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締切り済みの質問

絶対音感って・・・!

クラ吹きです!

絶対音感って自分でなろうとしてなれるんですか?
もしなれるのならどうしたらなれるのか教えて下さい!

投稿日時 - 2005-08-08 21:10:10

QNo.1567779

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回答(14)

ANo.14

絶対音感をとるのは、難しいかと思われます。

大体絶対音感というものは、
小さいころ(六歳ぐらいまで)に
何か特別な訓練をしていたり、
音楽に関わるものを習っていたりしたら身につくなどといわれています。

(私自身、絶対音感に近いものは持っていて、
救急車のサイレンや、流れてる曲が何の音など聞こえます。
下の回答でもありますように、平均律でない音が聞こえると、
気持ち悪く感じたことも経験があります。)
私は音楽系の大学に行っていて、
周りに同じような絶対音感を持つ人が何人かいますが
その全員がだいたい3・4才ぐらいでピアノなどを始めたことのある人ばかりですし、
私自身も4歳からピアノをしています。

小学生よりも大きくなったぐらいから本格的に音楽の習い事をしだした友達などは、
相対音感はありますが、絶対音感はないみたいです。
(だからといって、一概にそうだとは言えないでしょうが)

suyakiさんは、絶対音感をとるのは難しいでしょうが、
音楽をやっていれば、相対音感は自然と身についてくると思います。
相対音感のほうが、演奏などの面でいいといわれることも沢山あります。^^
ぜひ、相対音感などについても、調べてみるといいかと思います^^

投稿日時 - 2005-08-12 19:51:18

ANo.13

絶対音感にはなれないと思います。
ならない方がいいとも思います。聞いた話によると、絶対音感の人は嫌でも生活する中の音がすべてAとかBとかの音として聞こえてうっとおしい(と表現していいものか・・・)らしいです。
わたしは今高2なんですが、1歳くらいから音楽をしていますが(といってもその時は音にあわせて遊ぼう!みたいな)、絶対音感ほどのものは無いです。CD聞いて音符になおしたり、雨の音は人に聞かれたりしたらA(仮)じゃない?って答えられる程度です。友達にも絶対音感の人はいないと思います。
音を聞いてどの音(A、B・・・)かわかるくらいなら今からでも十分OKだと思います♪

投稿日時 - 2005-08-11 21:53:45

ANo.12

私は大人になってから音楽をはじめました。
よく使うCやAは記憶からなんとなくわかります。
また、歌う場合には音程を喉が覚えていることもあります。
その程度でしたら今からでもつくのではないでしょうか?

投稿日時 - 2005-08-09 13:20:32

ANo.11

あなたの質問にそのまま答えれば回答は、「なれません」

私もそんなに詳しい方ではありませんが絶対音感とは自分の中に生まれつき音叉がある事を言うのだと思います。(でもじゃ“音感”ではないような気がする)
聴音ではなく音が鳴ってなくても自分の中に例えば440hz=Aが(生まれつき)ある人の事を言うのだと思います。
そういう人は便利ですよね。何もなくても鉛筆と紙があればスコアが書けてそしてそれをそのままオケに渡せるんだから。
でもそれは相対音感でも出来ます。
ちょっと言葉適当ではないですが、後から自分で努力して自分の中に音叉をつくる事を相対音感と言います(随分無理やりだなぁ)

ということで、あなたがここで質問したい事は文字が違っていて皆さん書いていますが「相対音感を養う方法」ですよ。

おまけ。
絶対音感の人は頭の中で平均律で鳴っているのか、純正律で鳴っているのか。これ、よくよく考えると逆に不便ではないんでしょうかね。それ以外の音は受け入れられないんですから。私の聞いた人の話では自分の中の音と耳に入ってくる音がピッチがずれると気持ちが悪かったり果ては具合(体調)が悪くなるそうですよ。いいんだか悪いんだか。
私は最近左耳の聴力が低下して左右の音程が半音弱ずれてます(^_^;)最初はショックでしたがそれでも両耳でとらえた音はちゃんとひとつの音として今はまだ聴こえてます。音程や音感なんて実はこんなもんですよ。
変わって絶対音感は生まれつきだけではなく世の中広いんで突然そうなる人も居ないとは多分限りません。なぜなら生まれつき霊が見える人、大人になってから突然霊が見えるようになったという人。いますよね、あの種類の人達。
私にとっては「絶対音感な人」と「霊が見える人」は同義です。

投稿日時 - 2005-08-09 12:43:23

ANo.10

ココではどういうわけか「絶対音感」という単語が出ると議論が白熱して場合によってはフレーム(けんかごと)になるという特質があることに最近気付きましたw

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1556093
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1509852
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1480846

原因は、絶対音感をなにやらものすごい特殊な能力だという人とか、だ~れでも持ってて全然特別じゃな~いという人と、その中間と、いろいろと定義しちゃう人がいるからのようです。

そんな中で私は絶対音感を「聞いた音を(何らかの基準によってあらかじめ定義された)音階でスグ理解できる」とします。それが1音だとか4音だとか生活音までだとかそういうのは程度の問題でどうでもいいことだと思います。

さて質問の答えというか参考になるかという情報ですが、これまた他の友人で、大学から楽器を始めたという人がおります。ベースなのですが、その彼は大学の終盤には聞いた曲のキーが何かというところはある程度理解できていたようです。これは年齢がある程度いってから絶対音感が少しだけでもついた例ではないかと思っています。

彼は他の人に比べてとてもたくさん楽器を弾いていましたので、ポイントはやはり練習量ではないでしょうか。

ただ、練習量が多くても絶対音感がつかない場合もあるようです。また、そのベースの彼も、ベースの音は拾えるけど、ということも言っていましたし、アコースティックベース特有の響き具合も含めて総合的に理解していたフシもありますので、一般的な周波数に対する絶対音感といいにくいところもあります。

