こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

住宅取得時の父母からの贈与について

住宅取得時の贈与税の控除に、暦年課税と相続時精算課税がありますが、以下のような贈与の場合、どのように課税されるかを教えてください。
1.父から550万円、母から550万円、合計1100万円の贈与に暦年課税を選択した場合。
2.父から550万円の贈与に暦年課税を、母から550万円の贈与に相続時清算課税を選択した場合。
3.父から550万円、母から550万円、合計1100万円の贈与に相続時清算課税を選択した場合。
以上よろしくお願いいたします

投稿日時 - 2005-11-24 18:20:58

QNo.1799050

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>1.父から550万円、母から550万円、合計1100万円の贈与に暦年課税を選択した場合。
贈与総額1100万から基礎控除110万を引いた残り990万に対して、

990万×40%-125万=271万

が正規の納税額ですが住宅取得特例を使うことで(要申告)、

(1100万/5)-110万=110万

110万×10%×5=55万

が納税額となります。

>2.父から550万円の贈与に暦年課税を、母から550万円の贈与に相続時清算課税を選択した場合。

納税額は0円です。
父: 550万/5-110万=0円 だから税率をかけても0円。
母:1000万までの住宅取得特例の非課税枠(住宅資金特別控除)に入るので0円。

>3.父から550万円、母から550万円、合計1100万円の贈与に相続時清算課税を選択した場合。

言うまでもなく納税額は0円です。
父、母、ともに個別に適用されますので。

投稿日時 - 2005-11-24 19:46:47

お礼

早速のご回答ありがとうございます。
住宅取得等一生にめったにないものですので、すっかり混乱しているところ大変助かりました。
ご回答を参考に今後の資金計画を立てさせて頂きます。

投稿日時 - 2005-11-24 22:11:19

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(1)

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-