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朱印帳は神社・お寺 混在でも大丈夫?

京都・鎌倉などを訪問するときは、ご朱印をもらって訪問の記念にしています。まぁ、夏休みのラジオ体操のスタンプ帳みたいな感覚ですが。

しかし、このご朱印帖、日ごろ持ち歩かないため、ぶらりとどこかのお寺さんに出かけた際、「しまった忘れた!」という状況が何度もありました。で、何度もその場で買うことを繰り返し、今では4冊ぐらいあります(^_^.)。

このご朱印帳たち、頑張って朱印でいっぱいにしたいと思うのですが、聞くところによると、神社でもご朱印を頂戴できるとか。(むしろ本来は神社で始まったものなのでしょうか?)

そこで質問なのですが、今もっているお寺の朱印帳に、神社の朱印を押していただいても失礼にならないでしょうか。みなさん、どうしていますか? これ以上朱印帳を増やしたくないので、神社の朱印帳を新たに購入することなく、出来れば手持ちのお寺の朱印帳に神社仏閣ミックスで進めて行こうと思うのですがどうなのでしょうか?

御存知の方、御意見をお願いいたします。

gooの過去の参考質問
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=438077
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=222278

投稿日時 - 2005-11-09 00:46:06

QNo.1767035

暇なときに回答ください

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回答(5)

ANo.5

>>別当寺から受ける場合には「寺院」から受けるので「神社仏閣」が混在することにはならないので…
 いえいえ、そのような趣旨ではなく、神仏分離以前は大半の神社の維持管理は別当寺が行っていました。神事の執行はあくまでも神職が、神前での仏事は別当寺が行いました。そのため納経朱印の発行は寺院で行われていただけで、神社の朱印が存在しないというわけではありません。
 例えば、江戸期の四国13番「一宮神社」の朱印を見ると、「奉納経 一宮大明神 神主笠原丹後守 別当大日寺」とあるように、神社に参拝・納経し、別当寺から朱印を受けとっていました(神仏分離以降は神社が札所であった霊場は、すべての別当寺に移りました。そのため現在の大半の巡礼は、寺にはお参りするが神社は素通りしています。本当は両方お参りすべきなのですが、神仏分離の悲劇がここにもありますね)。

 しかし、No.4さんのご回答を読んで、そのような偏狭な人物が存在することに正直驚きました。私はそんな対応をされたことはありませんが、もしも、そんなことを言われた日には、納経朱印の歴史から話して、徹底的に抗議しますね。

投稿日時 - 2005-11-10 09:39:39

お礼

なるほど。よく分かりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-11-12 00:09:49

ANo.4

それぞれの社寺、応対する人によってそれぞれのようです

知人が、お寺発行の朱印帳で、とある神社で朱印をお願いしたら担当の方に、お寺の朱印帳だからと断られたそうです

粘ってお願いしたら、シブシブながら対応して頂けたそうです

単純に、神社でもお寺でも問題無い と 思わない方が良いでしょう

気にする人もいるし、それほどこだわらない人もいる でしょう

投稿日時 - 2005-11-09 16:24:42

お礼

なるほど。やはりそういう方がいらっしゃるんですね。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2005-11-10 01:20:23

ANo.3

参考までに。
江戸時代の四国霊場・の納経帳が紹介されていますので、各番号をご覧ください。特に神仏分離以前の札所は次の通りです。()内は別当寺です。なお金比羅は四国霊場の札所ではありません。

・68番琴弾八幡宮(神恵院)
・金比羅(松尾寺)
・83番田村神社(一宮寺)
・13番阿波一宮神社(大日寺)
・62番一宮神社法楽所(宝寿寺)
・55番一宮大山積神社別宮(南光坊)

参考URL:http://www.junpai-center.net/news/index.html

投稿日時 - 2005-11-09 10:05:52

ANo.2

神社・仏閣を分ける必要はありません。
 そもそも、朱印帳は納経帳ともいいますが、その名の示すとおり本来は自らが写経した経典を神社仏閣に奉納した、その証明として寺院(神社の場合は別当寺、つまり神社を維持管理する寺院)から受けとった証文書です。そのため古い形式のものの多くは右側に「奉納経」と書かれ、また本尊・祭神名も現在のように墨書きではなく木版で捺印されていました。初めはそれを自らが綴じて帳面のようにしたのですが、後に無地の帳面に捺印してもらうようになりました。
 ですから、本来は写経した経典を奉納するのが本義ですが、本尊・祭神への読経(どきょう:経典を音読すること)・看経(かんきん:経典を黙読すること)も「経典の奉納」と見なし、朱印を発行するようになりました。よって本尊・祭神への読経・看経、礼拝せずに朱印を頂くのは単なるスタンプ帳に過ぎなくなることを留意してください。

投稿日時 - 2005-11-09 09:34:44

お礼

ありがとうございました。従来は神社からではなく別当寺から受け取っていたのですね。そうなると、別当寺から受ける場合には「寺院」から受けるので「神社仏閣」が混在することにはならないので、分ける必要はないという御趣旨ですね。

ただ、現在では別当寺ではなく、神社から直接朱印を受けるわけですよね。その場合、寺院と神社が混在してもいいのでしょうか・・・。そこが気になるところです。

投稿日時 - 2005-11-10 01:16:45

ANo.1

私は一応、神社とお寺は分けています。
朱印帳を忘れてしまった時は、和紙に書かれたものを頂いて、自宅に帰ったら朱印帳に糊で貼り付けています。

投稿日時 - 2005-11-09 01:04:50

お礼

ありがとうございました。別紙に頂くことも出来るのですね。

投稿日時 - 2005-11-10 01:05:58

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