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電車と汽車の違い

北海道人なんですが、JR北海道を利用して時々思うことがあります。それは北海道の人はみんな汽車ということです。北海道人が使う汽車という言葉は鉄道の列車、特に長距離列車のこと。という意味で使用しているんですか。では、電車というと間違えなんでしょうか。
教えて下さい。

投稿日時 - 2005-09-19 13:54:09

QNo.1659052

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回答(20)

ANo.20

そうですね・・・
僕は横浜市で、汽車は見たことがないですが、
僕のイメージでは、「電車」というとパンタグラフもしくは線路脇の第三軌条方式という方法で動いている鉄道で、
「汽車」というと、石炭で動くようなものを想像します

投稿日時 - 2011-08-31 14:10:31

ANo.19

私も古い北海道人で、子供の頃からの習慣で蒸気機関車のイメージから汽車と言をうとして電車と言い換える事があります。
列車は文章で書く事はあっても言葉では使わないのでは。

投稿日時 - 2005-09-21 21:29:10

ANo.18

結論から申し上げますと、電車というのは『電気を利用してモーターを回すことで走る鉄道車両』のことで、汽車というのは『機関車(いわゆる電気機関車やSL、ディーゼル機関車ですね)に牽引されて走る鉄道車両(北海道在住との事ですので、寝台特急北斗星などを想像していただければ良いかと思われます)』の事です。
また、この他に「列車」という呼び方もあります。これは狭義では電車を除いた全ての旅客列車を指し、広義では旅客列車全体を指します。
従って「鉄道」=「電車」ではないのですが、このような区別は主に鉄道ファンの間で行われているので、一般の利用者は必ずしも厳密に使い分ける必要はないでしょう。電車と呼んでも汽車と呼んでも差し支えはありません。

北海道の国鉄では、電化(線路の上に架線と呼ばれる電線を通し、電車が走れるようにすること)があまり行われませんでした。従って必然的に電気がいらない汽車や気動車(ディーゼルカー。主に軽油を燃料として走行する鉄道車両)が多数を占めた結果、ご指摘のように「汽車」という言葉が今でも広く使われているのです。ただし、北海道以外に在住している人でも、東北、四国南部など電化区間が少ない地方に行くと、地元の人たちが「汽車」という言葉を使っていることがあります。

一方、首都圏をはじめとする都心では早くから電化が進んだ結果気動車や汽車はほとんど姿を消し、ほぼ電車ばかりが走ることになりました(例外はある)。従って都心では「電車」という呼び方が一般的になっていったのです。

ところで、このような呼び方の違いの原因は、実は汽車と電車の性能の違いにもあります。

ここから先は専門的な話になります。

昔の汽車は加速力が鈍く、こまめに停車していては時間がかかってしまうため、主要な都市にしか停めないようにし、一方の電車は加速力があるため、都市と都市との間にも駅を作ってこまめに停車するようにしました。つまり、電車と汽車の役割を分けたわけですね。
この場合、電車は緩行線、電車線などと呼ばれ、汽車は列車線などと呼ばれています。

列車線が電化された現在でもこの慣習は残っており、例えば東海道本線の列車線(東海道線と案内されている)は東京を出ると新橋→品川と停まるのに対し、東海道本線の緩行線(京浜東北線・山手線と案内されている)は有楽町→新橋→浜松町→田町→品川の順で停まります。

なお余談ですが、「各駅停車」と「普通列車」も本来は違うものです。「各駅停車」とは全ての駅に停車する列車を指し、「普通列車」とは運賃のほかに特急・急行料金を必要としない全ての列車(青春18きっぷで乗車できる全ての列車。つまり各駅停車も含まれる)のことを指すのです。つまり普通列車の中には我々が普段「快速列車」「特別快速列車」と呼んでいるものも含まれます。

東海道本線の場合、東海道線は有楽町・浜松町・田町には停まりませんが、「快速」とは案内されません。あくまで「普通列車」であって、「各駅停車」は京浜東北線・山手線です。並行する別路線だと考えてもらっても良いでしょう。

なお、これらの分類法はあくまでも国鉄・JRに限った事であり、私鉄には適用されません。難しい説明で申し訳ありませんでした。

投稿日時 - 2005-09-21 00:50:18

ANo.17

かつて四国・高知に住んでいましたが、samurai21さんが言っているのと全く同じで、JRの列車のことは皆、汽車と呼んでいました。

その理由は#3,4,6の回答者さん達が言ってますように、JRは電化されておらずディーゼルでの運行だったたので電車ではない、それに対して札幌や函館同様市内には路面電車が走っており、こちらはもともと電車であったので、電車というとこちらの路面電車のことを指していました。

