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解決済みの質問

ウクライナ戦のゴールキーパー(憤慨中なので長文です)

私はサッカーが大好きなのですがルールがよく分かりません。

先程終わったウクライナ戦で納得できない部分が多々ありました。
どうして中田があの程度でレッドカードになったのか?
どうしてあの場面でPK戦になったのか?
どうしてPKの時フェイント(と見える行為?)をしたのにイエローをとられなかったのか?

でも一番納得の行かなかったのは後半ロスタイム後のウクライナチームのゴールキーパーです。
明らかに時間稼ぎしてましたよね。一度はイエローカード出ましたがその後も遅延行為をしていたように思いました。
あの場合さらにイエローカードを出すと言う事はルールではないのでしょうか?
なんだかすっきりしない試合でした。

投稿日時 - 2005-10-13 01:08:56

QNo.1710242

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

大体回答が出そろっているようですが、PK時のキッカーのフェイントについて補足します。

何人かの方がおっしゃるとおり、キック直前までのフェイントは許されます。
ただし、まさにキックをしようとして踏み込んだあとに動きを完全に止める行為は許されないそうです。
判定はなかなか難しそうですが。

根拠は、こちらをご覧ください。
http://www.jfa.or.jp/laws/Apdf/L05-0217.pdf
(一番最後の方です)

http://www.jfa.or.jp/laws/index_q.html
(第14条ペナルティーキックをクリックし、13番をご覧ください。

投稿日時 - 2005-10-14 23:15:59

お礼

こんばんは。
ご回答いただきましてありがとうございました。

面白いものを貼っていただき参考になりました。
これでサッカーがまた楽しく見られそうです。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-10-16 01:07:46

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回答(8)

ANo.7

昨日の試合は微妙でしたね。中田浩二に対するカードはアウェイであることもありやむをえないでしょう。
それからジャンプしてPKを与えたシーンですが、試合のなかで主審がカードを出しやすいことや、ウクライナ贔屓であることを考えたら、取られそうな行為は控えるべきだったと思います。それによくあることですし・・・。
それからPKの時のフェイントですがヨーロッパにそれをやっている選手はいますよ。誰かは言いませんが(笑)。確かにやってはいけない行為ですし、カードの対象にはなりますが厳しい審判でない限り取られませんし、やり直しもないでしょう。
あとゴールキーパーの遅延行為もよくありますが、昨日のキーパーはすごかったですね。主審がレッドを出さないのを知っていたんじゃないですかね。あの時間帯ではキーパーにレッドを出したところで試合時間はなかったのですが。
ヨーロッパは贔屓を前面に出す審判が大勢います。あからさまにおかしな判定なども多く、審判制度の見直しは急務でしょう。ですが国によって審判制度の違いや、ルールの微妙なズレがあるので修正が出来ないのが実情です。ワールドカップなどの世界大会はサッカーのメジャーでない国からも審判が出られるのでおかしなジャッジが多発し、試合の流れまでも変えられてしまいます。当たる審判による、といってもいいでしょう。日本はそれに負けないくらい、もしくは審判を味方に出来るぐらいの試合をしなければならないということになるのではないでしょうか。出来の悪い審判は強いチーム、もしくは地元に有利にするものということです。

投稿日時 - 2005-10-13 20:52:43

お礼

こんばんは。
ご回答ありがとうございます。

審判が贔屓をするなんていかがなものなんでしょうか?
公正な態度で臨んで欲しいものですよね。

当たる審判による、なんておかしな話です。

でも、今後の日本にはもっと頑張ってもらいたいものですね。

投稿日時 - 2005-10-16 01:02:33

ANo.6

(2002年W杯VSトルコ戦で不用意なバックパスを出し失点の原因を作った、また、先日のラトビア戦で終了間際何考えてるのか分からないバックパスで同点の原因を作った、プロと思えない何度も繰り返し同じミスをする)中田浩選手のスライディングタックルは、審判がいくら偏りすぎでも仕方がないと思います。PKは、あれだけ判定が偏っていればいつか吹かれる笛だったのでしょう。サッカーのAマッチは何でもありです。日本代表には、どんなハンディキャップにも打ち勝つ精神力を期待したいものです。

投稿日時 - 2005-10-13 19:01:47

お礼

こんばんは。
ご回答ありがとうございました。

サッカーのAマッチはなんでもありなんですか?

今後の日本に期待したいですね。 

投稿日時 - 2005-10-16 00:59:30

ANo.5

中田浩のタックルですが、私が審判であれば少なくともイエローカードは100%間違いなし。その時の心証により2つに1つはレッドカードという感じです。
不運と言えば不運ですが、まずまず妥当な判定だったようにも思います。

PKの判定は確かにホームチーム贔屓の感が否めませんが、それ以前にも空中戦で日本の選手が相手選手の上に乗りかかる形でファウルを取られる場面が何度かあり、そういう意味ではやや注意が足りなかった気がします。審判のジャッジの傾向を考えた上で疑わしい行動は極力避ける、そういう細心さも必要だと思いますが厳しすぎる意見でしょうか。

PKのフェイントについては別の質問にもありましたが、キックの動作自体はワンモーションで行わなければならないと決まっていますが、助走の段階でフェイントを入れるのはOKということになっています。
あのPKはまず後者の範疇でクレームをつけるほどのものではないかと・・・。

