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解決済みの質問

車と自転車の事故(長文です)

交通事故を起こしてしまいました。

事故としては、自分が二車線道路を走行しており、前方の交差点を右折するために右折レーンを走行していました。前方の信号が青→黄→赤に変わってから右折用矢印の青信号が灯火したのを確認した上で、交差点に進入したところ、横断歩道上で左側から進入してきた自転車を轢いてしまいました。
右折先の横断歩道ではなく、走ってきた右折レーン上の横断歩道です。視界が遮られていたことと、矢印信号の灯火があり安心しきっていたこともあり、気がついたときには目の前にいて回避できませんでした…。

事故後、警察や保険屋さんには連絡し、自転車の方は救急車で病院に搬送してもらいました。診断結果は足首付近の骨折とのことでした。被害者の方は、意識もはっきりとしており、いまのところ他には特に傷はないそうです。

止まりきれなかった自分が悪いと反省しています。もちろん処罰はしっかりと受けて償うつもりですが、具体的に刑事、民事、行政それぞれでどのくらいの罰が与えられるのでしょうか?また通知がいつごろに送られてくるのかということも教えていただけるとうれしいです。
よろしくおねがいします。

投稿日時 - 2005-10-06 00:47:51

QNo.1695047

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

警察が事故の捜査をし、その捜査資料を検察庁に送ります。

その捜査資料に基づいて担当検察官が再度事件を検証し、加害者(被疑者)を起訴するか、不起訴とするか、あるいは起訴猶予とするかを判断します。

ですから、加害者が事故に対して反省し、検察官の判断が出る前に被害者と示談が成立した場合、事件が重大でなく、検察官が起訴するか不起訴とするか、あるいは正式起訴とするか略式起訴で済ませるかのボーダーラインにある場合、示談書を事件担当検察官に提出すべきです、そうすれば検察官は処分の判断に示談書の存在を考慮するでしょう。

投稿日時 - 2005-10-06 03:48:05

お礼

色々と知らべていくうちに、これからしなければいけないことを理解しつつあります。まだ立ち直れなさそうですが…。ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2005-10-06 03:57:19

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回答(4)

ANo.4

あなたの視界が遮られていた事が証明できれば、いくら相手が自転車でも完全に相手の信号無視なのですから、あなたの方が過失少なくなると思いますが、似たようなケースで相手がスクーターだったんですが、100対0で勝ちましたけど、自転車だと違うんですかね?

投稿日時 - 2005-10-06 14:14:03

お礼

お返事ありがとうございます。お礼が遅れてしまって申し訳ありません。
過失の割合などは保険会社に任せるしかないので、とても不安です。相手が自転車ということもあり、どうしても車が高くなってしまうそうです。車やバイクだと10:0ということもあるらしいのですが…。

投稿日時 - 2005-10-07 11:22:44

ANo.3

民事上(賠償)に関してです。

いくら相手が交通弱者といえど、質問文から判断するには相手側にも過失がある事案だと思われます。具体的数字は誤解を受けたり今後の邪魔になることもあるので名言はしませんが、相手側にも数割の過失があると思われます。

まずケガの部分に関しては、こちらの自賠責保険の対象になります。相手側には健康保険を使ってもらうようにしてもらうといいでしょう。相手が助かります。自賠責では相手の過失による補償の減額はありません。ただ通常の補償限度額である120万円が減額されることは考えられます。
これらを越えた部分については任意保険か自己負担ということになります。いずれにしても任意保険があるのであれば、保険会社に処理を任せてください。無いとなると自分での処理となります。

自転車や車の損害については、「それぞれ過失割合に応じて負担しあう」というのが原則です。以前は車対自転車の事故だと、「車の損害は自己負担」「自転車は修理費用負担または購入費用負担」でしたが、昨今の事故処理の流れは、厳密に過失割合を決めそれに応じて負担するようになってきています。

過度に被害者側に媚びるような事をする必要はありませんが、自分の反省の気持ちや誠意といったものがあるのでしたら、相手側にもそういったことを見せるといいでしょう。ただ、そういったものは相手側に簡単に伝わるものではないですし、例え伝わらなくても怒ったりしないようにしてください。

投稿日時 - 2005-10-06 09:35:14

お礼

ご回答ありがとうございます。
被害者へのお詫びはできる限りしていきたいと思っています。幸い、相手方はとてもよい方でしっかりと対応していただいています。
これからは運転するときには今まで以上に注意したいと思います・・・。

投稿日時 - 2005-10-06 11:03:08

ANo.1

被害者の方が示談にして不起訴になれば、刑事に関して不起訴処分でおとがめなし。

民事の場合は慰謝料、治療費、等の示談金で保険会社にお任せか相談する。

行政は前方不注意の基礎加点が2点、被害者の全治期間で加点が異なります。またそれにより罰金も異なります。

詳しい治療期間が出てからの通知となりますから、1週間程立ってから届くと思います。

投稿日時 - 2005-10-06 01:19:54

補足

もうひとつお聞きしたいのですが、骨折という酷い怪我を負わせてしまったにもかかわらず、示談(不起訴)ということがあるのですか?
そのときには罰金などが科せられないと考えていいのでしょうか?
もちろん治療費と慰謝料(民事)、免停(行政)は消えないのはわかりますが、その部分を教えていただけると幸いです。

投稿日時 - 2005-10-06 01:47:30

お礼

早速のお返事ありがとうございます。
自分のやってしまったことをじっくりと反省しております。一週間程度ということなので、それまでゆっくりと待ちたいと思います。また、被害者の方へのお詫びは十分にしていきたいと思っています。

投稿日時 - 2005-10-06 01:47:25

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