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解決済みの質問

not only ~ but ( also) のalso

辞書では,not only ~ but (also) というように,also に( )が付いています。
知人の外国人は,「絶対にnot only ~ but also なんて言わない。not only ~ but だけ。」と言います。
私が学校で習った記憶では,also は( )付きではなく,必ず not only ~ but also となっていました。
( )が付いているのは,どちらでもよいという意味なのでしょうか。
それとも,知人が言っていることが正しいのでしょうか。

投稿日時 - 2005-08-04 22:14:22

QNo.1560003

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

まず、not only~but (also)はアメリカ人にとっては熟語として考えているわけではありません。

I like not only hot dogs but hambergers.と文章を考えてみてください。I l like といったときに頭の中では「好きなものがあるんだよ」と言うフィーリングがあり、not onlyといったときに既に、hot dogだけでない、と言うフィーリングがあります。butしかし、hambergerが好きです。と言っているわけですね。

ではなぜ、alsoが来る事が多いのでしょう。 それは、人間として「hambergerも」と強く言いたいからなんです。 これはalsoと言う単語のフィーリングですね。 だから、alsoを入れるわけです。 

not onlyで「だけでなく」と言うフィーリングを既にあらわしているわけですから自然に聞いているほうもこの後に他に好きなものを言うなととっさに感じるわけです。 日本語でも同じですね。 もし私が、「好きなのはホットドッグだけでなく」と言ったら、聞いている人はもう何もいわないとは感じないですね。 他に何がすきなんだろう、とかんぐるはずですね。 これと同じなんです。 ですから、butだけでも充分両方が好きだと言う事を表現できるわけです。

さらに、onlyに良く似たjustと言う単語も同じようにフィーリングを表すために使う人も当然でてくるわけです。 熟語だからこういう言い方をしなくてはならないと言う事ではないのですね。 She is not just pretty but (also) very smart.と言う言い方が全く問題なく使えるということになるのです。

ですから、日本人も人によって同じ意味合いでも表現方法が違うようにえいごでもその個人の好みも出てくることもあるわけですね。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

投稿日時 - 2005-08-05 00:15:04

お礼

単語とか熟語といった分け方で丸暗記してきた自分に問題を感じました。受験のための英語でしかなかった私の反省点です。
今後の,何か大きな課題をいただいたような気がします。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-08-05 01:45:45

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回答(7)

ANo.7

Gです。

心配しなくて良いとおもいます。 英語の使い方に関して疑問があるときに一つの解決方法として日本語自体の使い方を思い出すと良く理解できる事があります。

まず、絶対に、とか、必ず、と言う日本語は本当に「可能性ゼロ」と言う意味でしょうか。 これらを使った文章が頭に浮かばなければインターネットで見れば例文がそこらじゅうに見ることが出来ますね。 それら一つ一つを「吟味」してみてください。 本当に、「可能性ゼロ」と言う意味で言っているのか、それとも、可能性は少ない、と言っているのか、それとも、その人個人の意見に過ぎないのか、感じ取れる事と思います。

言葉の表現と言うものはその人の属する社会の影響が大変強いものとなります。 移動性の高いアメリカではその土地の「訛り」を「使える」人ですら少なくなってきています。 また、移ったところでの表現方法、友達関係、会社関係、などいろいろなものが影響して表現方法が変わってきます。 マスコミの影響も高いですね。 (マクドナルドのI'm lovin' itもかなり影響しているなとこのカテで感じられます)

冗談だよ、冗談さ、冗談ジャンか、などすべて同じf-リングを出していますね。 しかしその人がこれらを相手によって使い分ける事もあるでしょうし、それしか使わないと言う人もいるでしょう。

私みたいに敬語を知らない、使わなくても許してくれる、立場にいれば、敬語自体「私の辞書」にはないのと同じです。 しかし、敬語を「絶対に<g>」必要とする人にとってこれほど重要な事はありませんね。

では、「残暑きびしき折から」で始まる書中見舞いの手紙の文書ですが、これは40年前は常識でした。 暑中見舞いを書く人でこの表現を知らない人はまずいなかったでしょう。 今はどうでしょうか。 ワープロかカード作成ソフトを使わない限りこの表現がでてくる人はどれだけいるのでしょうか。 この「きびしき」は「絶対に」「きびしい」ではいけないのでしょうか。

