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解決済みの質問

相続税について

相続税は、財産総額から5000万+(1000万×法定相続人の数)の
基礎控除額を引いた金額にかかる、
すなわち、相続人が配偶者と子ども二人なら、
8000万円以内なら税金がかからないんですよね。

ですが、生命保険などは、500万×法定相続人をかけた金額まで
相続税がかからないそうですが、
たとえば、上記のように相続人が配偶者と子ども二人なら、
500万×3人で1,500万が越えた分にのみ税金がかかるとしても、
結局、財産総額では8000万円以内に納まっていれば、
相続税は発生しないということでしょうか?

投稿日時 - 2006-02-14 01:31:14

QNo.1964557

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

お書きになられている認識で間違いありません。

生命保険金については、500万円×法定相続人の数、の分だけは非課税となりますので、それを超える部分が課税対象となり、それも含めた相続財産の総額が遺産に係る基礎控除額、このケースでは8000万円以内に収まるのであれば、相続税は発生しませんし、基本的に申告も必要ない事となります。

投稿日時 - 2006-02-14 10:39:08

お礼

生命保険や退職金は一部非課税となり、
総額から差し引くことができるということですね。

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2006-02-14 12:55:57

ANo.1

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