだと思うんです。


長くなりましたが、この人の曲に懸ける思いは熱いものがある、または引き付けられる歌声をしている、自然と耳に残る、そんなアーティストを知っていたら教えてくれませんか?個人的にミスターチルドレン、BUMPOFCHICKEN、GARNETCROWが好きです。

投稿日時 - 2006-03-08 20:14:46

QNo.2015868

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

すでに他の方が指摘されているように、少し偏見の入った発言をしていたことは反省されているようですね。

確かにこういった公の場での発言には気を付ける必要はありますが、趣味はある種の自己陶酔の場なので、自分の中ではどういう捉え方をするのも個人の自由だと思います。ただ、実行する際には人に迷惑をかけない範囲でね!それが出来ない人も少なくない・・・。

色んなアーティストがいてそれぞれファンがついてる。十人十色です。このカテに限らず、人との付き合いは色んな個性があるから面白いのだと思います。

ただ、音楽を愛する者として(勿論皆さんそうなのですが)、コロコロ入れ替わるランキングやメディアに躍らされず、自分の音楽性を求めている姿に好感を覚え、思わず前回のような発言になりました。

16歳ということはまだ高校生かな?まだまだ若いですね。
これからまだまだ色んな事があるでしょうし、沢山の音楽にも出会うでしょう。お気づきとは思いますが、音楽は精神状態に大きく左右されるので、以前は嫌いだった音が久し振りに聞いたらとても好きになったなんてことも良くあります。

そのとき置かれた状況によって、普段は鼻で笑ってしまう失恋ソングの詩が胸に響くこともあるでしょう。不快だったメロディがなんとも言えず良いメロディに変わることもあるでしょう。
私は最初聞いたときに「おお!」と好印象だったものは割と早く飽き、最初は「ん、いまいち!?」と思うメロディが聴きこむ内に良くなる事が多いです。多くの人に共通してパッと見好感を与える音にパターンがあるからでしょう。主に洋楽なので詩はあまり関係ないメロディ重視なのですが・・・。でもそれは邦楽でも大体そうです。メロディがしっかりしてないと聴くになれません。逆にメロディだけでも泣けますからね。

どんな音楽でも食わず嫌いをせず、聴く機会があればまず聴いてみて欲しいです。買いたいと思わない物をわざわざ買う必要はありませんが。コンビニや飲食店、CDショップで流れる音楽を聞き流すのではなく、真剣に聞いてみると結構違いますよ。良いのがあれば近場の人に聞いちゃいましょう。

ジャケ買いは私も高校生くらいからしていましたが、別に新品を買う必要は無いんですよ。私もジャケ買いするのは自信が無い物は数百円単位です。前述の通り日本は商業的なので、ちょっと人気がなくなればすぐに数百円で売られるなんて事も珍しくありません。まあ、ジャケ買いはかなりハングリー?でないと続かないので、名前を聞いたことあるなぁくらいで気が向いたときにしてみるのも面白いかもしれません。聴くまでその音楽性を頭の中で想像するのも楽しい物です。ただ、気の進まない人には勧めません。
でも沢山の音楽に触れるのは良いことなので、中古に抵抗がなければ行き付けの中古CDショップを見つけて欲しいです。ジャケ買いじゃなくても欲しいCDが安く買えます。上手くすれば新品1枚のお金で何枚も買えますから。

店員さんと話すのが恥かしいですか(笑)まあ、もし「○○のCDありますか?」なんて会話から話が弾んだら仲良しになれるかもしれません。
別に店員さんじゃなくても同じ学校の友達などと音楽の話をするだけでも違うと思いますよ。表面では浅い話しかしてなくても、話して見ると結構人それぞれ色んな音楽を聴いて色んな感覚を持っているものです。大学の時、友達の家に行ったら押し入れ一杯のダンボールにCDが入っててビビリました。今は人のこと言えませんが・・・。

