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『男たちの大和』を見た中国・韓国の人が・・・

『男たちの大和』を見た方に質問です。

『男たちの大和』に対して、中国・韓国のマスコミは全て批判的らしいです。

その内容は

1、日本人が帝国精神の象徴 “戦艦大和”を映画化し、軍国主義の復活しようとしている。

2、悪の帝国主義の象徴「戦艦大和」を映画化し、平和なアジアに亀裂が生じさせようと画策している。

3、韓国や中国の戦争映画は全て「反戦」をテーマに掲げた平和な映画なのは周知の事実だが、日本の戦争映画は悪の「軍国主義」の復活に決まっている。

4、日本皇軍の侵略行為を隠し、日本海軍の”英雄的行為と戦友との友情“を描いたもので、日本の軍国主義の復活・鎮魂映画となっている。

5、日本人がこのような戦争映画を撮ることは、尚更日本が侵略戦争を起こした人達の栄光を讃えているように見える。

6、日本人は過去の戦争を反省していない。

と締め括っています。
本当に以上の様な内容なのでしょか?

私は『男たちの大和』をDVDで見ようと思っているのですが、中国人や韓国人の言うように
悪の軍国主義を復活し、平和なアジアに亀裂が生じさせようと画策している映画なら見ないでおこうと思っています。

本当に男たちの大和は中国人や韓国人の言うような映画なのでしょうか?
みなさんの意見を聞かせて下さい。


http://news.163.com/05/1129/08/23N9HM4N0001121S.html##

投稿日時 - 2006-02-23 13:00:38

QNo.1985932

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

あのですね
現在の自衛隊の任務のなかで大きなウェイトを占めているのが「国際貢献」なんです。
スマトラ沖地震の被災者の救助や中東の難民保護などで活躍しています。
こういった平和活動するために装備の拡充をはかっても「軍国主義の復活だ」などと反対する政治家、市民団体、報道機関が腐るほどいます。
我々日本人は他国の難民が何億人のたれ死のうとも軍備拡充したくないという平和オタクなんです。
平和に萌えているんです。
こんな民族が映画一本観たくらいで軍国主義を復活させると思うほうがおかしいです。

投稿日時 - 2006-02-26 10:33:01

ANo.9

このQ&Aは役に立ちましたか?

7人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(14)

ANo.14

いま、数週間ですが韓国に滞在しています。

たぶん韓国ではこの映画は放映されないと思います、ぜひ日本にいる特権を生かして劇場でもDVDでもよろしいのでこの映画をご覧ください。あなたも日本人なんだから数多いアジア諸国のうちのたった二国が何を言おうと、ご自分の目で確かめてみる事が大事だと思います。なので、あえてどのような映画かはお答えしません。

投稿日時 - 2006-03-01 11:20:18

ANo.13

なぜに戦争をしなければいけなかったのか?
中韓だけがアジアじゃありません。他の国々はどう思っているのか?
なぜ、われわれの祖父母や祖先たちは命をかけて戦ったのか?
貴方は一度、自分の目と耳で調べてみましょう。

太平洋戦争の日本を非難している中国韓国が、その後もどれだけの国を侵略侵害しているか、ご存知ですか?今ももって中国の侵略は終わってないのですよ?
自国の歴史を、正当な目を持って学び、考えてください。

投稿日時 - 2006-03-01 08:00:04

ANo.12

韓国や中国のメディアは事あるごとに日本を誹謗中傷するのであまり鵜呑みにしない方がいいと思いますよ。

観ればそのことがはっきりわかると思いますよ。

投稿日時 - 2006-02-28 16:31:59

ANo.11

批判は全てあたっています。
見ない方がよろしいでしょう。

参考URL:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%DA%A5%AF%A5%BF%A5%AF%A5%EB%BC%D2%B2%F1

投稿日時 - 2006-02-28 14:23:10

ANo.10

http://64.233.179.104/search?q=cache:http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20050416/mng_____tokuho__000.shtml
キャッシュで申し訳ないんですがここどうぞ。

あと
http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=45126&pg=20050616
がいいと思います。

投稿日時 - 2006-02-28 02:03:50

ANo.8

ご質問者様が外交官、政治家、個人的に中韓と付き合いがある、発言が公けに日本のものとなる等といった立場ではないなら笑い飛ばしましょう。
ただ、どのような映画を見てもどんなに突飛であろうともどうとでも理屈は付けられますし、勝手な想像で勝手な解釈、勝手な感想がありえるという事です。

まあ、この問題について言えば、例えばテレビドラマのサスペンス劇場を見た人が、「この作品は殺人を正当化している」と言うのと全く同じだと言う事です。

くっだらない。

余分ですが私なりのあの映画に対する批判は
『ちょっと戦闘シーンが長すぎたかな?苦労して撮影したから使いたかったんだろうけど、私的には最後の方は少し飽きた』
って感じです。

全体的には面白い秀作でした。

投稿日時 - 2006-02-23 15:51:22

ANo.7

 私はこの映画を見ましたが、ご質問にはあえて答えません。

 質問者さん、悪い評価も良い評価もいったん全部忘れて、先入観をなくして、白紙の状態でぜひ見てください。
 その上で、「反戦映画か、軍国映画か」ご自分で判断なさることを強くお奨め&お願いします。

