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解決済みの質問

デポジット付きのクレジットカードについて

アメリカで、”デビットカード”といえば、デポジット(保証金)を入れた上で、クレジットカードと同様に加盟店では、カードを切れる仕組みだと聞いてます。
日本のデビットカードとは少し違う気がします。
このシステムだと、所謂ブラックリストに載っていても、カードが作れると聞いたのですが、本当ですか?

日本の会社でデポジットを入れて、クレジットカードを作れる会社はありますか?
ご存じでしたら、教えて下さい。
また、法的に日本国内で、こういうシステムが可能なのか教えて下さい。

宜しくお願いします。

投稿日時 - 2005-09-07 23:28:10

QNo.1634302

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

日本でデポジット機能付のカードは2種類あります。

1.東京スター銀行のデビットカード

マスターカードが利用できるところなら
だいたい使用できるデビトカード(銀行のキャッシュカードと一体化している)が1枚
それからMasterの通常のクレジットカードの
合計2枚が発行される形式です。
クレジット審査に通らない場合は
普通のキャッシュカードの発行になるようです。
支払いは東京スター銀行口座からの引落し。
http://www.tokyostarcard.co.jp/index.html

2.郵貯チェックカード<セゾン>
こちらは限度額を郵便局の窓口で設定しなくては
ならないなど東京スター銀行に比べて面倒な点あり。
VISA加盟店で使える。
こちらはブラックでは審査がおりないとの噂あり。
年会費が無料なのが東京スター銀行よりお得。

郵貯チェックカード:
http://www.saisoncard.co.jp/lineup/ca079.html

限度枠設定方法:
http://www.saisoncard.co.jp/lineup/ca079a.html

他にもデポジットカードの提供を開始する話も
あったのですが、どうも立ち消えたようです。
その後なんの音沙汰も無いので。

投稿日時 - 2005-09-07 23:50:06

お礼

有り難うございました。

投稿日時 - 2005-09-22 10:04:07

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回答(5)

ANo.5

ブラックがある方でもクレジットカードを
つくる方法はいくつかあるようです。

確実なのは、完済することですね。
ただし延滞解消後も延滞した事実や
完済した事実は一定期間残ります。
この期間中はクレジットカードの審査は通りません。
全情連、CCB、テラネットでは延滞解消後1年間、CIC、全銀協では5年間保存されるようです。

東京スターのデビットカードも
ブラックでも発行してもらえるようです。
クレジットではないので預金残高から
引出される仕組みなので。

ブラックでクレジットカードを発行するという
サイトで面白いものがありますので
よければ参考にしてみてください。

参考URL:http://kijima.petit-fts.com/j26newpage4.html

投稿日時 - 2005-09-08 20:05:14

お礼

有り難うございました。

投稿日時 - 2005-09-22 10:02:03

ANo.4

No2です。
ちょっと追加しときます。
一箇所訂正。東京スター銀行のデビットカードは
クレジットの審査に落ちても発行されます。
マスターのクレジットカードのみ発行されません。

ただ口座維持手数料月1050(残高30万円以上なら無料)と
カードの年会費1050円かかります。

あとこれらのデビットカードが不正使用され
た場合の保障はされないみたいです。

デポジット機能はクレジット業界としては
積極的対応ではないみたいですね。
まあ考えてみれば当たり前なんですよね。
高い利息とれなくなるわけですから。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89

投稿日時 - 2005-09-08 00:11:47

補足

早速、回答有難うございます。

個人情報にブラックのある人が、経済的に復活したとして現金を幾ら持っていても日本国内では、クレジットカードはやはり作れないんでしょうか?

投稿日時 - 2005-09-08 00:26:26

ANo.3

日本では、デポジットのクレジットカードは発行できません。
法律が未整備なのが役所的な公式の理由です。

また、一定金額までは残高(使用限度額)の確認なしでクレジットカードで買い物ができる現在のシステムでは悪用する人も出てくるのではないかという理由もあります。

しかしそれなら、オンラインの機械にしか使えない、たとえばETCカードなどはデポジットで問題ないという事になってしまいますが。
結局は前例が無い(日本では)ので許可できないという役所の体質が原因のような気がします。

東京スター銀行のカードは、「マスターカードの印の付いたデビットカード」に過ぎません。
もちろんクレジットカードとして使用できますが、全て即時引き落とし扱いです。
しかも、行政の指導によりクレジットカードの発行を受けた人だけが発行してもらえるという条件つき発行です。
何億円預金しても、クレジットカードの審査に落ちたらこのカードは発行してもらえません。

投稿日時 - 2005-09-08 00:00:54

補足

早速、有難うございます。
東京スターのカードが、『マスターカードの印の付いたデビットカード』に過ぎないというのは驚きでした。
100万デポジットがあれば、100万(まぁ、70万ぐらいまでかなぁ)まで限度額があってクレジットカードと同様に翌月の何日かに請求があって、使った分だけ入金すれば決済されるのかと思ってました。デポジットは担保なんだなぁと思っていたのですが・・・。
個人情報にブラックのある人が、経済的に復活したとして現金を幾ら持っていても日本国内では、クレジットカードはやはり作れないんでしょうか?

投稿日時 - 2005-09-08 00:12:44

お礼

有り難うございました。

投稿日時 - 2005-09-22 10:03:33

ANo.1

アメリカのデビットカードも日本のデビットカードも仕組みは同じです。
預金の金額内で決済できるシステムです。
デポジットが必要だとは聞いたことがありません。
違うのはアメリカなどのデビットカードはVISAやMASTERカードのシステムを使うことでクレジットカードと同様(似たよう)に使えるということです。
日本では東京スター銀行で扱っています。
郵便貯金でもセゾンと組んでやっていた記憶があります。

投稿日時 - 2005-09-07 23:36:24

お礼

有り難うございました。

投稿日時 - 2005-09-22 10:04:39

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