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解決済みの質問

なぜわざわざ毒草でタバコを作るのか。

※「タバコ」という単語は大雑把に言って製品名としてのタバコと
材料となる植物としてのタバコがあると思いますが今は前者の意味として
読んでください。

タバコの中に詰まっている葉っぱって毒草ですよね。
でもなぜわざわざ毒草を用いてタバコを作るのでしょうか?
薬草でタバコを作ってはいけない理由があるのでしょうか。
お馬鹿な質問かもしれませんがよろしければご回答お願いいたします。
ちなみに私は非喫煙者です。

投稿日時 - 2006-02-09 22:54:57

QNo.1955414

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

大雑把に言うとですね。
毒草は薬草でもあるんです。
毒は薬にもなり、薬は毒にもなる。
両者とも体に直接影響を及ぼす成分を持っているのは同じ。
摂取量が少なければ薬になり、多ければ毒になる事があるという事です。
例えばジギタリスという植物は人間も簡単に死ぬ程の毒草ですが、適切な量であれば強心薬です。
タバコの場合はタバコの葉にニコチンという成分が含まれているのです。ニコチンをタバコで肺から摂取すると脳に作用し軽いリラックス感や安心感・満足感・陶酔感のような気分を変える作用が現れます。軽い麻薬と言えば良いでしょうか。その感覚を得たいがために人はタバコを吸います。吸い続けると習慣性・常習性が現れ中々辞められなくなります。

投稿日時 - 2006-02-10 00:20:44

ANo.5

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回答(6)

ANo.6

タバコの歴史は長く、昔はそんな害を発見するまでにも至りません
 でした。タバコの害が調査、報告されたのも最近の事です
 これはタバコだけに限らず
 (電磁波)(水道水)(環境ホルモン)(毛染め)etc
 言い出せば限りもありません
 
環境に対する悪い影響があると知りながらも大量の毒ガスが書き散らされています。タバコどころの話しにもなりません。
要は人間は勝手自由主義て事ですよ。
マリファナでさえ全面禁止になったのもごく最近の事です
国によっては堂々と吸えたのですから


 

投稿日時 - 2006-02-10 03:12:15

ANo.4

毒草から作られるニコチンはさまざまな薬理作用があります。

私は非喫煙者ですがニコチンが含むから喫煙者は吸うのでしょう。

薬草で煙草を作ったらニコチンができるかが問題なんだと思います。

投稿日時 - 2006-02-09 23:12:07

ANo.3

それこそがタバコがタバコである理由だから、でしょう。
お聞きになっている質問は、「蕎麦は何故蕎麦粉で作るのでしょう?」と同じでして、原材料が変わればそれはタバコではないのです。(同じ効果が得られない)

また、タバコが毒であるという見解はタバコの歴史からすればごく最近の話ですから意味をなさないでしょうし。

人体に無害なもので代用出来ないのか?という事であれば、すでに様々な研究はされていますよね。
禁煙パイポなるものもありましたし(まだありますが)、実際にハーブで作ったタバコもあります。
味はまるで違いますけどね(むしろ大麻に近い様です)。

要するに喫煙者がタバコに求めるものを代用出来る素材はまだ見つかっていない、という事です。

投稿日時 - 2006-02-09 23:04:04

ANo.2

非喫煙者ですが、やっぱり味じゃないでしょうか。

嗜好品として広がる前インディアン方々はタバコを薬として使っていたと思います。

投稿日時 - 2006-02-09 22:59:56

ANo.1

>薬草でタバコを作ってはいけない

想像ですよ
薬草で作っても常習性中毒にならないですよね。
中毒にならないのなら、単に煙たいだけで誰も吸いたくなくなりますよね。
毒草=中毒があるからやめられないんです。

by正常空気愛好家

投稿日時 - 2006-02-09 22:59:03

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