投稿日時 - 2006-02-23 15:18:13

ANo.6

というか、こんな件に関して、中・韓のマスコミを信じるほうがどうかしています。
3、の「・・・に決まっている。」って、、、、
5、の「・・・ように見える。」って、、、
主観を通り越して、妄想の分野ですよ。

戦争を描いた映画がすべて反戦をテーマとした映画なんて嘘っぱち。平和な戦争映画なんて皆無。
映画である以上、演出によって、何にスポットを当てるかによって、印象は違うが、
その後ろを見ようとせず、中・韓の妄想を鵜呑みにしようとするなら、見ないほうが良いでしょうな。

私自身は、長渕と一茂が嫌いなので絶対に観ませんが、
いろんなレビューを見ると、史実に近いものらしいですね。リアルということです。
それが反戦だの、軍国主義だの、この一遍で語られるようなものではないという印象です。
例えば、アメリカの刑事映画が、全ての国でアメリカのように銃を乱射するように仕向けて、
アメリカの銃の輸出を活性化させるために作られている。
なんてことを中・韓が言ってきてるわけですよ。

どちらにしろ、一寸以上先が見えないほど目が曇っていると思うなら見ないに越したことはありません。

投稿日時 - 2006-02-23 15:11:32

ANo.5

K-1

「男たちの大和」は充分反戦映画ですよ。
未来ある若者たちが戦争のため死んでいく。
こんなことをさせないために戦争はもうしてはいけない。
・・・と、普通なら思うと愚考します。
まあ、「嗚呼、軍人はカッコイイなあ!」と思う人もいますけど。

中韓は日本のやることはとにかくケチつけたいだけです。
中国や韓国で作られている歴史ドラマはどれも「日帝支配から解放のための戦いはすばらしい!」です。
これは戦争賛美と言えないですかねぇ。

もしワタシが「この映画は戦争賛美だ!」と言ったら観ないのですよね?
それは貴兄がワタシの考えについてきてるだけで、貴兄の考えではありません。
「その映画は反戦映画だ。観るな」
「アンタは観たのか?」
「いや、観てないが、そう聞いた」
説得力あります?

貴兄は映画を観て、自分で考えてください。

投稿日時 - 2006-02-23 15:09:50

ANo.4

「男たちの大和」に限らないですが、他人が悪いという物をそのまま鵜呑みにするのはおかしいと思います。自分で判断することだと思う。

見てなかったら、彼らに同意も反論も出来ません。彼らの方が知っていてこちらが知らないのはおかしいです。

過去について反省していないというのは、様々言われてる事の真偽はともかく過去の事に対して知らない、知ろうとしない日本人の態度に怒っているのです。映画を見なかったら済む問題ではないと思います。

日本の為に良かれと思って(そう思わされてた)、又守る為に行動し去っていった人達等、日本によって被害を受けた人達どちらにも失礼なことになると思います。学校でも教えないもんね、都合の悪い時代の事は。

投稿日時 - 2006-02-23 14:12:04

ANo.3

さて、どうでしょうね。
私はまだ見ていませんが、少なくともそのような目的で作られた映画ではないと「信じて」います。

さて、真実はひとつですが、事実はひとつとは限りません。
(一般的な)オセロの駒を思い浮かべてください。
その色は何色ですか?
真実は「白と黒」です。
事実は「白」「黒」「白と黒」。見る角度によって変わりますよね。
(ここで「それ以外の色」と答える人は、私と「一般的なオセロ」の「事実」が異なる人であり、間違いではありません)

同じ戦争映画を見ても、「戦争を美化するけしからん映画だ」と感じる人もいれば「戦争の痛みを教えてくれるすばらしい映画だ」と感じる人もいるでしょう。
周囲の意見に流されず、ご自分の「事実」を見つけて欲しいと思います。

投稿日時 - 2006-02-23 13:23:09

ANo.2

ある先輩がかって言ってました。

『理屈と膏薬(こうやく・塗り薬)はどこにでもくっくつく』

と。

こんな難癖にひるんでしまう必要はないでしょう。本当にそうなのかどうかは、あなた自身の目と耳と心で見てみることだと思いますが。
立場の表明は自由ですが、それによって、特定の価値観や歴史観をおしつけることとは違います。検閲まがいの言説には従う必要はないと考えますよ。

投稿日時 - 2006-02-23 13:15:51

ANo.1

この映画を見た者ではありませんが、日本のこの手の映画に関して韓国や中国が好意的な評価をする筈がありません。
ご存知のように彼らは“靖国神社”と云っただけで、直に日本は軍国主義に向っている、と批判するような国です。

他国が何を言おうとも、とりあえず無視して質問者さんご自身で映画を見て、自分で判断されれば宜しいのではないでしょうか?
最初から自分で見もしないで、関係の無い他国の批判報道を信じることの方がオカシイのではないでしょうか。

投稿日時 - 2006-02-23 13:14:12

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