ですから、今でもJRが電化されていない地区では汽車と呼ぶケースが多いと思いますし、最近電化された場合(最近と言っても10~15年ぐらいは)はまだまだ当時の名残で汽車と呼ぶ場合多いのではないでしょうか。

投稿日時 - 2005-09-20 20:52:05

ANo.16

7.8.10番です

電車、汽車・・・列車、単行などの定義は鉄道雑誌からの知識で、厳密な書き方になってしまいました。

ここで言い訳をするつもりではありませんが、一般的な会話ではここまで使い分ける必要は無いですよね。

電車特急については北海道内ということを無視したような表現になってしまっていますことはお詫びします。

投稿日時 - 2005-09-19 23:02:40

ANo.15

No9です。

逆に東京近郊では走っている列車(貨物を除く)ではほぼ電車なので「列車」という言葉が余り通用しません。なんせ寝台列車以外はほとんど電車なんですから。
(ディーゼルカーは千葉県房総・埼玉北西部・茨城・栃木まで行かないと見ることが出来ません。)
若いお母さんなんかは子供にはなんでもかんでも「電車」で教えていたりします。でもほとんど正解なんです
ここら辺は土地土地によって違うと思いますよ。
多分山陰・四国も近年まで電車が走っていませんでしたから、ある程度歳がいった人を中心に「列車」が多いんじゃないかなあと推測します。

投稿日時 - 2005-09-19 22:53:26

ANo.14

こんばんは、No,10です。

鉄道従事者間の専門的な話ではないので、間違えでは、、、
と思わなくても良いと思いますよ。

鉄道を指しての事だと相手に通じていますし。

鉄道会社でも旅客に説明するときは、むしろ専門的な難しい用語は使わずに、平易な用語使います。

法律などもそうですが、専門的な用語と会話の中の用語では使い方に差異があったりします。

例えば、一両のディーゼルカーも本線をお客様を乗せられるように整備したものは、「列車」と言います。

これは、「運転取扱実施基準」(運心という会社もあります。)と言う乗務員が所持している赤い本に記載があります。

ただ、複数の車両をつなげて列をなしていないものを「列車」というのに抵抗があるという意見も、正直わかります。

あまり気にしなくてよいですよ。
使うのはあくまでお客様な訳ですし。

投稿日時 - 2005-09-19 21:46:31

ANo.13

♯12の方が正しいですね。

ただ、現実的には、少なくとも電車は電気で動く必要がありますが、それ以外、つまり気動車(ディーゼルエンジン動くもの)も含め、汽車と呼ぶのが一般的ですね。

ですので、札幌を中心とした一部しか電化されていないJR北海道の列車を汽車と呼ぶのは全うな話です。

列車は、やはり♯12様が正しいですね、一両でも列車です。
そして、列車という表現が、一番広く、一番間違いのないものです。鉄路上を走るものは、貨物列車だろうが通勤電車だろうが、列車ということに何の問題もありません(貨物列車を電車といってしまうと、ほんの一部の例外を除いて間違いです)。んで、その列車の中に電車や汽車があるのです、動力の違いによって。

ややマニアックになりますが、電車を訳したElectric Carは動力分散のもののみをいいます、つまり北斗星(本州部分)のように電気機関車が引っ張る客車中心の列車を指しません。
また、日本語では気動車と訳されるDiesel Carもやはりディーゼルエンジンを主動力とした機関車(ディーゼル機関車)が引っ張る客車列車(北斗星の北海道部分)なども、カバーしていません。

しかし(蒸気機関を利用する厳密な意味での)汽車の時代には、蒸気機関を分散させるなんて技術は基本的に無理でしたから、そすると汽車には蒸気機関車が牽引する客車列車をさすこととなり、その点言葉の混乱が見られます。

さて、ドラマの「電車男」が「Train Man」は間違いですねぇ。「列車男」か、もしくは「EC Man」でしょう。って、マスコミが誤用している段階で、厳密な定義はともかく電車って言葉が一般用語として定着しているのかなぁってのが、現実的な話でしょうか。