友達からCD借りればタダで新しい音楽にいくらでも触れられるのですから。どんどん貸し借りして欲しいです。

あとお金のかからない方法として、ラジオの音楽番組を聞くことをお勧めします。最近はトークばかりで沢山音楽を流してくれる番組はかなり減りましたが、何かしながら流していればたまに「おっ!」なんて曲が流れることもあります。私も洋楽を流す番組を聴いてて、英語の解説が聞き取れず、10年後くらいに曲名がわかって買ったなんてこともあります。
テレビでも深夜や早朝にずっと音楽を流している番組があるので、流しっぱなしにしてみるのも良いかもしれないですね。いわゆる「ながら」ってやつです。私も部屋にいるときは何かしら音を出してます。

前にも書きましたが、人の意見は(どの質問でも)その人の考え方、思い入れ、嗜好、感性、大げさに言えば歩んできた人生感から形成された物です。勿論私がこうなったのにも理由があります。
正解のある質問なら別ですが、色々沢山の物に触れて自分の個性を育ててほしいです。
なんか偉そうなことを言ってすみません。

投稿日時 - 2006-03-10 01:38:55

補足

下のお二方を含めて返信とお礼を言いたいのですが、今日は多忙のためあまり時間が取れませんので後日に見送らせてもらっていいでしょうか。長文が予測されるので(笑
私のためにこんなに真面目に話をしていただき大変嬉しく思ってます。申し訳ないのですが、しばらくお持ちください。

投稿日時 - 2006-03-10 10:56:45

お礼

長く待たせてしまい申し訳ありませんでした。
さて、ジャケ買いですが、ついこの間ある本屋に入ったところ処分品で100~300円ほどで大量に売られているコーナーがありました。思わず一人にやついてしまいました。これぐらいの値段ならなんとかできそうです。試しに聞いたことのない人のを三枚購入しましたが・・・・ハズれました(笑 当たる日が来るのを信じ、しばらく続けてみようと思います。また、何気なく流れている曲にも、注意して聞いてみたいと思います。
本当に貴重なご意見を本当にありがとうございました。自分の未熟さを知りました。これからは自分の個性、感性を磨くけるよう、努力したいと思います。

投稿日時 - 2006-03-14 15:10:41

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回答(14)

ANo.14

どうも最近の日本の音楽は少し違うと感じます。本気で音楽をやっていてオススメのアーティストは熊木杏里さんです。変に飾らないシンガーソングライターです。参考になればと思います。

参考URL:http://blog.livedoor.jp/momentary_wilson/

投稿日時 - 2006-03-12 08:35:16

お礼

公式サイトを見ましたが、なにか独特の雰囲気を持っているようで、ぱっと見の印象ですが、好きかもしれません。詩も書いてるんですね。これは気になるので、出来るだけ早く聞いてみたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-03-14 15:45:37

ANo.13

私は質問者様と年齢も近いし、その気持ちは分かりますよ。他の回答者様の言うとおり、安易な批判はするべきじゃないですけど言いたくなる気持ちは分かります。
しかし、私はこう考えています。彼女達には彼女達の苦労があるのかなぁって。ただ学生として生活している自分には分からない苦労が。そういう目でみていると、そういった歌手の人たちの歌の中や人間性の中にも、感動する部分とか得る部分とかあったりするんですよ★
質問の本題ですが、私はミスチル・バンプ・ガーネットクロウをそんなに聴かないので分かりませんが、質問者様の求められている意味でのアーティストというのは、そこまで露出してない人に多そうですね。
最近ではインディーズで人気のあるバンドでも、あえてメジャーデビューせずにプロモーション費用を削ってCD代を安くし、ライブをたくさんやって好きな音楽を創っていくというケースもあるらしいです。メジャーデビューしちゃったら、会社の意向に従わなければいけない場面が多いと思いますしね!
インディーズとは話が離れますが、他の回答者様が言うように、ACIDMAN・THE BACK HORNなどは私も好きです。個性が強烈ですネ♪
あとは、SADSなんかの清春さんも相当ストイックな感じだと思います。
ベテランだと、the pillowsなんか10年近くバンド活動を続けながらも、好きな音楽やってるな~感があります。
私もですが、質問者様もとりあえず色んな音楽を聴いてみるに限ると思います。
参考になったら嬉しいです★☆★

投稿日時 - 2006-03-11 22:31:07

お礼

はい、前回述べたように、彼女を含め、全員に苦労があり努力していることは理解しています。別にその人自体、人間性を否定しているわけではないのですが、それも分かってもらえると思います。ただ音楽だけに関して言えばどうだろうかと思い今回質問させてもらいました。

