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締切り済みの質問

オススメの小説を教えてください

重たい内容の小説を探しています。
教えてください。


最近読んで良かったと思うものは
重松清/疾走

過去に読んだ小説
遠藤周作/海と毒薬
ドストエフスキー/罪と罰
太宰治/人間失格
カミュ/異邦人


国内 国外 問いません
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-09-08 18:29:23

QNo.1635986

暇なときに回答ください

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6人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(11)

ANo.11

●「恥辱」J・M・クッツエ-著
2003年にノーベル文学賞を獲った作品です。

●「紀州」中上健二著
差別、地域性、日本を考えさせられます。

●「櫻守」水上勉著
この間亡くなられましたね。滋賀県に実在する・ある櫻を題材にした話です。櫻をここまで愛した人間がいるんですね。

重い「小説」ということでしたが、「重い」というなら、ぜひ、ノンフィクションにトライしてほしいと思います。 やはり、ノンフィクションは取材力が命ですので、想像で書かれている小説よりも遥かに訴えるものがあるかと思います。

●「戦争広告代理店」高木徹著
小説ではありません。ノンフィクションですが、読み応えがあります。戦争が起こるまでの過程が書かれています。世界には、戦争を起こすような影響力を持つ、広告代理店が存在するという事実が細かく記されています。

●「朱鷺の記念日」小林照幸著
昭和初期にトキの保護に立ち上がった男達の話です。大宅壮一ノンフィクション賞を獲った作品です。

投稿日時 - 2005-09-14 17:54:49

ANo.10

重ための小説で私のお気に入り
箒木蓬生「逃亡」
夏目漱石「こころ」
宮部みゆき「火車」
村上龍「5分後の世界」、続編「ヒュウガ・ウイルス」
島崎藤村「破戒」
吉行淳之介「暗室」
川嶋誠「電話が鳴っている」…角川文庫『セカンド・ショット』に収録。
島尾敏雄「死の棘」

投稿日時 - 2005-09-09 23:03:34

ANo.9

「贖罪」イアン・マキューアン
少女がその潔癖さ故についた嘘が1組のカップルの人生を狂わせてしまう。
少女はいかにして罪を贖ったか。
http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/543101-3.html

イギリスの作家、マキューアンの作品です。
1930年代~第二次大戦~現代までのイギリスを舞台に、
一人の女性が子供時代に犯してしまった罪を生涯をかけて贖う話です。
重いですが圧倒され、最後に衝撃を受けました。
徹夜して読みました。
お薦めです!

投稿日時 - 2005-09-09 21:13:50

ANo.8

○中上健次:『岬』、『枯木灘』
 太宰後の日本文学の傑作かもと思ったりもします。

○武田泰淳:『富士』、『ひかりごけ』

○島尾敏雄:『死の棘』


最近読んだ作品では・・
○グレッグ・イーガン:『万物理論』
 (SFなので質問の趣旨とは違うかもしれません・・)

○ベルンハルト・シュリンク:『朗読者』
 『異邦人』を読んだときのようなショック(少し違うかなやっぱり・・・)を受けました。

 『疾走』もよかったですね・・・。

投稿日時 - 2005-09-09 10:21:25

ANo.7

 こんばんは。

『阿Q正伝』魯迅。
 中国、清朝末期の小都市。日雇い&乞食をしてくらす阿Qの伝記。人間の暗黒面を、冷たい、冴えた筆致で描いています。だから、救いようのない話だけど、ドライで、ある種カタルシスを感じます。私は、落ちこんだときこれを読んで、救われてます。

『駱駝祥子』老舎。
 やっぱり中国。清朝末期の北京。若く、野心に溢れる人力車夫の話。人間社会の冷酷さ。やはり救いがなさ過ぎてかえってカタルシス。

『犬』中勘助。
 古代インド。愛欲に迷う修行僧の話。短編だけど、重厚な読後感。

『人間の土地』アントワーヌ・ド・サン・テグジュペリ。
 アフリカの砂漠に墜落した飛行士たちの体験。暗くはありません。でも読み応え充分。

 最近のものは、あまり読んでなくて、古いものばかりですいません。
 ご参考になれば。  

投稿日時 - 2005-09-09 00:17:11

お礼

どれもとても興味深いものばかりです。
ありがとうございます。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2005-09-09 11:23:13

ANo.6

こんばんは。
児童虐待、精神疾患がテーマになっている天童荒太の「永遠の仔」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344405714/qid=1126183661/sr=8-5/ref=sr_8_xs_ap_i5_xgl14/249-3083094-6717955
ノーベル賞作家の大江健三郎の「飼育・死者の奢り」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101126011/qid=1126183823/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14/249-3083094-6717955
同じく大江健三郎の「個人的な体験」生まれてくる子供に障害があることを医者から宣告され、不倫する話です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101126100/qid=1126183938/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-3083094-6717955
加賀乙彦の「宣告」死刑囚の話です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101067147/qid=1126184022/sr=1-4/ref=sr_1_10_4/249-3083094-6717955
どれも重いですが、色々考えさせられて、また感動もあって良いですよ。

投稿日時 - 2005-09-08 21:55:05

ANo.5

重たい「テーマ」の作品
遠藤周作さんの別の作品「沈黙」が、まだでしたら、いかがですか?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101123152/249-0219684-4623503
直接読まれても充分重たいですが、
まず、小室直樹さんの「日本人のための宗教原論」を経由して読むと、スペシャルになります。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198611688/249-0219684-4623503

重たい「ストーリー」の作品
東野圭吾さんの「白夜行」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087474399/249-0219684-4623503
ノアール小説の雄 馳星周をして「暗黒小説の新境地」と激賞せしめた作品。
表面的には何でもない話が積み重なって、物語は、孤高の結末に達します。
これからの季節、秋風に飄々と吹かれつつ、お楽しみください。

投稿日時 - 2005-09-08 20:22:14

ANo.4

質問者様

信じてください!

椎名 麟三(しいな りんぞう)

「重き流れの中に」

ポイントなんかいらないから本当に読んでみてください!!

投稿日時 - 2005-09-08 20:01:01

お礼

早速のご回答ありがとうございます

信じます
回答者様全てを信じぬきます!!!!!!!!

ありがとうございます。

投稿日時 - 2005-09-08 20:56:24

ANo.3

読書スピードが遅く一冊読み終えるのにすごい時間がかかってしまうので、
普段小説などあまり読まないんですけど、重いかどうかは別として
三浦綾子の『塩狩峠』は面白かったです、お勧めです。

投稿日時 - 2005-09-08 19:56:00

ANo.2

三浦綾子/氷点 はどうですか?重い内容だと思います。
 実は、読み始めたときには上下巻だけだと思っていたのですが、続上下巻もあると知って今のところ続上で読みかけです。お勧めです。

投稿日時 - 2005-09-08 18:40:42

私の、おススメの小説を紹介します。

殺人鬼:綾辻行人著
  説明:夏期合宿のため双葉山を訪れた親睦団体「TCメンバーズ」の一行。人里離れた山中での楽しいサマーキャンプは、突如出現した殺人鬼によって、阿鼻叫喚の地獄と化した。次々と殺されてゆく仲間たち…手足が切断され、眼球が抉りだされ、生首は宙を舞う。血塗れの殺戮はいつまで続くのか。殺人鬼の正体は。驚愕の大トリックが仕掛けられた、史上初の新本格スプラッタ・ホラー。
(TCメンバーズは、全員双子なんです!!)

もし良ければ、見てください。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101386129/250-5454616-9669008

投稿日時 - 2005-09-08 18:39:57

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