投稿日時 - 2005-09-19 21:12:45

ANo.12

とりあえず由来から考えるのがいいでしょう。

まず,「汽車」という言葉ですが,「汽」の字は「蒸気」「湯気」を表します。
つまり,本来は「汽車」といえば蒸気機関車や蒸気機関車に牽引された列車のことです。
さて,昔の国鉄(現在のJR)では,東京や大阪の大都市圏を除き,昭和も半ばごろまで
走っている列車はほぼすべて蒸気機関車に引かれた「汽車」でした。
このため,国鉄や国鉄の列車のことを「汽車」と呼ぶ習慣ができました。
これが今も残り,特に地方ではJRやJRの列車全般のことを「汽車」という人が少なくありません。

一方この人たちに「電車」というと,
「私鉄」「市内電車(路面電車)」「地下鉄」を指すことが多いです。
特に私鉄や市内電車は開業当時から「電車」であったところがほとんどであり,
また「遠出のための国鉄」に対して「日常生活の中で気軽に使う鉄道」を
呼びわけるために,「電車」という呼称が用いられました。

従って,JR北海道の列車を「電車」と言っても必ずしも間違いではありませんが,
お互いのコミュニケーションに齟齬をきたすことはありそうですね。

あと,ちょいと気になったのですが,

#7=#8=#11さん,
>また、1両だけで運行されている「単行」を列車と呼んでいますがあれは間違い。

違います。
1両編成でも,本線上を走るものはすべて「列車」と呼ばれます。

>>実際長距離列車に電車は走っていないんですから
>
>いいえ、電車特急は長距離を走ります。
>新幹線だって電車ですから。

ここは文脈から,#9さんは北海道の話をしていることが明らかです。
北海道では長距離の電車列車はありませんよね。

#10さん,
>鉄道従事者ですが、本職の人間からすると、逆にあまり気にしていないですよ。

「汽車」「電車」ではなくて「列車」「電車」ですが,
#10さんのすぐ北を走る会社ではけっこう厳密に使いわけているようですが……
もちろん一般の旅客が使いわける必要がない,というのには同意します。

投稿日時 - 2005-09-19 20:49:26

ANo.11

>実際長距離列車に電車は走っていないんですから

いいえ、電車特急は長距離を走ります。
新幹線だって電車ですから。

まとめますと

「電車」電気を動力源する動力分散式(わが国に限って)列車。
「気動車」軽油を動力源をする動力分散式列車。
「汽車」機関車牽引により動力を持たない客車を牽引する列車。

※先ほどは「専門家」になっていますが間違いです、すみません。

電車列車、気動車列車、客車列車、という分類です。

投稿日時 - 2005-09-19 18:12:57

ANo.10

鉄道従事者ですが、本職の人間からすると、逆にあまり気にしていないですよ。

専門的な用語は確かにありますが、実際に利用するのはお客様であり、専門家ではないのでそこまで厳格さを求めるのもどうかな、と思います

地方や世代によって用語の違いはあるとは思いますが、会話の中の言葉であり、専門用語を交えての従事者間のやり取りではないので、あまり気にしなくてもと思います。

投稿日時 - 2005-09-19 18:03:28

ANo.9

大都市圏みたいに電車以外はほぼ走っていない場合は電車で良いと思いますが、北海道みたいに電車が走っているのが「小樽~札幌~旭川」「札幌~室蘭」「札幌市交通局」「函館市交通局」だけだと基本的に「長距離=列車」「短・中距離=電車」という区分けに成ると思います。
実際長距離列車に電車は走っていないんですから。

なので何でもかんでも電車だと多分通用しないだろうと思いますし、間違いになると思います。

投稿日時 - 2005-09-19 16:16:58

ANo.8

7番です

誤字と補足

石油(経由)→軽油、に訂正

電車とは電気を動力源にし、なおかつ動力分散方式、またはヨーロッパなどに見られる(例TGV)動力集中方式の列車を指します。
この場合は方向転換の時、機関車牽引方式とは異なり「動力車」を前後付け替える必要がありませんから、方向転換が容易ですね。

投稿日時 - 2005-09-19 14:55:27

ANo.7

汽車とは機関車よって動力を持たない客車を牽引している列車を指します。
「汽車」の語源は蒸気機関車が客車を牽引していた時代からのなごりで電機機関車、ディーゼル機関車で牽引している列車もこう呼びます。

>石油(石炭)を動力として動く列車
石油(経由)を動力として動く列車の中には機関車牽引ではなく、動力分散方式の気動車(いわゆるディーゼルカー)も含まれますからそれは「汽車」とは言いません。

余談ですがTV番組などでは電化されていない区間を走っている列車を「電車」と言っていますが、正しくは「気動車」。
また、1両だけで運行されている「単行」を列車と呼んでいますがあれは間違い。

投稿日時 - 2005-09-19 14:39:44

ANo.6

「汽車」というのは、古い表現で「列車」のことを指します。
いまは、ほとんど「電車」なんて言っていますけれど、「汽車」でも間違いではないです。
また、北海道の場合には、路面電車(函館・札幌)が存在するのでそちらを「電車」と言いませんか?

