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締切り済みの質問

なぜ、笑うときにクラッピングするのか?

世界共通の事柄なのか、日本人だけに共通することなのか、あるいは、とくに関西や大阪など限られた地域に顕著な行動かはわかりませんが、よく大笑いしたときなど、両手を叩き合わせたり、机を叩いたりする人がいます。私のイメージでは、関西地方の人間に顕著なように思いますが、芸能人でも、矢部浩之やダウンタウンの浜ちゃんなどは、笑うときに両手を大仰にクラッピングするイメージが強いです。実際、私もよくします。
そこで質問ですが、あの動作、笑うときに両手を叩き合わせる、あるいはなにかものをクラッピングする、という動きには、意味があるのでしょうか?なにか、科学的アプローチからの解明ができるのでしょうか?

投稿日時 - 2005-10-02 23:08:52

QNo.1688233

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回答(4)

ANo.4

案外テレビの影響かも知れませんよ。
心理学的行動ではなくて。

僕の周りの世代や上の世代、又は外国人の方とかは別に笑うとき手を叩きません。

たぶん、リアクション芸人がテレビ栄えする「オレ、今受けてますよ!」っていうオーバーアクションを発明し、みんながやるようになって、お茶の間にも浸透したんじゃないですか?

投稿日時 - 2005-10-07 02:24:43

お礼

回答ありがとうございます。

大阪も実は、東京のようなところがあって、30数年前の集団就職の時代に、地方からたくさんの人がきた。だから、割と地の大阪の人っていうのも少ないのだと思います。それよりも、その土地で生まれ育った息子、娘の方が笑いには洗練されているということもあるでしょうしね。

投稿日時 - 2005-10-08 13:56:21

ANo.3

面白い質問だと思いました。素人の考えですが、手をたたくというのは、体の中で最も有用で大切な道具である手を、最も意味のない使い方をしているのではないかと思います。つまり手の効用をお互い叩くことによって他の役に立たないようにしているわけです。このことから、手をたたいているというのは、周囲の人に自分が余裕を持っていることを示そうとしているか、逆に相手に危害を加えることができないことを示ししているかではないかと思います。手をたたくと音が出ますが、拍手にも、賞賛、尊敬、と同時に服従などの意味があると思います。逆にブーイングの時には足を使って、手は待機しています。お辞儀や握手は、相手に対して害をなすことがないという表現であると聴いたことがありますが、芸能人のクラッキングの場合にも基本的には同じことが言えるのではないかと思います。

投稿日時 - 2005-10-03 11:21:33

お礼

回答ありがとうございました。

専門的に研究されてないんですかね、こういうことって?なかなか謎が多い行動だと実感します。

投稿日時 - 2005-10-03 12:54:59

叩くタイプの人間は、ちょっとおかしい程度ではなく「ケッサク!」というツボに入った時に手や机を叩く(たまに相手や関係のない他人もどつきます)度合いが大きいです。

これは突き詰めて分析すると古来からある「ポンと膝を打つ」(思い当たる・納得する・的を射る)に近い表現動作ではないかと思います。
また、関西人だけでなく感情の起伏が激しいアメリカ人などもよく「ケッサク!」な時に人をド突く(もとい手を叩く)事を考え合わせると、これは言葉や笑いでは表現しきれない「おかしすぎや!」という感情を思わず動作で発散してしまう、という行動心理なのではないかと思われます。
(文化的伝承ではない証拠に、幼児も爆笑するとそこらを叩きまくったり暴れたりします)
本邦において関西(特に大阪)方面にだけこのような表現が顕著であるのには、以下のような理由が考えられます。
・商売の町であったため「本音」が好まれ「建前」「ええ格好しい(見栄張り)」が嫌われる
 →人前で心底の笑いを表現する事に抵抗がない
・魂のDNAに笑いのコミュニケーションが組み込まれている
 →オチのない話をしたり人のネタに明確な反応をしない事が許されない

以上、科学的アプローチ…やのうてこれは「文化的アプローチ」やないけぇぇぇ!!(しまい)

投稿日時 - 2005-10-03 00:02:15

お礼

回答ありがとうございました。

確かに自然科学からのアプローチではありませんが、人文科学からのアプローチなので、科学的だと思います。
腑に落ちた……とまではいきませんが、ジェスチュアなどに関わってくるのかな、と思いました。

投稿日時 - 2005-10-03 02:15:14

ANo.1

全くの当て推量ですが、面白そうな質問なので回答させてください。

まず、笑うという行為は(生きる為の必然的な)内面的抑圧の発散だという気がします。
抑圧が解けて行く過程で最初は、
目が和らぎ→見開かれ、
頬が緩み→波うち、
口許が綻び→歯ぐきを見せて口を開け→声を上げ、
首を振り→のけぞらせ、
などで、「自分は解放されている」ことを表明するように思います。(自分自身にも他者にも)

それよりも大きな解放感を表明したい時に、他の部位での動作が加わるのでは。
手であれば叩き合わせたり、何かを叩いたり、足であれば踏み鳴らし、という具合に動作と音で表現しようとする。

つまり「俺は今解放されているぞ」と高らかに宣言しているのではないでしょうか。
筋肉の動きだけではなく効果音があれば当然、より効果的になるというわけです。

「>科学的アプローチからの解明」でなくてすみません。

投稿日時 - 2005-10-02 23:47:58

お礼

回答ありがとうございました。

関西に生まれ住んで生活していると、普段なにげなくしていることが、ふと不思議に感じることがあります。
子供のときから、大笑いする時には両手を叩いて(時には、物や身体の部位を叩いて)感情表現をしていました。
でも、よくよく考えてみると、笑いながら手を叩くのは日本の、特に関西地方の人に顕著なように感じ、外国人の方でも、口を抑えたりおなかを抑えたりはしても、なかなか両手を叩いて笑うというのは見かけません。

回答者さんの意見は、確かに裏づけに乏しい部分はありますが、なかなか興味深かったです。

今思ったんですが、手を叩くという行為自体が“称賛”を表現する行為であり、そういった意味合いもあるのかなと思いました。すなわち、面白い事態や状況に対する評価をクラッピングするということによって、表現するというような意味合いです。

投稿日時 - 2005-10-03 02:10:42

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