ただ、少なくとも彼に関しては、楽器をするに当たっては十分な音感を得たといえますし、楽器を、音楽を今でもとても楽しんでいますので、私はそれで十分だと思います。

質問者さんの問いの背景には、音楽をもっと自在に楽しみたいとかそういう感覚があると思います。それを踏まえての音感は得られるのか?という点でいえば、

「練習をいっぱいしていればそのうち絶対音感らしいものがつくかもしれません。つかないかもしれません。ただそうやって練習をたくさんしていれば、絶対音感がどうとかそういうのを超えたもっと楽しい音楽のよさを知ることになるでしょうから、是非たくさん練習してください。あ、たくさんっていうのは1日4,5時間365日年中無休とかそれくらいのことをいうんですよw」

という感じではないでしょうか。

あとはどうでもいい話ですが、絶対音感とは「なる」ものではなくて「得る」or「持つ」ものですw

投稿日時 - 2005-08-09 02:13:35

ANo.9

#5です。
3歳ではなく6歳みたいですね。
こんな記事を見つけました。
こんな理屈があるとは知りませんでしたが(^ ^;

子供は成長と共に相対思考が発達してきます。大きいもの小さいもの、好きなものそうでないもの・・いわゆる比較する能力、物事の分別がついてきます。音感も同様に相対音感が発達しやすくなります。この相対感覚が発達する前の年齢、幼児期の(2才~6才)までの間でないと身につけることができません。20万人に1人と言われるこの音感は、さまざまな研究の結果、遺伝や音楽家の家系でなくとも音感教育で身につくことが分 かっています。

ご参考までに。。。

投稿日時 - 2005-08-09 00:27:31

suyakiさんがいう絶対音感って、楽器の音がCなのかDなのか・・・が音叉とかなしにわかるってことですか?訓練って程でもないですが、毎日正確な音(音叉とか調律されたピアノ)の音を鳴らそうとする前に、鳴らそうとする音を一瞬思い浮かべてから鳴らして、あぁ~ちょっとホントの音より低かったなぁ・・・って音の予測をしていくと、いつの日か予測が合うようになるとか・・・。自分の中で基準が出来れば、音階は聞き取れるっぽいです。3歳で鍵盤やり始めて、それが出来るようになったのが小2です。ちっちゃかったんで、よく覚えてないんですけど・・・。

投稿日時 - 2005-08-09 00:01:11

ANo.7

ここに書かれてる方とは少し違いますが。。。
僕は絶対音感があると思います。4歳からピアノをやっていました。証拠として、サイレン、チャイム、は全て音階で聞こえます。CD聞いただけで着メロが作れます。(ただ、何回も聞きますが)
うちの姉もあるみたいです。

投稿日時 - 2005-08-08 22:21:54

ANo.6

わたしは珍しい音楽経験経てますので参考までにw
5さんも言われていますが、絶対音感は歳とってからでは身に付かないっていいますよね。
しかし、実際に音楽で必要なのはむしろ「相対音感」だと思います。

わたしは祖母が三絃の先生をしていた関係で尺八を習い邦楽界で音楽をしていたんですが、邦楽では洋楽のピアノやチューナーを用いた調弦ように平均律で調弦する事はほとんどありません(現代曲は例外ですが)。和音の響きを優先した純正律で調弦を行います。
そのため音叉一本で調弦します。

すると「平均律よりも結構低めにとった方がしっくりくる」なんてことは当然のようにおこります。

自分も合奏を重ねるうちにその感覚が磨かれたように思います。(管楽器しかやっていないので和音は大変でした・・・w)

投稿日時 - 2005-08-08 22:16:39

ANo.5

これだけはいくら訓練しても身に付きません。
一般的には3歳までとか言われていますよね。
#2の方に重複しますが、絶対音感のある音楽家なんて実際は少ないと思います。
あったからといってそれだけでどうなるものでもありませんし、無い人よりも有利というくらいです。
肝心なのは相対音感を養うことです。
これは訓練で身に付きます。

絶対音感と相対音感は全く違うものです。

ご参考までに。。。

投稿日時 - 2005-08-08 21:57:54

ANo.4

tnt

たぶん無理だと思うし、
あまり意味は無いと思うのですが、
もしも訓練するとしたら、
音叉を一つ持ち歩いて下さい。

で、聞こえた音をどんどん音叉と比較して
頭の中で音と代えていきます。

実際、必要があって何年もこれをやったのですが
私は身に付きませんでした。
まあ、目的が「音を合わせる」事だったので
音叉があれば用を足せて問題なかったのですが。

知人で、それに近い状態になった人は居ます。

投稿日時 - 2005-08-08 21:56:50

ANo.3

雨音だとかサイレンとかまで音階に聞こえる、完全な絶対音感を持つのはかなり難しいと思いますよ。

曲をきけば音階にできる程度の音感なら、できるかなぁと思いますが…。

小さい頃からピアノなんかやってる人なら、曲を聴いて譜面におとせる人は多いと思いますよ。

まずはピアノで訓練してみてはどうでしょうか?

投稿日時 - 2005-08-08 21:31:03

ANo.2

まず、無理だと思います。
あなたの年齢はわかりませんが、自分で意思を持って絶対音感を身に付けたいと思う時期では遅すぎると言うのが痛切です。
また、一流の音楽家が全部持っているものでもないですし、持っているからと言って一流になれる、または、吹奏技術が上達するものでもありません。
相対音感を養うことで十分と思います。

投稿日時 - 2005-08-08 21:25:07

ANo.1

絶対音感 訓練
で検索するとそれらしいものがいっぱい見つかりました。

投稿日時 - 2005-08-08 21:13:05

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