さて、本題ですが、ACIDMAN・THE BACK HORNですか。まだ聞ける機会がなかったのですが、早めに試してみたいと思います。
とても参考になりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-03-14 15:38:46

ANo.12

活動休止になってしましましたが、やはり「ハイロウズ」はすごいと思います。
純粋にロックを楽しんでいるのが伝わってきますね。

曲に懸ける熱い思い・惹きつけられる歌声・自然と耳に残る、全て当てはまるのではないかと思います。

投稿日時 - 2006-03-11 14:08:40

お礼

ありがとうございました。聴いてみます

投稿日時 - 2006-03-14 15:48:08

ANo.11

いくら音楽といえどもボランティアではないのです。商品なのです。倖田來未さん云々とおっしゃっていますが、彼女はあのスタイルが売りモノでありそれを買う人々がいるのでそれを嫌いだからと言ってあれこれ言ってもしかたがないのです。今現在売れているという現象が起こっている以上は、それを求める大衆がいるということ、経済活動はそれで成り立っています。みながみな、質問者様と同じ感性なら、アーティストの数なんてごく絞られてきますし、没個性的な社会になるだけです。ひきつけられるアーティストを教えてくださいとおっしゃっていますが、回答者が薦めるアーティストにあなたは真からぞっこんになれるでしょうか?私ならとてもなれません。それぞれだと思うので。

投稿日時 - 2006-03-10 13:00:36

お礼

今までの私の考えを読んでいただければ理解されると思いますが、そのような社会的事実は認めてますし、倖田來未さんの曲を買う人がいることが嫌いだなんて一言も言ってません。人それぞれの感性を否定なんてしてません。自分の考えを述べた上で、他の人の意見を貰い、参考にしているまでです。自分の考えが絶対みたいに私を見られては困ります。また、回答者が薦めるアーティストにあなたは真からぞっこんになれるでしょうか?とおっしゃいますが、なれるわけありません。これも今までの私の考えを見てもらえればわかっていただけると思います。

投稿日時 - 2006-03-14 15:18:46

ANo.9

再度のご返事有難うございます。まさにお礼の欄に書いてくださったとおりです。その部分の捉え方が私と貴方とでは違うので今回の様な話になったんだなという事もわかりました。私の考えでは曲が悪くても声に引き付けられる事はあるんです。ご自分でも国語力、理解力が乏しいとおっしゃっていますが、乏しいというより極端な表現を使用されていることに問題があるのかと思います。『それは曲といえない』とか。ではそういったモノは何と呼べばいいのか、またはそういったモノを聞いている人は音楽を聴いているとは言っていけないのか等の疑問も起きてきますよね。
そう言ったことは御自分の中に留めておくだけにしたほうがよろしいかと思います。
例えばコーヒーはブラックで飲んでこそ通、ミルクや砂糖を入れたら、そんなもんはもはやコーヒーじゃない。
というような人がいたら貴方はどう思いますか?
砂糖とミルクを入れたコーヒーが好きだという人が存在する限り、それを否定する権利は誰にもないと思います。
私も質問文に対し、つい大人気なく熱くなってしまいまして申し訳ありませんでした。

投稿日時 - 2006-03-09 17:54:49

お礼

長くお待たせさせてしまい申し訳ありませんでした。国語力、理解力が乏しいと言うのは自分で認めてますし、その結果言いたいことを文に出来ない、相手の考えをなかなか理解できなかったのは事実です。さて、極端な表現、ですがもちろん現実世界でそのようなことはしません。人付き合いの上で困りますからね。(笑
しかし今は、インターネットなどを通じて自分の考えをきっぱりと人に言える手段があります。またそうすることでお互いが高められると考えてます。実際、今回あなたを含め大勢の方の意見を貰い、自分の考えがより深められました。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-03-14 15:27:40

