こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

料理をする自分の姿が気持ち悪い

カテゴリを結婚にしようか人間関係にしようか迷ったのですが…
こちらのカテで質問させて頂きます。

一人暮らし暦が長い私なのですが、料理が下手くそです。
下手くそ…といいますか、料理をしようと余り思わないので料理の腕は上がらずじまいです。
(仕事の帰りが遅い事も原因の一つです)
こんな私にも彼氏がいて将来のビジョンを思い浮かべると「料理しないとなぁ…」と思うのですが、
いざ彼氏に料理を作っている自分の姿を思い浮かべると
胸がムカムカして気持ち悪さが込み上がって来ます。嫌悪感とでも言うのでしょうか。
彼氏が嫌いな訳ではありません。
料理は下手くそですが上達して美味しいものを作ってあげたいです。
でもムカムカしてきます。吐きそうになります。
この気持ち悪さの原因は何なのでしょうか?
料理が上手くなれば、沢山作る事をこなせば解消するものでしょうか?

前に人間関係のカテで母親に対しての質問をしました。
こちらが関係していたりするのでしょうか??
http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=1686172

ちなみに今までに彼氏に料理を作ってあげた事は1回しかありません(汗)
でもその時もちょっと気持ち悪かったです。
食べて喜んでくれる彼の姿を見ていてとても嬉しかったですが、
エプロンして料理を作っている自分は恥ずかしかったし気持ち悪かったです。

投稿日時 - 2005-11-18 19:04:00

QNo.1787087

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんばんわ。
>料理は下手くそですが上達して美味しいものを作ってあげたいです。
でもムカムカしてきます。吐きそうになります。

質問者様は料理が上達したいという気持ちはおありなんですね。
好きな人に手料理を振舞いたいのに、気持ち悪くなってしまう。
少し心理学的にみるとお母様に対する嫌悪感が「料理をする」という作業にリンクしている・・
つまり投影させているということになると思います。

「投影」というのは簡単に言えば例えば自分の嫌な部分、
苦手な部分を相手や物などに重ね合わせてしまうような行動です。

質問者様の場合は「料理」というカテゴリーを通して
「投影」という潜在意識が目を覚ましてきたという感じ
だと思います。

>前に人間関係のカテで母親に対しての質問をしました。
こちらが関係していたりするのでしょうか??

そうです。
過去の質問読ませて頂きました。
あの過去の環境、出来事が全ていまのあなたを苦しめている要素です。
一番いいのは可能かどうか別にして、過去の思い、今の苦しさなどをお母様と時間をかけても話し合う事だと思います。
やはりそれが無理なのであれば、心を落ち着け、目を閉じて問題のあったあの日の自分を思い出しそのとき少女であった自分を慰めて見て下さい。
わかり易く言えば「瞑想」です。
「もう、怖がらなくていいのよ。お母さんはあなたを憎くて怒ったわけじゃない。」と・・
あの頃の自分自身を癒してあげるのです。
このカテでもおっしゃているように質問者様はすでに
お母様との関係を理解していると思います。
あの頃から成長しているあなたにはあの頃のお母様の立場
もわかるはずです。

食品関係のお仕事をしていたお母様を「料理」にリンクさせた経緯も頷けてきます。
幼い頃に受けた(例えば虐待など)心の傷などはそのままにしていくと膿んでいくのにも関わらず、私たちはそれを
成長過程で大した事ないと放置し、結局、人生のどこかで
大きな問題を抱えてしまい自らを苦しめます。

まず、今の自分と向き合い目をそらさずに心に問いかけて見てください。
そのときに絶対に自分を責めないことです。
そして改めて自分という人間が理解できれば自分の考えで
何もかも行動できるはずです。
そうすればきっと>エプロンして料理を作っている自分は恥ずかしかったし気持ち悪かったです。

この気持ちは無くなるはずですよ(^^)
失礼な言葉もあったかもですが、お許し願います。
長文、乱文も重ねてお詫び致します。

投稿日時 - 2005-11-19 00:50:01

お礼

お礼が遅くなってしまって申し訳ありません。
No.3さんへのお礼にも書かせて頂いたのですが、
料理へのイメージはやはり「母親」とリンクするところがあり「投影」という事になるのでしょうね。
今まで母親に対してのことは大抵自分で自覚している事ばかりだったのですが、
料理の事については、本当に無意識の範囲で起こっている事だったので
きちんと自覚する事が出来てよかったと思っています。

