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締切り済みの質問

腐女子向けの小説

普通の(笑)BLは読み飽きてしまいファンタジーやSF(近未来なども)の作品を探しています。

BLでもいいですし、BLじゃないライトノベルや普通の小説、コミック、ゲーム(PC、プレステ2のみ)なんでもいいのでおすすめがあれば教えて下さい。

まんまBLもいいけど腐女子目で見れば萌えな作品大好きです(笑)

ぜひ教えて下さい!よろしくお願いしますm(__)m

投稿日時 - 2005-12-02 00:37:06

QNo.1814181

困ってます

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回答(11)

ANo.11

たまには名作を読んではどうでしょうか。

既出の金閣寺もですが同じ作者で「仮面の告白」

それから夏目漱石の「こころ」は
腐女子の妄想力を持って読むとあら不思議。
ストレートな作品より、勝手に萌えたいって人にはいいんじゃないかと思います。

投稿日時 - 2011-11-25 17:02:40

ANo.10

絵本でもよろしければ・・・
この冬に映画化された「あらしのよるに」シリーズ
「ともだちや」シリーズ
などがおすすめです。
「あらし~」は狼と山羊「ともだちや」は狼と狐と、両方とも動物が主役なんですが、深読み上等!な内容です。絵柄はどちらも荒っぽいのですが、それすらも凌駕する「萌え」ですよ。

投稿日時 - 2006-02-06 02:01:11

ANo.9

少年同士の恋愛といえば長野まゆみさんの「僕はこうして大人になる」あたりがお勧めかと。自分は男なので女性がこういうのにどれほど萌えるのかよくわかりませんが一度読んでみてはいかがでしょうか。

投稿日時 - 2005-12-14 21:56:16

ANo.8

腐女子さんということで、カタログに載ってそうな「銀伝」や「フジミ」や「炎の蜃気楼」や「十二国記」や「星界」や「○マ」等は外すとして、
さてなにがあるだろう?

最近新書化された、

萩原規子の勾玉シリーズ3部作

は、そっち系入ってるかな?
古代日本を舞台とした、ボーイミーツガールものです。

同じく文庫化されて最近文庫の最終巻が出た、

茅田砂胡の「デルフィニア戦記」

は、…すでにカテゴリーがありそう。
普通に読み物として面白いので未読ならどうぞ。

他には、
若い人は意外と知らないみたいだけど、栗本薫はそちらの人。私の見た限り栗本薫名義(他に中島梓名義あり)のは全部そうなんだけど、ただ、萌えまでいけるかは人によると思う。

OVAの「戦闘妖精雪風」は意外とそっち系。

あ、塩野七生『ロードス島攻防記』は、歴史系だけどこれも意外と。

もしかしたら過去の文豪の作品でもあるかも。
三島由紀夫の『金閣寺』が「金閣寺」萌えの男の話に読めるらしいし、中島敦が何だか萌えらしいと聞いている。

とりあえず、パッと思いついたのはこれぐらい。

投稿日時 - 2005-12-03 06:59:05

本ではないですが、「グリード」という映画がなかなかいいかもしれません。
本では「ねじの回転」とかはどうですかね。

投稿日時 - 2005-12-02 23:35:14

ANo.6

普通の小説ですが、腐女子の目でみたら萌えの作品を紹介します。

恩田陸『ネバーランド』(集英社文庫)
数年前にTVドラマ化したらしいんですが…(私は見ていなかったので何とも…;;
長期休暇中に寮に残る、四人の男子高校生の話。

恩田陸『ロミオとロミオは永遠に』
近未来のSF学園モノです。

長野まゆみ『凛一シリーズ』(集英社)
華道の家元である高校生の話。
最初から、ライトノベルのようなストーリー展開がなされます。


長野まゆみさんと、恩田陸さんの作品はBLっぽいものが多々あるので、上に挙げたもの以外でもオススメですよ。

投稿日時 - 2005-12-02 16:42:48

ANo.5

真堂樹「四龍島シリーズ」(集英社コバルト文庫)はどうでしょう。中国モノです。

参考URL:http://books.shueisha.co.jp/

投稿日時 - 2005-12-02 16:21:34

ANo.4

#2さんの「三千世界の鴉を殺し」は私もお奨めします。
同じウィングスノヴェルズ&文庫で
森山櫂「翼皇シリーズ」「果ての塔の物語」
http://www.shinshokan.co.jp/shopcart/order-new.html
前田珠子「美しいキラル」
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新堂奈槻「FATAL ERROR」
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講談社X文庫 ホワイトハートの
飛沢磨利子「隣界ハンターシリーズ」
http://www.sugurono.com/ikai/cgi-bin/rank.cgi?id=495

投稿日時 - 2005-12-02 16:06:28

ANo.3

設定が現代モノではない、という意味合いで受け取って良いでしょうか?
それなら幾つか思い当たるのがあります。


青の軌跡シリーズ(久能千明)
200人の研究員(コールドスリープ中)を運ぶ宇宙船のクルーたちがトラブルに巻き込まれながら目標を目指して進みます。
クルーはコンピュータが割り出した最高の相性(精神的・肉体的にも)の相手と組み、主人公の傭兵上がりの三四郎は快楽主義者と呼ばれる人種なのに堅物のカイと組まされ、反発しながら惹かれ合います。
BL要素を省いても面白い作品です。

ファントム・エクスプレス(五百香ノエル)
イギリスのような国の国王の妾腹の主人公(日本のような国とのハーフ)は父親の命令で国宝レベルのものを届ける仕事を頼まれます(寧ろ自分から志願した)
移動方法はファントム・エクスプレスという汽車で、主人公の乗る一等客室には胡散臭い人間が多すぎ、その中でもちょっかいをかけてくる貴族の男を泥棒と疑います。
そして、車内で事件が発生して、好奇心旺盛な主人公は首を突っ込んでいき…というミステリタッチの作品です。
露骨なファンタジーは苦手、という人にお勧めです。