ANo.8

NO.7です
>しかし海外進出は関係ないんじゃないでしょうか。音楽に国の優位はないと思っています。
これは私の説明が不足していました。確かに国の優位は無いですが、実力差は圧倒的に違います。
その一番の違いとは、観客の耳です。いい音楽と、そうでないものを聞き分ける能力が圧倒的に違います。
特にロックをやっているならば、それら厳しい客を相手にすることは目標であり、成功すればステータスとなります。
日本のミュージシャンが海外進出を夢見るのはそういった背景があるのです。過去にはエックス、ブルーハーツ、ミッシェル・ガン・エレファントなどの大物もライブツアー挑戦したりしてましたが失敗に終わってましたね。最近では、THE MAD COUPSEL MARKETSがイギリスでリスペクトされてます。

ぶっちゃけた話しをすると、日本のほとんどの音楽はアメリカの影響を受けています。最近のバンドブーム再燃は約10年前に流行った、グリーンデイの影響が大きいです。ヒップホップもRAN DMCがグラミー賞を受賞したのがきっかけですし、それをロックと融合させミクスチャーというジャンルの元祖はキッド・ロックです。日本はすべてにおいて約10年遅れているのです。

そういった背景はプロならば知っていてあたりまえ、当然肌で感じているはずです。それでも挑戦しないのは、リスクを背負わず、狭い島国でのNO.1に満足しているからと考えても、あながち外れてないと思います。

ちなみに、批判しているのではなくて、社会的に考えてしょうがないとは思いますし、日本の音楽文化が遅れているのは、それを聞く側の方にも問題があるように思います。あとはマスコミの取り上げ方も日本は特殊すぎます。初登場1位、次の週10位以下ってなんですか?本場ではこれの逆が普通です。

投稿日時 - 2006-03-09 16:30:30

お礼

長らく待たせて申し訳ありません。ようやく時間が空くようになりました。
なるほど、私はまったく音楽について知識はないのですが、そういった背景が合ったのは知りませんでした。参考になります。日本はどうしても西欧等の海外の文化に追いつけという意識から急な開花を遂げ不自然なものになったと誰かの文で読みました。(夏目漱石かな?)音楽もそうなんでしょうね。段々と上っていかなくてはならないはずの過程を、真似をしようするために飛ばして駆けてしまった、そんなとこでしょうか。音楽だけでなく、日本の文化って何かぼんやりしてますよね。独自性がないというか・・・。 で、海外に挑戦することですが、そういった背景があるにしろ、ただ日本で音楽を伝えたい、日本でしかできないんだ、というアーティストはいないものなんでしょうか。私の好きなアーティストがどんな考えを持ってるかは、正直わかりませんが、そうであって欲しいと切に思います。
貴重な意見をありがとうございました。

投稿日時 - 2006-03-14 14:54:19

ANo.7

日本の音楽界、J-POPとはいい意味でも、悪い意味でもアイドル文化なんです。ようは露出が高かったり、インパクトだったり、容姿などが売り上げに非常に影響します。

倖田さんに関しては、彼女自身デビュー当初は売れない時期が続き、『私の歌をもっとたくさんの人に聞いてほしい(ようは売れたい)』ということで経てた戦略が、まず女性層の指示を集め、そこから男性層、一般層へ繫げばよいというのが『エロカッコイ』でずばり当たったわけです。

また本気で音楽やっている人は、ミュージシャンですから大概の人は本気でやってますよ!プロですし、それで飯を食ってるわけです。ならば当然売れたいわけで、そのためには商業的なプロモーションも必要になります。
あなたの言う本気とは商業的では無いという意味と思いますが、それではJ-POP界では負け犬なのです。ミスチルなども絶対に商業的なところを意識しているはずです。もし本気でやっているなら、海外に打って出るはずです。音楽の本場で実力を試したくなるはずです。それをしないのは現状に満足しているか、会社に止められているかのどちらかと思います。

最後に本気アーティストの紹介
好みに合うか分からないですが、
ACID MAN
Hi-standard
100s
The Back Horn
等ですかね、他にもたくさんあります
最近だと、木村カエラ、土屋アンナ、カプセルなんかもいい感じで世界観を出してます。

投稿日時 - 2006-03-09 11:37:07

お礼

本気と言う表現をしていまったことに、反省しております。おっしゃる通り、皆さん本気ですよね。私の視野が狭かったです。
しかし海外進出は関係ないんじゃないでしょうか。音楽に国の優位はないと思っています。
紹介ありがとうございます。どれもあまり知らないですね・・・。調べてみますね。ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-03-09 13:13:14

