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解決済みの質問

バイクと自転車の接触事故で

私は免許もなく 交通ルールが全然わからないので教えてください。
小学生の息子の自転車とバイクが住宅街のT時路でぶつかりました。
幸いどちらにも怪我はなかったのですが 自転車の前輪がぐにゃっと曲がって 使用不可能になりました。
相手のバイクの方は 自宅に帰り 報告の電話だけはくれました。
うちの息子が前方不注意で スピードを出して飛び込んできたそうです。
「もらい事故」と思ってられるみたいです。
私もよくわからなかったので 怪我もなかったことだし
それで終わりにしていたのですが
知人らに 「どちらが悪くても警察に届けるべき」
「一般的に 気の毒な状況でも 免許のある大きい方(バイク)が悪くなるので
自転車は 弁償してもらうべき」と
アドバイスを受けました。
 
日にちが経ってしまったけど バイクの方に連絡したら
「警察に届けなかったのは 彼(息子)の気持ちを考え
傷を付けたくなかった。善意からでたことだ」ということで
全然 話がかみ合いません。
 
きっと 本当に息子の方が悪かった(日頃の乗り方を見ていても)と思うのですが
知人の言うとおり 大きい方が悪くなるというのは 常識なのでしょうか?
 

投稿日時 - 2005-09-24 10:29:18

QNo.1669631

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

過失割合・どちらが悪い・大きな車が云々・免許の有無…以前に、いかなる事情があれ、『事故を起こした場合は速やかに警察に届ける義務』が有免許者には課せられているのではなかったですか?

去年、原付から普通自動二輪に取り直しましたが、学科の教習で嫌ってほど念を押されました。
わたしもバイクに乗る上で数回は自損事故(転倒やら、停止事物に突っ込む)やらかしましたが、後者の停止事物に突っ込んだ場合は警察に届けました。
その後、事故扱いにする(保証が発生するか否か)か、事故扱いにしない(示談)かは当事者と警察、場合によってはバイク・自動車の保険会社の方を交えて話し合いで決めることです。

バイクの運転者さんの話では、質問者様の自転車が一旦停止なしで飛び込んできて悪いから、それを黙っておいてあげた、みたいな口ぶりのようですが、『事故を起こした場合はその多少にかかわらず、速やかに警察に届ける義務』が課せられて免許が与えられているのですから、少なくとも、その運転者さんは義務を果たしてないってことになります。
質問者様はきちんと届けて問題ないと(本来ならバイクの運転者が自らの責任で届けるべきでしたが)思いますよ。
ただ、他の回答者様もおっしゃっていますが、ことと次第では、やっぱり息子さんの一旦不停止が事故の原因でした。になるかも知れないです。ですが、事実関係はきちんと明らかにされるべきと思います。

最後になり恐縮ですが、息子さんはその後大丈夫ですか?目立つ怪我が無くともよく様子をみてさしあげてください。お大事に、です。

投稿日時 - 2005-09-24 11:51:14

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回答(12)

ANo.12

法律的では無く、感情論でお話します。
たしかに自転車とバイクならバイクの方が非は大きいでしょうが、息子が悪かったと思ってるのでしたら、相手方に修理代を請求するのはどおかと思いますね。
怪我したならともかく、フロントホイールが曲がっただけで済んだのですからこのまま話は終わりにしてください。
逆の立場だったらで考えてください。
子供の自転車が飛び出してきてぶつかりました。
もちろん、もらい事故です。
その子の親が自転車代弁償してくれ!なんて言ってきたらどう思いますか?

投稿日時 - 2005-09-24 22:53:53

お礼

おっしゃられるとおりです。
正直なところ 最初はそう思ってました。

自転車は 弁償してもらおうとは思っていません。

ただ 現場を見てないし 一方的に息子が悪いといわれて原則である届出をされなかったので
相手側にも非があったのではと 疑ってしまってました。
 
すぐにその場を立ち去られて 息子は一人で自転車を抱えて帰ってきました。
その場に私を呼んでもらい 話し合えれば誤解はなかったかなと思います。

投稿日時 - 2005-09-26 09:22:41

ANo.11

 元保険屋ですが、「交通弱者」という言葉を聞いたことはないでしょうか?
 本来は、「交通ルールを知らない子供や高齢者」を意味するものだったわけですが、いつの間にか「小さい方が交通弱者」という誤った認識がされ、幅が広がってしまいました。
 もちろん、警察や保険屋では、大きい、小さいにかかわらず、正規の過失が適用されます。

 今回の場合、質問者さんの文を見る限り、息子さんの運転は、失礼ながら普段から危なっかしい運転なのでしょう。
 しかし、事故の時もそうだったとは限りません。
 バイクの方の、「警察に届けなかったのは 彼(息子)の気持ちを考え傷を付けたくなかった。善意からでたことだ」という答も、ある程度は本当でしょうが、「人身事故になると免停がある」というのも間違いのないことでしょう。
 いずれにしても、お互いが納得していれば構わないわけですので、そのあたりをしっかりと話し合いましょう。

