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解決済みの質問

配管材料(エルボ等)について

エルボでも次の言い方をすると別ものです。
どうしてそういう表現をするのでしょうか。
カタログの写真を見ると確かに別のもです。

(1)90°エルボ
(2)排水用90°エルボ

ほかにも排水用とそうでないものでは、外形が異なります。

投稿日時 - 2005-11-29 00:53:05

QNo.1808052

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

材質が塩ビ管の場合は
パイプにはVP規格とVU規格があります。
VP規格は上水道用で圧力が掛かっても安全ですが

VU規格は排水用に使用されるので圧力がかからない
のでVP規格に対し1/2の肉厚しかありません。

しかしパイプ自体の外径寸法は同一なので継手は
DV規格という同じものが長い期間使用されてきました

しかしこれではVU管では継手に段差ができてしまう
のでVUでも段差が生じないようにVU用継手が出来ました。

でも実際にはVU管にDV継手を使っても割り箸がつまる
のではとの懸念も有りますがそのような事はおきません。

できればVP用にはDV継手をVU用にはVU継手を使うのが
よいのですがどちらを使っても排水管では問題ないです。

もっとも 上水道ように継手ではTS規格のものが使用
されます。

投稿日時 - 2005-11-29 09:36:27

お礼

ありがとうございます。規格も沢山あり、ややっこしくて困っています。見て、触って、慣れようと思っています。

投稿日時 - 2005-11-29 19:51:22

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回答(3)

ANo.2

エルボは曲がり部分の継手
45°、90°などある。

給水用と排水用は形は異なる。
排水用は自然流下のため半径(曲率)が大きい
給水用は圧力をかけて送るので排水に比べ半径が小さい。

投稿日時 - 2005-11-29 06:02:34

お礼

ありがとうございます。写真をよくみて違いをすぐわかるようにしたいと思います。

投稿日時 - 2005-11-29 19:47:29

ANo.1

配管用エルボと云っても・・・
エルボ自体は用途に対しての呼称(45、90、その他)ですから、
材質・継手方法(差込、ねじ込み、溶接・・・)によって形状、寸法は異なります。
材料と継手方法が決まれば、基本寸法は一緒になります。
一般家庭の排水用塩ビ材の差込エルボに限れば、口径(配管径)で一緒の寸法のはずですが。
圧力配管の場合はパイプの肉厚の違いで形状寸法は異なります。

投稿日時 - 2005-11-29 01:36:54

お礼

早速の回答ありがとうございます。
配管継ぎ手には、材質、継手方法、用途(上水、温水、次亜塩素ナトリウム、下水)などいろいろあっていつも迷っています。早く覚えたいです。

投稿日時 - 2005-11-29 19:45:55

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