ANo.6

補足ありがとうございました。おかげで私の申し上げていることが伝わっていないことがわかりました。
私が言いたいのは、御自分の嫌いなアーティストだからといって貶すなという事ではありません。楽曲と声質は別物だという事です。
前にも書きましたが、私も倖田來未さんの歌っている曲自体には殆ど魅力を感じていません。好きなのは『引き付けられる歌声』なんです。
これでおわかりいただけたかと思いますが、今回の様な書き方で質問をされた上で倖田來未さんを例に出すのなら楽曲及び声質の両面をコキ下ろしていれば問題なかったのではないかと思います。
最後に、貴方のことを「何もわかっていない馬鹿だ」とは
思っておりません。ただ、このような書き方をされると
「だから前もって予防線で偏見かもしれないって書いてあんだろ!はいはいわかりました。そんじゃあ馬鹿だと思ってりゃいいじゃん。」のように解釈できてしまうんですが、そうなのですか?私とは多少方向性は違っていても貴方は音楽について真剣に考えている方かと思えたので真剣に(回答にはなっていませんでしたが)書いたつもりなのですが。私の考えが伝わらないようならばスルーして下さい。
長々と何度もすみませんでした。

投稿日時 - 2006-03-09 11:14:43

補足

言い訳になりますが、まだ私自身16という年齢もあり、国語力、理解力が乏しく、未だにいまいちつかめていません。申し訳ありません・・・。
>ご自分でも『引き付けられる歌声をしている』アーティストとおっしゃりながら、倖田來未さんを否定している。
この部分ですが、私が倖田さんの声に引き付けられるといいながらも否定しているという矛盾が生じてる、という事でいいんでしょうか?だとしたら私はそうな事は言ってませんし、彼女の声に引き付けられるということはまずありません。一般的にどうかわかりませんが、私にはです。おそらく私の解釈が間違っているのでしょうが・・・。すいません。

>「だから前もって予防線で偏見かもしれないって書いてあんだろ!はいはいわかりました。そんじゃあ馬鹿だと思ってりゃいいじゃん。」
正直に言ったほうがいいと思いますので言いますと、自分の言いたいことがうまく伝わらない、いや伝えられない。むかついてしまったんです。そんな気持ちから荒っぽい言い方をしてしまいました。反論が多く来ることは予想していたのですが、今思うと幼いですね。申し訳ありません。しかし真剣ですよ。真剣だからこそいらついてしまった、そう受け止めてください。

最後に再度言いますが、私は倖田さん自身を否定しているわけじゃないですよ。私もある番組で彼女のエピソード等を見ましたが、そこに多くの苦労が伴い、努力してここまで来たというのは分かってますし、尊敬に値すると思っています。ただ音楽に対する価値観が私には合わないだけなんです。それだけは分かってください。真剣に質問に答えていただきありがとうございました。改めて、私自身の悪いところが見えたような気がします。ありがとうございますた。

投稿日時 - 2006-03-09 12:34:23

お礼

ああ、今読み返してまた間違っているかもしれないけどこういうことでしょうか?私が曲自体を評価すべきって言ったのにに対し、後から声について発言したことですか?これは文面からも読めないし、おかしなことになってますね。
私の考えを言いますと、曲に懸ける熱意があれば、例え歌うのが下手だとしても素晴らしい歌声と成る。そう思ってます。上手い下手はそれは私も人間ですから少しは気にするのが正直な気持ちですが、曲が悪いのに声が引き付けられる、そんなことはないと思ってるんです。
曲と引き付けられる声は一体で、例え良い声をしていても、その人が何を表現しているのかわからなければ、それは曲といえない、そう思っています。 
なんか書いてて何言ってるのか分からなくなってます。わかりにくくすいません。