 また、歩行者や自転車が、必ずしも過失0やほとんどなくなるとは限りません。
 極端な例ですが、見通しの悪い交差点から飛び出してきた歩行者(自転車)と車がぶつかった場合、歩行者(自転車)の方が責任は大きくなります。
 ただ、交通人身事故は、「業務上過失傷害(致死)」という罪名となり、「業務=車の運転」と「過失=不注意な運転」という、要件が必要となります。
 歩行者や自転車には、「業務」がないため、仮に相手が怪我をした場合、「過失傷害(致死)」あるいは「重過失傷害(致死)」が適用されるのです。(もちろん、まずそんなことはありませんが)

 これとは別に、物損分の補償というものは、過失割合によってされますので、仮に車側から、「過失分だけでいいから修理代を出してくれ」といわれた場合、それに応じなければなりません。
 実際には、相手が怪我をした状況でそこまでいう人はほとんどいませんが、現実には車側の修理要求は正当なものなのです。

 最後になりますが、最初に言った「交通弱者」ですが、例えば、免許を持っている人(いなくても構いませんが)が歩行中、信号無視をして交差点を渡っている時に青信号に従って走ってきた車にはねられて怪我をした場合、「交通弱者」だからといって車側の100:0の事故になるでしょうか?
 答は、車側の30:70(基本であり、速度や周囲の状況で修正はあります)です。
 つまり、修理代が10万円かかれば、7万円は請求できるのです。

 長文になりましたが、「交通弱者」という言葉を極端に理解すると、あとでとんでもない目に遭うと言うことです。

投稿日時 - 2005-09-24 18:56:02

ANo.10

実際にこのような事例は何度も経験しています。

結論から言えば、バイク側が完全停止状態でなければ限りなく100対0に近い割合でバイク側の過失になります。

バイク側から見れば理不尽ですが、実際はそうなってます。

実際にかなり低速で走っているバイクに右側通行の自転車が猛スピードで突っ込んできて、バイクに乗っていた人は足を骨折、その人は結局、治療代を貰えなかったばかりか相手の自転車を弁償させられました。

投稿日時 - 2005-09-24 17:45:46

ANo.9

確か子供だっただけで幾分か過失相殺の対象になったような記憶があります。幼児だったでしょうか。詳しくはすみませんがわかりません。

ただ、警察に届けなかったことそのものが今回の話をややこしくしてますね。

もらい事故うんぬんは我々が判断できることではありません。警察でさえ過失割合は決められません。

投稿日時 - 2005-09-24 17:43:02

ANo.8

 はい、大きいほうが悪くなります。

交叉点ですから、たとえ飛び出してきても飛び出してくるかも?と予想をたてて運転するのが責務ですから、運転者の責任は免れません

物損事故ですから後日でも構いませんので警察に申告してください、運転者の同位が得られなければひき逃げ扱いになりますので、その旨を相手に伝えましょう。

自転車の前輪が曲がるほどの事故ですから相当な速度で突っ込んだはずです、場合によっては相手側の非から起きた損傷かもしれませんので

お子さんの話し、相手の話しなど全て鵜呑みにしてはいけませんよ

あと、もちろん相手の方のバイクの損傷などを弁償しなければならなくなりますので、ご注意ください。



 

投稿日時 - 2005-09-24 12:41:11

お礼

みなさん、ここでまとめてお礼申し上げます。
 
なるほど、よくわかりました。やはり大なり小なり
警察に届けるの原則なんですね。
 
バイクは 故障していません。「少し調子悪くなった」とは言ってられますが 事故後も運転して帰られたし その後 うちに来られるときも 乗ってきてるので 大したことないのでは?と思ってます。
 
青少年育成の活動をしているとかで 本当に子供の心を
大切に?している 善人すぎる人のようで
大まじめなんで 全然話がかみ合わないのです。
 
私が「当てにげと思われても 仕方ないですよ」と言ったのが
心外だったようで 悩んでるとか言うし、
「誤解されている、会って僕という人間をわかってほしい」とか言うし
話するのが疲れるんです。
 

投稿日時 - 2005-09-24 14:24:41

補足的までに★
私は半年前に原付取ったのですが、免許を取るときには、「たとえ小さな事故でも警察に届ける」という、義務がある(?)ということが試験に出てたのを覚えています。理由は下の方々が書かれた通りです。

それなのに、「息子さんを傷つけたくない」というのは、警察沙汰にしたくないという相手側の「逃げ」のように見受けられます。点数引かれるのが嫌、お金を払いたくない、社会的信用を無くしたくないっていう、相手方の意思のあらわれかもしれませんね。

