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解決済みの質問

ビブラートの出し方と練習法

森山直太朗の『声』を歌うときに、ビブラートが要るんですけど、ビブラートっていうのは、基本的にどうやったら出るんでしょうか?
また、日常でできる練習法で、こういうのをやったら上手に出せるようになるとか、私はこうやって出せるようにしましたとか、あったら教えてください。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-08-01 17:27:45

QNo.1552859

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

某サイトからビブラートについて語り合ってる内容を抜き出してきました。
参考になるか分かりませんが以下に貼り付けておきます。


私もビブラートをがんばって練習している者ですから、偉そうには言えませんがビブラートはのどを震わすものなんですよね。
友達に聞くと、できない人とできる人がいる。と聞いていましたが、これは練習あるのみだと、私は思います。
歌っているときに 自分の喉に手を当ててみて、喉が震えてないと思ったら 自分で喉を震わせて見る。
少しずつでもいいんです。自分で少しでも震えていると感じれたら、それを練習していくと、出来るようになるんじゃないですかね。
不十分な説明ですいません。
用は自分の声を自分で震わせて見る。練習するんですよ。
人間、練習して出来ないことはないんですから。

・・・・・でも、無理はしないでください。 



危険

03.05.19 11:41:17 ぐれい
>ビブラートはのどを震わすもの
これは「間違ったビブラート」で、声帯に負担がかかり、ポリープなどの原因になり危険です。

本当のビブラートは、息、腹式呼吸の息でかけるものです。これは大変難しいです。ここで説明し切るのは無理です。
プロのボイストレーナーに教えてもらうのが一番いいですよ。


2種類あります

03.05.22 14:06:55 こてつ
ぐれいさんのおっしゃるように腹でかけるビブラートと、演歌歌手の「こぶし」ってやつ、いわゆる喉でかけるビブラートがあります。喉でかけるビブラートは「元ちとせ」のような特殊効果を狙う場合は使いますが、やっぱり腹でかけるビブラートほど力強さは出ません。またあまりデカイ声でこればっかりやってると、喉は確実にやられます。

一方ハラでかけるビブラートは正式に言うと「音程の上下動」ではなく「息量を変化させた強弱の繰り返し」なので、正確にはこれは「トレモロ」と言った方が正しいのかもしれません。こちらは非常に力強い輪郭のある波形が出るので、オペラ歌手や一部の大音量ハードロック系ボーカリストが使います。

管楽器奏者もビブラートを自然にかけますが、喉ではチョイ無理、唇でかけられない事はないが(ジャズトランペッターなど)やっぱり基本はハラでビブラートをかけます。

本当はプロのトレーナーに直接指導を受けられた方がいいんでしょうけど、私が中学のときブラバンで一般的だったハラビブラートの練習法は「イヌ式呼吸」でした。横隔膜を意識して動かしながら、イヌのように早く呼吸を繰り返します。最初は一秒間に2回程度から始めて、最終的には3-4回ぐらい出来るように練習します。

最初は横隔膜の筋肉がほとんどついていないので、数秒しか続かないでしょうが、根気良く続けて慣れてくるとずーっとやっていられます。こうなれば腹ビブラートは楽勝です。

投稿日時 - 2005-08-01 18:04:40

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

先ずロングトーンを出すことから始めます。
複式呼吸をしながら、自分の音域の中である程度高く、かつ楽に出せる音程を選び,
ある程度強めの音をなるべく安定に持続して発声してください。

息が続かなくなると,音程が不安定になってきます。
このとき逆らわずに,音程がゆれるに任せます。
また意識的に,横隔膜を上下させ,ゆれを拡大します。
横隔膜でビブラートをかける方法は,いろんなビブラート手法の中の一つですが,この方法は,
一番”幅の広い,どっしりしたビブラート”が作れます。
聞いていて「安心して聞ける」ビブラートです。
音程はいろいろ変えてみて,やりやすい音程をとってください。  

きれいなビブラートは、大抵の人が”苦労して”手に入れるものです。
逆に、「自分は何を歌ってもすぐにビブラートがかかって困る」と言う人もいます。
これも困りものです。
ビブラートは、「かけたいときにかけられるもの」でなくてはなりません。
のべつまくなし、ビブラートがかかっているのは、大変聞き辛いものです。

ところでビブラートにいろんな種類があることは,ご理解なさっておられますでしょうか?
もし、ビブラートにいろんな種類があることを意識していらっしゃらないようでしたら、
できるだけ多くのプロ歌手の歌を聞いてみてください。
いろんな種類のビブラートがあることに気付かれることと思います。

それらの中から,「自分はこういうビブラートをマスターしたい」という具体的な目標を立ててください。
勿論,これは最初の目標です。
一つをマスターすれば,その他のビブラートも容易に出来るようになります。

目標を立ててガンばってください。
必ず出来るようになります。

http://www.bvt.co.jp/q&a7.htm#7

参考URL:http://www.bvt.co.jp/q&a7.htm#7

投稿日時 - 2005-08-03 18:18:58

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