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解決済みの質問

直列と並列の電流の流れの違いをたとえ話を使って。

電池に関する質問です。

2個の乾電池と豆電球などを使って、
直列接続の回路と、並列のものと2種類作るとします。
すると、当然、直列の方が豆電球は明るくなり、
並列の方は、電池1個と豆電球でつないだときの明るさと同じになります。

このことをたとえ話を使って子供にわかりやすく教えるには、どうすればいいでしょうか?

水の流れを使う、というのが一般的らしいのですが、
よくわからないので教えてください。

投稿日時 - 2005-05-29 20:50:23

QNo.1417540

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

底に近いところに穴が開いたペットボトルが二本あるとして、
口のところで縦につなげたペットボトル(上は上下さかさま)が直列、並べて二つの穴をY字型のチューブでつないだものが並列。
水の出る勢いが電流の強さを表わしています。

投稿日時 - 2005-05-29 20:57:51

お礼

回答ありがとうございます。
水の勢い=電流の強さ、なら納得です。
よくわかりました。

投稿日時 - 2005-05-29 21:08:36

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

こんなモデルはどうでしょう。

ドラム缶を電池にみたてます。
ドラム缶の下部に穴をあけて、水の噴出し口に水車(電球に相当)をつけます。

直列の場合には、ドラム缶2つがつながったものを想定すると、水圧が凄くて、水車は勢いよく回ります。

これに対して、並列は、ドラム缶を2つ横にならべて、水の噴出し口を一つの水車に双方から当てても、水の勢いが同じなので水車の速度はドラム缶1つと同じです。

いかがでしょう?

投稿日時 - 2005-05-29 21:03:47

お礼

回答ありがとうございます。
直列と並列のときの違いが明らかになっているので、
わかりやすいと思いました。参考にします。

投稿日時 - 2005-05-29 21:13:29

ANo.2

色々方法はありますが、私は、電流を水、電圧を高さとして、考えます。

水の流れと、水を高い所へあげるポンプ(=電池)、水路(導線)を通って、抵抗(=豆電球)に至る。抵抗部分の電圧降下を滝と考えれば、
落差の大きな滝は明るく光り、
落差の小さな滝はしょぼく光る
って考えてはどうですか?

投稿日時 - 2005-05-29 20:58:20

お礼

回答ありがとうございます。
子供に説明するので、電圧のことまでは考えていませんでした^^;
でも、電圧を高さにする、というアイデアはいいですね。参考にします。

投稿日時 - 2005-05-29 21:11:04

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