たとえ、自分側が結果的に費用面で損をしたことになっても、こればっかりは警察には届けた方が良いと思いますね。小さな事故でも、被害を受けた相手方や自分方のために、自賠責保障というどんなバイクのプレートにでも貼ってるあのシールが役に立つのでしょうから。ただ今回が適応されるかどうかは解りませんが…。。。

なんにせよ、知人、両親、法律家、相手方・自分側の保険会社や警察などにアドバイスしてもらいながら、具体的な解決策を見つけていくことが一番良いと思いますよ。

投稿日時 - 2005-09-24 11:38:49

ANo.5

こんにちは。

大きなけがが無くてよかったですね。
たくさんの方が書いてらっしゃるので、身近にあった出来事を書きます。

私の知人が車で自転車と接触事故を起こしました。幸いどちらにも怪我はなく、バンパーが少し傷がいった程度でした。
自転車は高校生で「今急ぐから・・・」と走り出しかけたので、知人は「(怪我等)何かあったらここに連絡して」と名刺を渡しました。
翌日、件の交差点で知人は車を男性に止められました。どうやら、高校生の保護者で大変お怒りだったとのこと。
「接触事故を起こして、警察に届けなければひき逃げ扱いされても仕方がない!!」
とのことでした。知人はもちろん大謝りで、警察に高校生・保護者と共に届け出をしました。

自転車の弁償云々は民事になるので、一概に「弁償してもらうべき」とは言えませんが、接触事故は刑事です。免許保持者としては事情がどうあれ、警察に届けるべきでしょうね。
まして、相手が未成年者なら・・・・

ただし、警察に行かれる前にこの話を先方にされた方が良いかも・・・・

投稿日時 - 2005-09-24 11:37:31

>大きい方が悪くなるというのは 常識なのでしょうか?→それはいかがでしょうか、歩行者<バイク、バイク<乗用車、乗用車<トラック ぶつかった時 いずれの場合も小さい方がダメージを大きく受ける可能性が高いです、ダメージが大きければ保障(弁済)する額も増える(過失割合が絡んでも)
ということであって 大型側がダメージの多い小型側に対して保障する範囲が広がるのは当然の結果で 大きい方が悪くなるということではありません。
>「警察に届けなかったのは 彼(息子)の気持ちを考え傷を付けたくなかった。善意からでたことだ」→どうして警察に届けると傷がつくのでしょうか?どちらかと言うと免許が無い息子さんより加害者が不利ですが…意味が解りません。
自転車の弁償を望むのであれば 加害者に対して「話がかみ合わないので 警察に届けさせていただきます」と連絡を入れてから警察に連絡されてはいかがでしょうか?保険会社が中に入ってこられれば互いの主張がはっきりします。

投稿日時 - 2005-09-24 10:50:33

ANo.3

前は、歩行者や自転車の方が有利だったようですが、
今は目撃者がいないと、一方の言い分が通りやすいようです。

今回の場合ですと、自転車側が一時停止していたことの
証明が出来ないとなれば、二輪車側の言い分が通りやすい
ということです。

投稿日時 - 2005-09-24 10:49:44

ANo.2

基本的に「弱:免許有り 強:免許無し」「弱:大型車 強:小型車」という関係が成立します。

免許ある乗り物は免許無い乗り物よりより注意する必要があります。なんで訓練して許可書を持つ訳です。
大きな車は小さな車より注意する必要があります。なんで教習からして内容が違うわけです。
歩く人より自転車はより注意する必要があります。
一番強いのは「人」で一番弱いのは「大型車」です。

なんで自転車対人なら確実に自転車の方が悪くなりますし、自転車対自動車なら確実に自動車の方が悪くなります。
自転車の一時停止無しの飛び出し、自動車の遵法運転(事実上あり得ませんけど)でも50:50以上にはほとんどならないでしょう。

>知人らに 「どちらが悪くても警察に届けるべき」
事故はもめる場合が多いのと、後で後遺症が出る場合が多いので警察には届けておくべきです。どんな事故でも
(保険適用の際には警察発行の事故証明書が必要)

投稿日時 - 2005-09-24 10:47:05

ANo.1

人<自転車<バイク<車
と言うように、殺傷力の大きい方が、
より運転に注意が必要と言う事で、
重く責任を取られます。
しかし、自転車もれっきとした車両
なので、一時停止を怠って飛び出し
たお子さんの責任とその保護者であ
るあなたの責任も当然問われる事に
なります。

自転車を弁償してもらいたければ、
相手のバイクの傷の有無を確認し、
その修理代と、自転車の修理代(前
輪だけの交換は可能ですから弁償で
はなく修理代となります。)を算出
して、過失割合に応じて支払いあう
と言う事になります。
なので、結局は自転車を新しく購入
するだけの金額をもらう事は出来な
いでしょう。

投稿日時 - 2005-09-24 10:46:18

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