まさか・・・とは思っていましたが、やはり過去の事が影響しているのですね。
まだ母親とは向き合って話す事が実現してはいないので、
当分は自分自身を落ち着ける方向で考えていきます。
自分自身と向き合う事はとても難しいと思ってしまいますが、
ゆっくり今の自分を理解していきたいです。
しかし自分で思っていた以上に過去の事が様々な部分で影響が出ているのですね。
どんどん膿んでいくのに大した事ないと放置してきた結果がこの様な事態になっているので
カウンセリングや瞑想を通して今の状態を改善していきたいです。

失礼な言葉は一つもありませんでしたよ(^-^)
的確なご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-11-20 04:39:46

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(4)

ANo.3

あくまで素人判断で。

料理をする姿のイメージを、あなたがどうとらえているか?に関わってくるように思えます。
台所に立つ≒母親のイメージであれば、同じことをしているというので、嫌悪感が起つ可能性がありますね。

ただ、こう考えてみてください。

料理をするのはお母さんだけでなく、一人暮らしでも誰でもすることです。
また「料理をしなければ」という意識でなく「料理をしてみよう、美味しい料理なら楽しいかな」と思考をずらして考えて見ましょう。

台所に立って料理することも、レストランのコックさん、ラーメン屋の店長も、やっていることは同じです。
みな自分やお客、他の人のために美味しい料理を作ろうとしているわけです。
「美味しいものを食べたい」と思う気持ちは誰にでもあると思います。それが自分の手で工夫しながらできると思うと、素敵だと感じませんか?

ともあれ料理はだれでもしていることですから、そう気に病むことではないですよ。
また料理を義務感でムリにするのではなく、興味を持って作る方が楽しいでしょうね。

「アノお店で食べた料理美味しかったけど、(作れないでしょうけど)どんな風に作るんだろう?」
「彼氏への定番料理は肉じゃがみたいだけど、どうしたら美味しくつくれるんだろう?」
「寒くなったら鍋料理が美味しいって聞くけど、どんなのがあるのかなぁ?一人分とかだと、どうすればいいんだろう?」などなど。

素朴な疑問をもって、ネットや本、友だちから聞いてみてチャレンジしてみれば、失敗したとしても楽しめると思いますよ。
すぐに料理嫌いやテクニックが改善されるとは思いませんが、多少なりとも参考になれば幸いです^-^

投稿日時 - 2005-11-18 20:04:34

お礼

お礼が遅くなってしまって申し訳ありません。
料理をするイメージですが、今まで意識したことは無かったのですが
きちんと考えてみると「エプロン」「台所」はやはり「母親」のイメージと
リンクしてしまうところがありますね。
でも男性だって料理はしますし、女性=料理の先入観が強すぎたのかもしれません。

>それが自分の手で工夫しながらできると思うと、素敵だと感じませんか?
自分は料理が下手すぎて、まだここまでの気持ちは持つ事は出来ていないのですが
「どんな風に作るんだろう?」「どうしたら美味しくつくれるんだろう?」という
気持ちは持っていますので、後は自分自身の努力次第かなぁと思いました。
確かに義務感では続かないので、素朴な疑問に興味を持って色々チャレンジしていきたいです。
友達へは料理がヘタすぎるのを知られるのが恥ずかしくて余り話をした事はないですが、
色々情報交換したりテクニックを聞いたりするのも楽しそうですよね♪
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-11-20 04:35:00

ANo.2

aquarids25さんの前回の質問も読ませていただきました。たくさんの思いを一人で抱えて悩まれてきて、大変だったのだろうなと感じたのですが、いかがでしょうか。

一度カウンセリングをうけられたらどうでしょうか。カウンセリングは鬱病等の病気の方ばかりが受けるものではなく、自分が処理しきれない気持ちや感情をなんとかしたいときに、誰かに話すということで使っても良いのです。
プロのカウンセラーなら守秘義務がありますので、何をしゃべっても有る程度安心です。また、カウンセラーに話をすることでご自身の気持ちの整理がついたり、気持ちが楽になることがあったりもします。

プロのカウンセラーなんてどこで探すのか?例えば精神保健福祉センターなどはどうでしょうか(URL参照)。全国にあるはずですし最初は電話だけでも予約できるところもあります。
すこしでも気持ちがやすまる方向にいけると良いですね