遅延行為については、悪質であれば立て続けにイエローを出して退場ということはもちろんあります。
が、よほど目に余るものでなければ、ホーム・アゥエーを問わずそういうことは滅多にないですね。
遅延行為に関する判断はもっぱら主審の主観に委ねられていますので、これはなんとも仕方のないところです。

まあ確かにすっきりしない試合でしたけどね(笑)。
テストマッチなので勝敗はそんなに気にしませんが、願わくばもう少し内容のある試合を・・・見せて欲しかった・・・ですね。

投稿日時 - 2005-10-13 18:18:08

お礼

こんばんは。
お礼が遅れてしまい申し訳ありませんでした。


ホント、今後はもっと内容のある試合を期待したいですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-10-16 00:57:43

ANo.4

中田浩二のレッドカードはしょうがなかったかもしれません。
後ろから足首にタックルしましたし、ボールに当たってなかったので……。

PKになったのは、「箕輪がウクライナの選手の肩に乗っかってファールをした」と主審が判断したからです(ただ、あれはファールじゃないと思います。審判の力量がしょぼかったです)。

時間稼ぎのキーパーはちょっとやりすぎだと思いました。ワールドカップなんかであんなことをしたら、2枚目のイエローカードが出てくると思います。試合終了間際だったし、審判が黙認したのでしょう。

投稿日時 - 2005-10-13 18:08:58

お礼

こんばんは。
ご回答いただきましてありがとうございます。

>審判が黙認したのでしょう。

実は私もそう思ったりもしました。
終了間際だったし。

なので余計に憤慨してしまいました。

投稿日時 - 2005-10-15 00:14:13

ANo.3

>どうして中田があの程度でレッドカードになったのか?
後ろからのタックルについては、基本的に国際ルールでは一発レッドということになっています。ですが、昨日のは厳しいです。

>どうしてあの場面でPK戦になったのか?
普通あれはPKじゃないです!というかあんなのでファウル取られてたら空中戦は成り立ちません。
ですのでAWAYだからというのが理由になります。
ここで大事なのは、これがサッカーということです。ペナルティエリア内と審判の怖さといものが、選手達にはいい勉強になっていてほしいです。(特に国内組)

>どうしてPKの時フェイント(と見える行為?)をしたのにイエローをとられなかったのか?
これも国際ルールではイエローの対象です。しかしこれもAWAYだからしょうがないです。これがサッカーです。遅延行為というのは具体的に時間などが決まっていないため、すべて審判の裁量になります。ですのでこういうことは、よくあることなのです。

>あの場合さらにイエローカードを出すと言う事はルールではないのでしょうか?
特にルールは決まってませんが、審判の判断でカードは出せます。但し、あくまで審判の判断です。

>なんだかすっきりしない試合でした。
サッカーではこんな試合は良くあることです。
このようなことも跳ね返してしまうチームが真に強いチームなのです。

ただし、今回の審判はジーコを全く怖がって無かったですね。ジーコのサッカー界への影響力を考えると、なかなか下手なことは出来ないんですけどねぇ。。。

投稿日時 - 2005-10-13 10:24:25

お礼

こんばんは。

お礼が遅れまして申し訳ありません。

アウェイってそんなにしょうがないものなんでしょうか?
なんだか悔しいですね。

>ジーコのサッカー界への影響力を考えると、

ジーコってそんなに影響力があるんですか?
ちっとも知らなかったです。

投稿日時 - 2005-10-15 00:12:02

ANo.2

中田の行為はレッドカードになっても不思議はないでしょう。多少厳しい判定だったかもしれませんが後ろから足に向かっていっていたので。
PKについてはキッカーが完全に動きを止める行為は禁止しているが今回のは少しタイミングをずらしただけなので許容範囲だったのではないでしょうか。あのように判定ぎりぎりのPKを蹴る選手は世界の有名選手にもたくさんいます。
遅延行為については判定が難しいのだと思います。何秒したらとかそういうルールは明確には決まっていないからでしょう。審判にとってもカードを出す判断はとても難しいと思います。

投稿日時 - 2005-10-13 01:29:39

お礼

こんばんは。
ご回答いただきましてありがとうございます。

あの状況でレッドカードはアリなんですか?!
随分と厳しいのですね。
どう見てもわざとじゃないし、わざとやっていそうな選手もいそうなのに・・・。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-10-15 00:03:34

ANo.1

> どうして中田があの程度でレッドカードになったのか?

レイトタックルだったし、
しかも、相手選手の足首がカニバサミのように挟まれて危険な状態だった。


> どうしてあの場面でPK戦になったのか?

箕輪選手が相手選手に圧し掛かってしまい、
その選手の決定的な得点機会を奪ってしまった。


> どうしてPKの時フェイント(と見える行為?)をしたのに
> イエローをとられなかったのか?

ボールを蹴りに行く際の一連の動作と認められる範囲内だった。


> 一度はイエローカード出ましたがその後も遅延行為をしていたように思いました。

遅延行為にまでは至らなかった。
迅速な動作を心掛けようと努力していた。


なんて、ウクライナ側の見方を敢えてしてみました。
サッカーなんて、そんなものです。
ホームタウンが有利だし、その時の審判のレベルにも拠りますから。
そんなのを含めて、だからサッカーは面白いのです。

投稿日時 - 2005-10-13 01:18:45

お礼

こんばんは。

そう言う見方もできますか。

>ホームタウンが有利だし、その時の審判のレベルにも拠りますから。

確かにそうですよね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-10-13 01:49:21

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