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解決済みの質問

バブル

経済を勉強していて、バブル経済、バブル崩壊という言葉がでてきました。なんとなくは分かるのですが、どの資料をみても分かりにくいです。知識不足もあるかもしれませんが、分かりやすい説明ができる方いらっしゃいませんか?バブルとはつまり何なのですか?なぜ崩壊したのですか?

投稿日時 - 2005-09-15 17:44:26

QNo.1651318

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質問者が選んだベストアンサー

 バブルの説明でよく17C(?)オランダのチューリップ・バブルが出てきます。
 当時、オランダではヨーロッパに紹介されて間もないチューリップを集めることが流行りました。珍しいものは当然、高値がつきます。そうすると、その球根が欲しいからではなく、もっと高値で転売するために買う人が出てきます。球根一個を10万円で買っても、15万円で買う人がいれば儲かります。15万円で買う人は20万円で売り、20万で買う人は30万で売り…となっていきます。ここで問題なのは、そうしているうちに、本当にその球根が欲しくても誰もそんな値段では買わないレベルまで価格が高騰していくことです。球根一個が家一軒よりも高かったと聞きます。
 
 普通の取引でも製造元100円→問屋110円→小売店120円と段階を経るにつれ価格が上がりますが、最終的に消費者が120円で買ってくれます。しかし、バブルの場合はだれもその値段では、最終消費者として(転売目的ではなしに)買ってくれません。
 
 自分のものとして買ってもいいという人がいる価格と、取引されている価格の差がバブルです。バブルは「自分が買う価格よりもっと高い値で誰かが買ってくれる」という幻想で成り立っているので、「もうチューリップは流行らないらしいよ」となれば、その瞬間バブルは崩壊します。そして、自分のものとして買ってもいいという人が現れる価格まで値下がりします。

 株や土地で同じことが起こったのが日本のバブルでした。株や土地の価格は、その会社や土地の収益性で決まるのでその価格と、取引されている価格の差がバブルとります。

投稿日時 - 2005-09-15 21:33:25

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回答(3)

ANo.2

簡単に言うと、上がりすぎた価格-実質的な価格=バブルではないでしょうか。
要は不動産価格や株価が実質的な価格とかけ離れていってしまった、ということではないかと思います。
例えば、本当の価格は100円程度しかないのに、値が再三にわたって微増すると、もっと上がるのではないか!という考えに到ってしまい、投機対象として200円、300円・・・と値が上がっても投資し続け(また、これがさらに値が上がる!という根拠にもなった)行き着くところまで行って、もうお金出せませ~ん。というところになって初めて実質的な値段に気付いた。という所ではないでしょうか。
ちなみに、その投資の為に金を貸しまくったのが銀行です。
土地・建物を担保に金を貸しまくっていたので、バブルがはじけたらその金を回収しきれなくなってしまったのです。
いわゆる不良債権というやつです。
と、知ったかぶりしてみます・・・。
でも、たぶんこんな感じだと思いますよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB%E5%B4%A9%E5%A3%8A
http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_career/w000721.htm

投稿日時 - 2005-09-15 18:34:02

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