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解決済みの質問

少額減価償却について

6月に主人が個人事業を始め、私が経理をすることになりました。殆んど経験がないため只今猛勉強中です。少額減価償却資産の取得価格の損金算入の特例について教えてください。
(1)18万円で、パソコンを購入しました。
(2)平成4年式軽トラを17万円で購入しました。
どちらも、100%事業で使用します。
この場合、経理処理はどうなりますか?
少額減価償却資産の取得価格の損金算入の特例は個人事業の場合適用になりますか?

投稿日時 - 2005-07-30 20:53:30

QNo.1548929

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

特例を利用して、今年一括して経費にしてしまえば、今年で終わりです。
本来の減価償却をするなら、法定耐用年数に達するまで、毎年少しずつ経費に繰り入れられるということです。パソコンのは 4年ですから、

180,000×90%=162,000円
162,000円÷4年=40,500円

毎年 40,500円ずつ 4年間かかって経費に落とし、最初に 1割引した 18,000円は、廃棄したときの経費になります。

開業初年度から大幅な儲けがあるなら、こんな面倒な計算をせずに、今年で終わらせてしまってもけっこうです。

投稿日時 - 2005-07-31 15:58:27

お礼

よくわかりました。どうも、ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-07-31 22:28:40

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回答(4)

ANo.3

#2さんが言っておられるところの次に、

★ 3 一定の青色申告書を提出する方が、平成15年4月1日から平成18年3月31日までに取得した30万円未満の減価償却資産については、一定の要件のもとで その業務の用に供した年分の必要経費に全額を算入することができます。★

とあります。上記の「一定の要件」については、申告時期前に税務署から送られてくる手引きを見てください。昨年分の手引きを見る限り、特に問題はなさそうです。

なお、これはどうしても一括償却しなければならないという規定ではありません。
余計なお節介ですが、開業時は何かと経費がかさみ、容易に黒字になるものではありません。赤字にならなくても、各種の控除後の金額が特に大きくなければ、今年の経費の一部を来年以降に持ち越すのも一つの節税方法です。
そのためには、10万円~30万円の間の購入物品は、定石どおり減価償却した方がよいとも言えます。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/2100.htm

投稿日時 - 2005-07-30 22:34:10

補足

赤字にならなくても、各種の控除後の金額が特に大きくなければ、今年の経費の一部を来年以降に持ち越すのも一つの節税方法です。
そのためには、10万円~30万円の間の購入物品は、定石どおり減価償却した方がよいとも言えます。>
とありますが、もしよろしければもう少し詳しくおしえていただけますか?

投稿日時 - 2005-07-31 12:37:49

お礼

ありがとうございます。参考URL何度も読むのですが、私が根本的に勉強不足のため、減価償却でつまづいてしまいます。今後、何度もこちらのサイト利用すると思いますがそのときは、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2005-07-31 12:33:30

ANo.2

 nekosansanさん こんばんは

 原価償却については以下のHPを見ると解り易いと思います。
  
  http://www.taxanser.nta.go.jp/2100.htm

 上記のHPを見ていただければお解りになると思いますが、PCも軽トラックも取得金額が10万円~20万円の範囲内ですよね。したがって、それぞれの取得金額を3年間で減価償却する事になります。つまり、PCについては1年当り18/3=6万円が原価償却額で、3年間償却する事になります。

投稿日時 - 2005-07-30 21:53:55

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2005-07-31 12:30:22

ANo.1

適用になります。

参考URL:http://www5.ocn.ne.jp/~sj-aoiro/kaisei.html

投稿日時 - 2005-07-30 21:06:21

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2005-07-31 12:25:47

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