投稿日時 - 2006-03-09 13:44:20

ANo.5

ご自分でも『引き付けられる歌声をしている』アーティストとおっしゃりながら、倖田來未さんを否定している。これはどうかと思います。貴方は倖田來未さんの歌がお好きではないようですが、ではその理由で倖田來未さんの声を否定できるんでしょうか?私は彼女の曲をデビュー時から聞いていますが、確かに大半の曲は貴方のおっしゃる通りだと思います。ただ私の場合は彼女の声が好きなんです。そういった方もたくさんいらっしゃると思いますよ。
大体『本気で音楽をしている』アーティストをお探しならそのように書けばそれだけでよろしいかと思います。
名指しでコキ下ろすのは、そのアーティストを知らない人たちに偏見に満ちた先入観を与えかねない由々しき問題だと思います。
質問の文章を訂正されたほうが宜しいかと。

投稿日時 - 2006-03-09 09:03:05

補足

下にも書きましたが、偏見を持っているのは確かですしそれは申し訳ないと思っています。
ただし好き嫌いって人それぞれですよね。私は好きになれない、けれどあなたは好き。普通のことです。倖田さんは私が疑問に思う現代音楽の例として、また私の考えをより伝えやすくするために上げさせてもらい、意味のないものでは決してありません。倖田さんが好きな人は私のことを「何もわかってない馬鹿だ」と思ってくれてかまいません。
最後に不快にさせてしまったようで、申し訳ありません。
貴重な意見をありがとうございました。

投稿日時 - 2006-03-09 09:59:26

ANo.4

私も日本は何事も商業的な要素が強いので、売れているアーティスト=魅力ある歌を歌う歌手。では決して無いと思っています。事務所の売り出し方だったり、メディアの露出度だったり、ドラマの主題歌になればバカ売れ。歌唱力・演技力など関係無く、売れてれば主役を張れる。こんな世界だと思っています。

また、そういう風にしているのも私達、視聴者、消費者、メディアに踊らされる周りの人間だと思います。勢いで素人同然のタレントがシャレでCD出しても結構売れるのですから・・・。ただ、カラオケで歌いやすい歌が売れるのは仕方ないとも思います。
でも、音楽だけではないですよね。そう言う意味で、日本はアーティストが育ちにくい国だと思います。私の知り合いも海外に行ってます。

全然美味しくないお店でも、テレビや雑誌に載ったとたんに行列の出来るのと同じだと思います。
ただ、そう言う世界なので自分の意思を貫いていたのでは売れることは難しく、売れやすい方向に自分を変化させてしまう人が多いのではないかと思います。
倖田さんが今の売り方になったのも、事務所に個性が無いと言われた事がきっかけと聞いています。あと痩せるのも条件でしたよね。注目されるには何か人とは違ったチャームポイントは必要。でもそこで終わらず、アーティストにまで登れる人は極わずかですね。

ただ、音楽や趣味の好みは本当に人それぞれなので、結局は自分が好きなものだけ相手にすれば良いのだと思います。私好みの実力者が少ないのは悲しいですが・・・。なので私はもっぱら海外のアーティストで、店では売っていない、レコード会社に持ちこまれるサンプル盤等が流れてくるのを入手して聴いています。もちろんメジャーも聴きます。海外も日本も。

お勧めアーティストというのはこれまでの短い文章では分からないので、ここでは挙げませんが、私が音楽を始めた頃の話を。
私も日本の方向性に疑問を持っているので、輸入盤の安い中古CDのジャケットを見て、何かインスピレーションを受けたCDを何枚か買ってくる(大体数枚、多いときは30~40枚)。いわゆるジャケ買いをしていました。最初は外れることも多々ありましたが、当たりのアーティストのジャケットを読んでそのアーティストが感銘を受けたアーティストや交流のあるアーティストといった感じで、対象を広げていきました。

日本では全く無名で、300円くらいで売っているCDにどん底にあった心を救われたこともありました。ある程度数をこなすとアーティストの名前も頭の中でデータベース化されてくるので(勿論メモも持ち歩きます)、ジャケットのデザイン、作り、レーベル、各パートの演奏者、他のアーティストの評価等からある程度の音楽の方向性が見えてくるようになりました。もちろん外れを引くこともありますが、自分だけのお気に入りを見つけたときの喜びはひとしおです。
ただ、私は当時、CDショップに4時間くらいいることも珍しくありませんでしたし、注ぎ込んだお金も高級車が買える金額ですが・・・。でも興味があれば国内アーティストでもジャケ買いお勧めします。ジャケ買いじゃなくても、自分の好きなアーティスト繋がりで探していくと意外な発見があったりしますよ。

