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締切り済みの質問

寝たきりの床ずれ、背中の痛みの緩和策。

父が病気のため、寝たきりになってしまいました。
本人から、床ずれまではひどくないようですが、お尻付近の痛みと背中の痛みを訴えてきました。たださえ、病気の痛みがひどい父ですから、なんとか緩和させてあげたいと思っています。なにかいい策がありましたら、教えてください。

投稿日時 - 2005-12-05 07:53:25

QNo.1820332

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回答(6)

ANo.6

看護師です。
他の方も書かれているように、
医療機関では、床ずれ予防にエアーマットを用いています。
が、それでも絶対ではなく、体位変換が必要です。
枕やバスタオルを丸めたものなどで、横向きにした体を支えてあげたりして、
最低でも2~3時間ごとに体の向きを変えます(=体位変換)。
下になっていたほうを上へしたほうがいいのですが、
前提は、ご本人の好きな、快適な体位にします。
体の向きを変えることは、肺への換気や全身への血液循環、筋力低下などにも有効です。

現在、在宅?、入院中?か、わからないのですが、
参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2005-12-07 13:43:11

お礼

皆様ありがとうございました。どなたの意見も参考にさせていただきます。ただいま在宅での治療していますので、ぜひ活用させたいだきます。

投稿日時 - 2005-12-09 12:21:40

ANo.5

他の方が書き込まれているように、お父様の寝たきり具合によって(寝返りも打てない状況、少し動ける程度、なんとか起きあがれる状況 など。。)楽になる方法は違うと思います。 いかがですか? 
 いまは、在宅ですか?それとも入院されているのでしょうか? 

 あと、No.4のricconeさんが書かれている円座は 使い方によっては、圧迫によって中心の穴にはまっているところへの血行が悪くなるということで、使われなくなっています。

*痛まれるお父様もつらいでしょうし、その様子をまにするのもつらいですね。なんとか楽になって頂きたいですね。

参考URL:http://www.cape.co.jp/library/cape_11_2.pdf

投稿日時 - 2005-12-06 23:47:20

経験者です。 実父が若くして病となった際使っていた方法です。
円座をご存知でしょうか? 床ずれには勿論ですが、おしりや背中の痛みを緩和させるのにとても有効です。 特に床ずれ予防には効果があります。
市販のものですとお尻などにはもってこいかもしれませんが、簡単に作れる事が出来ます。
例えば、足のかかとが床ずれしそうな場合、タオルをドーナツ状にしてかかとに合わせた円を作ります。使わない毛布や綿などが有ればおしり等はそちらの方が良いかもしれません。(余分な部分はカット。かかとだとハンドタオルが丁度でしょうか…)
使い古し(新品)のストッキングに入れてドーナツ状に縫い合わせます。かかとですと、そんなに大きな物になりませんので、伸縮性の強い(伸びきっていない)ストッキングが適当かと思います。

それをかかとの下(穴にかかとが入るように)に引きますと、かなりの床ずれ防止になります。
その他、おしりや背中、肩の部分等に合せてお作りになられると良いかと思います。
床ずれは、なってからだと大変です。なる前のケアが大切(なる前の予防が大切)だと思いますので、
お父様の寝方で布団に直接する(圧が掛かる)部位はまめに確認して対応された方が良いかもしれませんね。。。(赤くなっていたら要注意です)
乾燥で床ずれになる場合も有るようですので、クリームを塗る等するのも必要かもしれません。
ご本人が痛がらないようであれば、様子を見つつ、利用されると良いかもしれません。
後、お父様が大丈夫なようでしたら、まめに体勢をかえてやる事で一点に集中した圧を防ぐ事になるので、随分痛み緩和や床ずれ予防になると思います。
敷布団の上にバスタオルやタオルケットを引いておき、それで体を包むような感じで優しく方向転換してやると、介護者もご本人も幾分か楽のようです。

調子のいい時は、本人と話しつつベットをあげて体を起していたり、
背中に毛布等を置いて それに寄りかかるような形で横向きに寝たりしていました。(横向きになると、骨盤あたりにも圧がかかる事になりますので、常時その体制が続くようでしたら床ずれ注意です)

専門的な知識でないのでお役に立つがどうか分かりませんが、
とても人事とは思えずお邪魔致しました。

お父様の痛みがやわらぐのはもちろんの事ですが、ご家族の方が体調等崩されませんようお祈り申し上げます。

投稿日時 - 2005-12-06 14:07:19

ANo.3

御父様の疼痛発現理由や身体状況・使用ベッドやマットレス・看護状況…がよく解かりませんが、圧力がかからないようにして30分くらい経過しても紅さが取れないようでしたら、それは既に床擦れです。

持続する圧迫が仙骨や脊柱にかかることで痛くなっているのでしたら、体位変換による除圧が先ずは必要です。筋緊張異常の改善等を無視してよいのであれば、仰向けから30°側臥位に向かった姿勢でいることが、一番骨のデッパリがマットレス上に当たり難くなります。(出来れば135°側臥位のほうが、筋緊張増悪しないので良いです。)

最近は、自動で交互に左右30°側臥位にしてくれるエアマットやベッドも発売されています。寝返り動作が全く出来ないような方の介護の場合、検討してみても良いと思いますよ。
ある程度動ける方の場合、クッション性の高いトライセルエアマット等は、動きをの邪魔をしてしまいますし、筋緊張異常を増悪させます。

もし車椅子等に後ろにもたれかかるような座り方をしているのなら、姿勢を改善させる必要もあります。(シーティングと言います。)
理学療法士や作業療法士または車椅子専門業者(福祉機器取扱業者とイコールではない)に、セッティングしてもらってください。

ベッドギャッチアップする機会が多いのでしたら、ずり落ちの力がお尻に入らないように、最初は足側から上げて、その後頭側をあげます。
また、膝・大腿後面から臀部にかけて折った座布団などを入れて安定させる事でも、せん断応力を分散できます。

とりあえずは、こんな感じで如何でしょう。
御父様の痛みが和らぐと宜しいですね。

投稿日時 - 2005-12-06 00:29:40

ANo.2

寝たきりになられたと言うことですが、介護保険はどうなっているのでしょうか。
まだなら至急手続きをとってください。
電動ベッド、エアーマットその他、ようすを見に来て、必要なもののレンタルの手続きをとってくれます。
1の方のおっしゃるようなものしか、私も知りませんが、必要な処置も教えてくれます。暖めるとかマッサージとかは、その状態によりけりだと思いますから。
必要なら、訪問看護婦に週1時間でも来て貰って、手当てしてもらえばいいかと思います。

投稿日時 - 2005-12-05 16:35:05

ANo.1

部分的に体重がかからないようにすること!
エアーマットやウォーターベッドみたいなのがいいみたいです。(私は入院したときに同室の床ずれ気味の人がエアーマットを使うように看護士さんが交換していました)

寝たきりとか何か認定されるような状況なら、福祉関係からレンタル出来たりするのでは…?

投稿日時 - 2005-12-05 07:56:47

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