若ければ若いほど、こんな表現しないよ!と言う人たちの率が高くなると思います。 そしてこれを言われた同級生の留学生が母国に帰ってなんていうでしょうか。

そして、この若い人たちの「解釈」は間違い、正式ではない、と本当に心から言えるでしょうか。

「英語教育」に対してこのカテで私は3年間「政府は犠牲者を毎年作り出している」と言い続けてきました。 全くそのとおりなのです。

学校英語(と言う英語が本当に存在するのであれば)が本当に悪い、使えない、と言う事ではなく、もっともっと使える英語、使える理解を養ってほしいと願うのです。 根本的に30-40年教育方法は変わっていません。 英語教育がちゃんとなされていれば、英会話学校は倒産するでしょうし、英語教材も安売りされる事になるでしょう。 ナイターは英語ではNight Gameだからナイトゲームということする、なんてばかばかしい理解だと考える事でしょう。

下手な英語でも良いから、発音が教科書どおりでなくても、自由自在にしゃべりたいという日本人はどれだけいるでしょうか。 それとも難しい論文を自由自在に読めるようになりたい、と言う人だけでしょうか。 自由自在にしゃべれる日本の社会を見る目と殆ど一言もしゃべれないけど6年間の教育を受けた日本の社会を見る目とどちらが「国際的」「現代的」と評価されるでしょうか。 でも使われる英語を口語体だからとか、正しくない、と言っている間は「ございます」しか正しい日本語はない、と言うのと同じ事だと気がついていないと言う事にもなるわけですね。

しかし、このカテで「使う事の方が大切だ」と言う人が多いので、ここでいろいろ英語を習い使えるようになって来た人はたくさんいると思います。 ですから、hikipapaさんのように、過去の事は過去として習った事を元にこれからも勉強していってもらいたいと願うのはいけないでしょうか。

と言う事で、絶対、と言う単語が100%ゼロと言う意味で使われたとは思いませんし、どちらの言い方でもさほど違いはありませんし、この表現を自由に使えるようになった方が結局英語の勉強の意味のある結果が生まれてくるのではないかと個人主張を含めて書かせてもらいました。

投稿日時 - 2005-08-05 04:24:17

お礼

再度,ありがとうございます。
先にいただいた回答の時にも「日本語で考えると,ひとつしかない決まり文句なんてない」と思いました。
先の回答の "feeling" は,これから私が英語に接していく方向を示していただいと自分なりに考えるところがありました。
素敵な言葉をいただき,ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-08-05 18:10:14

ANo.6

普通は also を付けます。「・・・だけでなく,・・・も」というニュアンスです。しかし付けなくても十分意味は通じるので、少なくとも会話ではどっちでもいいでしょう。

not only ~ but also を構文と解釈するのは学校教育の英語ですね。会話では、only の代わりに just、also の代わりに too を使う事もあります。

He's not just a good singer, but a great guitar player, too.

知人の外国人の方はどこの方ですか?英語はアメリカ国内だけでも地域によって表現や単語が違う事があります。例えば南東部ではコカ・コーラ、ペプシ・コーラ、ドクター・ペッパー、セヴン・アップ等のソフト・ドリンクを総称で "coke" と言います。北部では "soda" が一般的なようです。南東部では夕食はまず 'dinner" ですが、中西部では "supper" という事が多いです。(少なくとも私の経験では)アメリカとイギリスでは全く意味が違う表現もかなりあります。Knock somebody up はアメリカでは誰かを妊娠させる、イギリスでは誰かを起こす、です。ですから、英語を学習する場合、この表現はこれだ、という決定版はないと思った方がいいと思います。

投稿日時 - 2005-08-05 00:37:55

補足

出身はNo.1の方の補足欄に書きました。余談が長くなりましたが・・・。
公用語かどうかは聞いていませんでしたが,高校までの教育は英語と言ってました。
この質問で,本題のalsoだけでなく,すごくたくさんのことを学ばせていただきました。
みなさん,ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-08-05 02:03:26

お礼

ありがとうございました。
その知人が間違ったことを言ったとは思えないので,その前に私が変な英語を言って,
(その場合は)also を付けない(付けない方がいい)という意味だったのかもしれないとか,今,いろいろ考えています。
知人の日本語は完全ではないので,日本語を間違った可能性もあります。
>not only ~ but also を構文と解釈するのは学校教育の英語ですね。
私自身が,こういう時には,この言い方と,単純に分類して決め付けて,そんな学び方をしてきたようにも思います。