参考URL:http://www.pref.nagano.jp/xeisei/withyou/list/list-mhwc_jp.htm

投稿日時 - 2005-11-18 19:57:24

お礼

お礼が遅くなってしまって申し訳ありません。
カウンセリングはやはり病気の方でないといけないのかな?という先入観があったりします。
処理しきれない気持ちを整理するのに利用してもいいんですね。
前回の質問についても整理しきれない部分があったので、
一度カウンセリングを受けてみようと思います。
実は以前別件で心療内科を受診した際に、今回の質問を聞いてみた事があったのですが、
先生に「気にしなくてもいい」と言われてしまったので
医療機関を利用する事に少し抵抗があったのです。

URLありがとうございます。私の住む街にも精神保健福祉センターがありましたので
ぜひ利用してみようと思います。
話す事で気持ちが楽になればいいですよね。ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-11-20 04:32:08

ANo.1

一言で言って、乗り越えるしかないと想います。
苦手は克服するためにあるんです。

癇癪もちということで、私はヘレン・ケラーをちょっと研究(?)したんですが、初期の彼女も、物凄い癇癪もちで、触るもの皆、破壊して快感を感じていたほどだそうです。(有名な話ですよね)

ご存知のとおり、ヘレンケラーは、目、耳、口の三つがふさがっていました。
三重苦です。

見えない、聞こえない、喋れない・・・ので、意思の疎通が出来なかったんです。
真っ暗闇の世界の中の住人だったんです。
だから、暴れて、暴れて・・野獣のように暴れたのだそうです。

自分が感じていることが伝わらないんです。
言いたいことも言えないし、相手の言っていることも理解できないんです。


そんな彼女でもサリバン先生と出会って「モノには、それぞれ名前がある」という真理を体験したら雷に打たれたようにショックを受け、人が変わったように、人間らしさが発露してきたのだそうです。

その後の彼女の勉強ぶり、知識欲求・・・つまり「やる気」は、止めても止まらないほどだったそうです。

「やる気」。。つまり「志」です。

人間は「志」がある方向に向かって、伸びていくんです。
逆にいうと「志」が無いと、野獣のような人生で終わってしまうんです。

ヘレンの場合は、「WATER」の体験が感動を生み、「志」に昇華して、サリバン先生の助けも手伝って、伝説の人物にまでなってしまいましたが、我々だって、「志」があれば、どうにでも生まれ変われるんです。

「志」が生まれるのは、「体験」からです。
「体験」して「感動(心を動かされて)」して、「志」が生まれるんです。

料理する時間がなければ、作ればいいんです。
または、暇さえあれば、本を読んで、自分なりのメモ帳を作ったっていいんです。

ともかく一歩進んで、また一歩進んで・・・の繰り返ししか、人生を構築する手段はありません。


親から”しつけ”ではなく、虐待、調教されたのも一因に在るかもしれません。
でも、ヘレンケラーに出来て、我々に出来ないことなんてあるでしょうか?

ヘレンケラーは奇跡の人ではなく、努力の人だったんです。
不断に努力すれば、そこに道が出来るんです。
それ以外に人生を好転、または、障害を克服する手段はありません。

ヘレンケラーも「あらゆる痛みは、その人がタマゴの殻の中に閉じこもっているからそのように感じるのであって、障害は、全て克服するためにある大切な成長の糧です」と、いうようなことを言っています。


>>この気持ち悪さの原因は何なのでしょうか?

気持ち悪さの原因は、未だ、自分を超えていないから起きるんです。

サリバン先生の日記「ヘレンケラーはどう教育されたか」
また、ヘレンの自伝も読んでみてください。

投稿日時 - 2005-11-18 19:29:26

お礼

早速のご回答ありがとうございます。
へレンケラーの話はほんの触りしか知らないのですが、
彼女の状況を考えると本当に大変なのに努力の人だと思います。
確かに私には努力が足りないところはあります…
時間なんて作ろうと思えば作れますし、もっと料理の数をこなさないとダメですよね。

>気持ち悪さの原因は、未だ、自分を超えていないから起きるんです。
そうですね、まだまだ自分は未熟なところが沢山ありますが、
日々向上して克服していく事が大切ですよね。

ヘレンケラーのお話をご丁寧にありがとうございますv
とても心に響くお言葉が沢山ありました。
とても興味が沸いたので早速本を見てみる事にします!
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-11-18 19:39:42

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-