たまにジャケ買いするだけでも良いですし、ショップの人と仲良しになって、自分の趣味を知ってもらいアドバイスを受けるのもお勧めです。店員さんと自分の趣味を総合的に評価できるので外れは少ないでしょう。逆に相手の音楽の嗜好がしっかり分からないと外れを引くことも少なくないでしょう。
自分の知らない世界、アーティストも星の数ほどいるのでちょっと冒険するだけで世界は広がると思います。

洋楽好きの独り言でした。

投稿日時 - 2006-03-08 22:18:06

お礼

私のような低次元な文章に対しこう言うのは失礼かもしれませんが、考え方、言いたい事はまさしくそれです。むしろより自分の考えを深いものすることができました。ありがとうございます。
なるほど、音楽以外もそうですね。もはや社会現象、文化となりつつあるんでしょうね。さてジャケ買いですが、う~ん・・・
したいですけど学生ですし、あまり金銭に余裕はないので厳しいかもしれません。
ショップの人と仲良くなる、これも素晴らしいですが、性格上店員と話すのはきついですね(笑  わがままですいませんーー;
でも視野が広がった気がします。私の目指す音楽に出会えることを期待して、努力したいと思います。

投稿日時 - 2006-03-09 13:25:50

ANo.3

個人的な意見ですが、
TVに出演している歌手(アーティスト)の事を言っているんだと思うんですが、どうでしょうか?
(お好きなアーティストがあまりTVに出演していないので、そう思ったんですけど・・・)

若手が次から次へとデビューしているので「まずはテレビに出て売ろうかな?」とかってあるんじゃないんでしょうか?
実際にTVで見てCDを買おうかな...って思うこともありますからね。
それにTVが一番の広告媒体でもあると思います。

前置きが長くなりましたが、私の思う「曲に懸ける思いは熱いものがある」歌手(って言うか個人的な好みですが)は、質問者さんとかぶりますが、GARNETCROWも好きです。後はNo1様が書かれているポルノグラフィティもいいと思いますし、サンボマスターも好きですね。

投稿日時 - 2006-03-08 21:14:19

お礼

はい、たしかにテレビによる宣伝効果はすごいものですし、別にいいと思うんです。
しかし馬鹿みたいに騒ぎ笑っている姿は、もはや芸人ですよね?
歌メインならいいんです。でも最近はキャラクタが第一ですよね?
私にはそれがわからないんです。しかしこれも視聴率を取る、視聴者が身近に感じるための策ってことなんでしょうね。仕方のないことなのかなと割り切ってます(笑

本題ですが、GARNETCROWさんはやはり良いですよね。あの独自性と力強さが好きです。そうそうサンボマスター忘れてました。私も好きです。ポルノグラフィティは今日にでも借りてみます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-03-09 09:58:48

ANo.2

倖田さんだって真剣ですよ。ただ、あなたの求める路線と違うだけです。純粋に歌に集中する人は、見た目が地味だと思います。かっこよさも追求するとなれば、衣装、ヘア、メイク、振り付け等に凝るでしょうね。売れっこになりたい、有名になりたい、目立ちたいというような意識が先行している間は、歌手とは言っても、アーティストと私はよびません。

投稿日時 - 2006-03-08 20:27:13

お礼

これは失礼しました。偏見丸出しですよね。そう、価値観の違いってのもあるでしょうね。ただ彼女には目立ちたいという意識が私にはどうしても感じられます。別に彼女自体が嫌いなわけじゃないんですよ。そういう方向性だって彼女が見出した物ですものね。ただ私にはどうしても好きになれないんです。もしかしたら私は爺臭いのかもしれませんね。(笑)

投稿日時 - 2006-03-08 20:38:26

ANo.1

個人的にもすきなのですが、話を聞いてみるに、ポルノグラフィティもお求めのアーティストに近いと思います。あくまで個人的見解上ですが。

投稿日時 - 2006-03-08 20:17:06

補足

あまり聞いたことはないんですが、なにか情熱的ってイメージがあります。一度聞いてみます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-03-08 20:29:27

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