投稿日時 - 2005-08-05 02:48:49

「絶対にnot only ~ but also なんて言わない。not only ~ but だけ。」というのは正しくありません。標準は also をつけます。
逆に、also が省略されるのは、ある程度状況によりますが。
(1) also を省略しても明確で誤解がない場合。たとえば、長文だったりして、but が also と無関係に見えるような場合は誤解のおそれがある。redundancy ではありません。
(2) not only の節と but also の節のそれぞれが独立した主語・述語を持つ場合。

eg) Not only the members but also the leader wants to have a rest.
eg) Not only were the brakes defective, but the engine needed repair.

投稿日時 - 2005-08-05 00:17:42

お礼

ありがとうございました。
みなさんの回答を読ませていただいて,
なぜ,「絶対にnot only ~ but also なんて言わない。」と言ったのか,
わからなくなりました。

投稿日時 - 2005-08-05 02:01:53

alsoはあってもなくても通じますが、私の経験上、付けることが多いです。文章のどの部分を強調したいかによっても変わってくると思います。
not only A, but also B
という場合、
AとBが共に重要といった場合(=AとBの比重が同じくらい)の時にはalsoを付け、alsoにアクセントをおきます。
AだけじゃなくてBの方が重要(AとB共に重要だけど、どちらかというとBの方が外せない)という場合はBにアクセントを置き、この場合はalsoはなくても良いと思います。

経験に基づく回答なので、はっきりとした根拠があるわけではないのですが、参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2005-08-04 22:43:30

お礼

そんなふうに考えると,なんとなく,イメージがわいてきます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-08-05 01:33:09

 ( ) がある通り,also をつけても,つけなくてもいいと思います。also をつけない人は,not only で,「~も」の意味は出てくるので redundant だと感じているのだと思います。

投稿日時 - 2005-08-04 22:43:12

お礼

ありがとうございました。
今後,この表現に出会ったときに,also があるとき,ないときを意識して読んだり,
聞いたりするようにします。

投稿日時 - 2005-08-05 01:32:14

ANo.1

知人の外国人の方の国籍は?
少なくとも私が以前話をしたイギリス人はnot only but alsoと、ちゃんとalsoをつけていました。
インド人の知人もきっちりつけますよ、but alsoって。

投稿日時 - 2005-08-04 22:29:08

補足

日本在住外国人の国籍としてはマイナーな方で,偶然にこの掲示板を見て「もしかして」と
思う人があるかもしれませんので国籍は伏せておきますが,インド人でもイギリス人でも
ありません。でも,子どもの頃からインド人教師に英語を習い,イギリスの大学で8年間
(ドクターコースまで)学んだ人です。でも,その知人が言うことと,私が学校で習ってきた
ことに違いを感じたとき,私には大きな疑問(混乱)になります。

以下,長い余談になりますが,私は以前は英語には興味がなく,入試のために勉強して
いるだけでした。カセットテープもなかった時代で,音声教材を使った授業の経験もありません。
興味がなかったのでラジオの英語番組を聞くこともありませんでした。中高生の頃は
ビートルズが全盛期でしたが,当時の音楽評論家は,「雑音」「不良の音楽」
「彼らはろくに勉強もしてないから英語の発音もいい加減」とラジオで堂々と言ってました。
学校で習う発音と全然違うので,評論家の言うことを信じて「いい加減に発音している」と
思っていました。例えば,If there's anything that you want. 当時の学校の授業での発音なら,
イフ ゼアース エニスィング ザッツ ユー ウォント というふうになってしまいます。でも,
レコードを聴くと,エゼ ゼニスィン ザッチュー ウォンというふうに聞こえ,私には滅茶苦茶に
発音しているとしか思えませんでした。ところが知人が発音のルールを教えてくれて,
ジョン・レノンは,やっぱりイギリス人だったんだなんて変な感動をすると同時に,学校で
習ってきたことは,どこまでが本当?という疑問も出てきて,今も混乱中です。
長くなってすみません。こんな質問をするようになった経緯です。

投稿日時 - 2005-08-05 01:26:37

お礼

ありがとうございました。
辞書にある( )付きの also は,私が学校で習ってきたことと,知人が言うことの
中間を示すような表記なので,さらに混乱しました。
but also を使っていいことがわかりました。

投稿日時 - 2005-08-05 01:30:57

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