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解決済みの質問

障害者年金について

国民年金の障害者年金のことでお伺いします。障害者年金の受給資格で初診日の属する月の前々月までに加入期間の
2/3以上の保険料を納めていることとありますが、この加入期間というのは厚生年金と共済年金の期間も含めてでしょうか。最近、椎間板ヘルニアで病院にいっていますが、もし将来障害などで歩けなくなったらと考えると、不安になって調べたのですが、分かりません。まだ年齢は41歳です。国民年金の期間は5年でこれからも加入します。共済年金と厚生年金の期間は合わせて13年ほどあります。合計すると18年なので、合計していいということであれば加入条件は満たしているのですが。でも国民年金だと障害の程度が2級からしかもらえないと書いています。厚生年金などでは3級からもらえるそうです。ということはやはり合算しないのでしょうか。

投稿日時 - 2005-07-13 20:01:46

QNo.1511450

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

障害認定については難しいので割愛します。御質問の趣旨について一般常識的な回答を行います。

まず日本は国民皆年金と言って20歳以上の日本国在住者
は国民年金保険への加入義務(権利)を持ちます。

厚生年金や共済年金が国民年金とは別物ではないというところがポイントです。

国民年金保険料は現在、20370円です
御質問者は、国民年金1号被保険者として国民年金保険料を払っていますが、13580円ですよね?この差額(1/3)は国庫が負担しています。


会社員(以下被用者)は国民年金2号被保険者として標準報酬月額に基づいた厚生年金保険料を払い込みますが、労使折半となっているため雇用者が半分負担してくれます。

例えば御質問者の標準報酬月額が30万だったとき給与天引きされる厚生年金保険料(記載:社会保険)は20901円となります。(5年前なら総報酬制導入前だったのでもう少し高かった)。20901円で計算を進めます。
被用者20901円、雇用者20901円、合計41802円となりますね。

合計金額が厚生年金保険料の掛け金に見えますが、概念的には異なります。
合計金額は厚生年金保険料の掛け金+御自身の国民年金保険料(13580(1/3国庫負担あり))+3号被保険者(1/3国庫負担あり)の年金保険料となっています。

要するに厚生(共済)年金加入者は同時に国民年金に加入していることになるというだけです。

ちなみに3号被保険者というのは2号被保険者の配偶者(男性可)であり、厚生年金全体で国民年金保険料の2/3を拠出します。

ですから通算というのは微妙に言葉のニュアンスが違いまして、国民年金1号被保険者として未納でない限り、国民年金の被保険者である。と考えてください。

ちなみに年金を給付される際には
国民年金=>基礎年金
厚生年金=>報酬比例
共済年金=>報酬比例、職域加算
となります。

日本の年金構造は4F建てで、公的年金は3F建てといわれます。
1F国民年金
2F国民年金基金、厚生年金、共済年金(報酬比例)
3F企業年金、厚生年金基金、共済年金(職域加算)
4F個人年金
です。1F無ければ2Fはありません。
4Fはそういう意味で別格ですね

参考URL:http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/nenkin02.htm

投稿日時 - 2005-07-14 14:27:26

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回答(3)

ANo.2

期間通算はされますが、障害者年金支給対象者の範囲は、市役所の年金かで聞いた方が正確です。
(症状によって違うとか・・・)

投稿日時 - 2005-07-13 20:22:19

ANo.1

椎間板ヘルニア、重症になっても年金は支給されないと聞きました。(私の母がそうなので)
年金はネット(公式サイト)や、福祉事務所や保健所の「相談日」でお聞きになられたほうがいいと思います。
私も障害者年金をもらっていますが「てんかん」で保健所での扱いでした。
病名によって、福祉事務所、保健所のどちらかに決定されますので、ぜひ、電話してみてから足を運ばれてはいかがでしょうか?

投稿日時 - 2005-07-13 20:12:10

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