間の楔(吉原理恵子)
BLと呼ばれる以前に登場した名作中の名作。
上流階級の人工生命体とスラムで生活していた人間の愛とも恋とも言えない、彼らにもわからない繋がりを描いた作品です。
BL作品で同人誌を出すサークルが誕生しまくったのはこの作品とフジミくらいだと思います。
80年代をJUNEに捧げた人からこの作品と「薔薇の名前」はバイブルだから読むようにと言われ、この作品だけ読みました(「薔薇~」はちょっと読めませんでした)

愛妾綺譚(鈴木あみ)
両親が居て不自由なく生活していた主人公が突然、遠い親戚の策略で没落の道へ進み、没落させた本人の家で使用人として生きていくことを決めさせられます。
そこで主の弟で幼馴染からセクハラされたり、屈辱的な行為をさせられたりしますが、最終的に幼馴染の手を取ります。
最近流行しているメイドものですが、メイドが居ても不思議じゃない設定・雰囲気を描くのが上手な人です。
「東京あまとりあ」という作品もですが、女装を上手に取り入れ、ラストも単純なハッピーエンドにならなくて、読者は満足感を得られます。

歴史モノだと江森備の「私説・三国志」、完結してませんが藤村紫(川原つばさ)の「邪道」、BL扱いではないですが小沢淳の金と銀の物語シリーズがあります。
現代モノですがちょっと異色なのは「紫音と綺羅」という作品は、上巻は6人の作家によるリレー作品、下巻は栗本薫が仕上げています。
殺人事件とBLの融合で、今では不可能な企画だと思います。

投稿日時 - 2005-12-02 15:07:43

ANo.2

お気持ち、よくわかります(笑)それでしたら…

あさのあつこ著「バッテリー」や「No.6」とかどうでしょう?これ児童書なの…?ってくらい内容がきちんと詰まっていますし、何より男の子同士の友情がイイんです!ねらって描かれているのかどうかわかりませんが、ソッチ方向へ妄想が膨らんでしまう会話のやりとりとかあって色々楽しめます♪「バッテリー」のほうは文庫でも出てます。図書館にもあると思いますよ。

こちらはライトノベルズです。
■「アリソン」シリーズ/時雨沢恵一・著(電撃文庫)
4冊で完結してます。いっきに読み終えてしまいました。伏線が効いていてどんどん話にのめりこめてしまう、不思議な世界観が大好きです。主人公の女の子、アリソンの性格がたくましくて素敵です。1巻のラストの爽快感が大好きです。
■リリアとトレイズ
も更におすすめです。「アリソン」シリーズとリンクしていて、それから約18年後の世界。こちらはアリソンの娘リリアが主人公となってます。まだ2冊(上下巻)しか出てなかったと思います。一応、どちらのシリーズから読まれても大丈夫なように書かれています。ちなみに私はこちらから読んでのめり込んでしまいました…。

■彩雲国物語/雪乃紗衣(ビーンズ文庫)
もう何度も何度も読み返してしまった大好きなシリーズです。ラノベの中で一番好きかもしれません♪
8冊出てます(外伝含む)中華風ファンタジーで、今まで男性の仕事とされていた「政治」に初めて女性が参入し国を改革していくお話です。この物語は個性的なキャラが達が盛り沢山だし、お話の構成も背景もきちんと描かれていて素敵です!!やたらイイ男出てきますし(笑)まだ未読でしたら是非一度お試しを!

■三千世界の鴉を殺し/津守時生(ウィングス文庫)
こちらはSFものです。そして、限りなくBLに近いと思われます。筋肉ダルマばかりの軍隊の基地へ主人公が左遷されてくるんですけど、主人公の設定がすごいです。完璧な容姿・能力・経歴。最高勲章を3つも持つほど有能で、誰もが息を呑むほどの超絶美形―。そのくせすこぶるつきのトラブルメーカーで女も男も惹きつけてやまない奔放闊達な性格。見た目と中身がかみ合ってないキャラがおもしろいです。11巻まで出てますけど前半はかなり笑えます。

既にお読みでしたらすみません。

投稿日時 - 2005-12-02 13:50:42

ANo.1

ファンタジーやSFかどうかは分からないのですが、私の大ファンの作家さん、椹野道流先生を推薦させて頂きます。
色々なシリーズを書かれていらっしゃって、どれも軽いタッチで読みやすいと思います。
その中でもおすすめなのが

・奇談シリーズ
デビュー作でもあり、いまだに続いているシリーズです。
追儺師(ついなし)と半精霊のコンビが霊障を解決していくお話で、ちょっとしたホラー感覚もあるかもしれません。
この主役カップルが読んでいて恥ずかしいくらいラヴラヴです。(なのにまだキス止まり)
脇を固めるキャラクターも個性揃いです。

・鬼籍シリーズ
新米監察医が主役の法医学教室で起こる事件を扱うお話です。
作者が元監察医である経歴から、解剖などの様子など描写がすごくリアル!気持ち悪くはありませんが、専門用語が沢山出てきてとても勉強になります。

この2つです。
他のシリーズも勿論面白いですよ。BL以外の作品もあります。
面白いことにほとんどの作品に料理をする(しかも美味い!)男性が出てくることです。そして食べるシーンも多いです(笑)
ご本人後見のファンサイトを書いておきます。

お好みに合えばよいのですが…

参考URL:http://moon.wink.ac/

投稿日時 - 2005-12-02 11:19:24

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