東京や他の地域の方が言う「電車」というのは、北海道の場合には当てはまらないケースがあります。
というのは、札幌から、函館・網走・釧路・稚内に向かう列車がすべて、ディーゼル動車ですから。

電車となれば、「路面電車」や「地下鉄」札幌から小樽・室蘭・旭川・千歳空港に向かう列車に限定されますので。

ついでに言えば、「電車」という言い方は「都市の方言」であり、、
「汽車」というのは、「地方の方言」でしょう。

では、なぜ「都市の方言」としての「電車」が存在するのかと言えば、
首都圏での通勤列車(山手線・京浜東北線・総武線・中央線・常磐線)や
関西圏の通勤電車(大阪環状線・阪和線・東海道線)を「国電」と言いました。
「国電」は、「国鉄の電車」の省略形です。
ですから、このように首都圏には「電車」しか走らなくなったのです。
(ちなみに、首都圏からSLが消えたのは昭和45年です)

また、地方出身者が地方では「汽車」で通じたものが、都市に出ることによって「汽車」では「恥ずかしい表現」と言うことで、
言葉の継続をしなくなったので、
自然と「電車」と言う言葉が使われて残りました。

でも、北海道では「汽車」という言葉の継承がされて、北海道では「列車」の事を「汽車」と言うと考えられます。

投稿日時 - 2005-09-19 14:38:04

ANo.5

【汽車】. 蒸気動力によって動く鉄道車両。
ひろく鉄道一般の意味にも用いる。 (広辞苑第五版-システムソフト電子辞典) ...

堅苦しい定義は別にして、その地域、その時代で、上手くコミニケーションが取れれば、揚げ足を取らなくても良いのではないでしょうか。

まぁ、TVの旅番組でも、ディーゼルカーを「これから電車に乗ります」と喋ったりしていますので・・・

投稿日時 - 2005-09-19 14:36:10

ANo.4

北海道を走る電車(と言って良いのか…?)って、
ディーゼルのものが多くないですか?
最近は違うのかなぁ?
札幌~函館間を走っていた特急列車はディーゼルだった気がします。
ディーゼルで走る列車は動力源が「電機」では無いので、
皆さん『電車』と呼ばないのかもしれないですね。
私は『汽車』にもチョット違和感を感じるので、
『列車』って感じがします。

北海道でも地下鉄は電気で走っているので、
そこ変の区別なのかもしれませんね。

投稿日時 - 2005-09-19 14:07:09

ANo.3

本来の意味から言えば、
「汽車」…石油(石炭)を動力として動く列車
「電車」…電気を動力として動く列車
ですから、JR北海道の列車のうち、電車で運行されているものを「電車」といっても間違いではありません。

ただ、北海道の国鉄路線に電車が導入されたのは昭和50年頃だったと思いますので、それ以前の「電車」といえば札幌や函館の路面電車くらいで、都市間の列車は「汽車」だったことから、今でも「汽車」という伝統があること(あえて「電車」というと、特に年配者との間のコミュニケーションに支障をきたす可能性があること)は理解されていてもいいかと思います。

投稿日時 - 2005-09-19 14:04:04

ANo.2

言葉の意味では、
汽車は、レール上を走る鉄道全般を指します。
電車は、電気で動いてお客を運ぶ列車を指します。

投稿日時 - 2005-09-19 14:03:00

ANo.1

電車=電気を使って走る公共の車両
汽車=石炭など、電気以外を燃料にして走る公共の車両
というふうに私は使い分けています。
なので、JRは長距離列車だろうと各駅停車のローカル線だろうと「電車」だと思います。

そういえば会社の人で北海道出身の人は電車のことをいつも「汽車」と言っていました。大阪駅に行ったときに「汽車がたくさんあって、どれに乗ったらいいのかわからないよ」とか・・・。
ちなみに地下鉄は地下鉄と呼んでいましたが・・・。
使い分けというより、一種の方言?

投稿日時 - 2005-09-19 13:59:44

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