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解決済みの質問

中国人と韓国人との付き合い方

これからアメリカ留学する者なんですが、

最近韓国と中国の反日感情が心配になってきました。
特に韓国人留学生は多いので。

歴史についていろいろ絡まれちゃったらどうしたらいいでしょう?

結局相手が求めるのは日本人が未来永久に頭を下げ続けるコトというのは理解してますし、
反論したところで、特に韓国人はその辺に敏感で、鬼のように責め返すみたいだし
右翼のレッテルでも貼られていろいろめんどくさくなりそうな予感もします。
(あと十分反論するほどの英語力もないし)

わりと韓国人と中国人は日本人と仲良くなりやすいときくけど
そのぶん黒い噂もけっこう聞きます。

結構海外で悔しい思いをする日本人が多いですしね。

さらりと流すのが一番でしょうか?

経験ある方お願いします。

投稿日時 - 2005-05-19 23:40:57

QNo.1398064

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

#5です。

すみません、前回、「堂々と」を主張したので、念のために補足しておきますが、いずこへ行っても、異文化の人と付き合うコツは「謙虚さ」です。つまり、頭をやわらかくして、「自分は洗脳されたい」くらいの気持ちで、相手の話に耳を傾け、学ぼうとする姿勢を持つと、何かとスムーズに行きます。日本人から見ても、そういう外国人のほうが好ましいですよね。

そして、謙虚さと堂々としていることは両立します。つまり、「あなたの意見のほうが正しいかもしれないので耳を傾けますよ」という姿勢を持ちつつ、「しかし、私は、あなたの意見に反するこういう事実を知っているのですが、それについてはどう思いますか?」という意見をしっかりと述べる。そうすると、相手もちゃんと話を聞いてくれるわけです。要するに、相手のご機嫌をとるために謙虚になるのではなく、自分の意見を相手にとって受け入れやすくするために「紳士淑女」になるのです。

もちろん、差別主義者は相手にしないのが一番です。時間の無駄ですし、話がこじれるだけですから。日本人の中にも差別主義者がいるように、世界各地に差別をする人がいるわけで、そういう人は、たいていケンカ腰で来たり、何の脈絡もなく因縁をつけるので、すばやくその場を立ち去りましょう。しかし、ちゃんとしたディベートをしたい人は、そんな態度をとったりしません。韓国人は熱しやすいと聞いていらっしゃるようですが、私は、そんな韓国人に会ったことがありませんし(テレビでは見かけますけど)、そういう人は欧米では通用しないでしょう。

また、英語力を心配なさっているようですが、私は逆に、英語が下手なことを潤滑油に使っています。ネットなどで英語でやりとりをしていると、ネットのご多聞に漏れず、急に相手が怒り出すことがあったりしますが、そんなときに「ごめんなさい。自分はネイティヴではないので、英語が上手に見えても案外と下手なんです。だから誤解を招いたかもしれない」と言って仕切りなおすんです。英語が下手だと言っておけば、相手にゆっくりと話してもらう言い訳にもなるので、激情に任せた不毛な議論も避けられますよね。

いずれにしても、海外の人も日本をわかっていないかもしれませんが、日本人でも案外と日本をわかっていなかったりします。それを、一旦、外に出ることによって客観的に見ることで、自国を知ることができるのです。「悔しい思いをした」話を聞くとお書きになっていますが、私が見聞きするのは、日本について意見を求められたのにしっかりと答えられなかったのが悔しかった、という体験談です。気負わず、楽しんで、いろいろな文化の友達を作ってきてください。あなたの知らない日本が見られるかもしれません。

投稿日時 - 2005-05-20 16:45:28

お礼

少し新鮮な意見にしみじみしてます。
なんかこれまでは、アメリカでは自己主張みたいなことばかり言われてたんで。

典型的な日本人?なので別に自己主張より他人の話を聞いてるほうが好きなんで、主張せねばと少しきばりすぎてたのかもしれないです。まだ行ってもいないのに(笑)
No.6さんにも突っ込まれてしまいましたが、ベクトルの方向がズレてたかもしれないです。
相手の話を聞いてこそ自分の意見もいえる。それを見落としてたみたいです。

あと人種差別者は相手にしないというのは承知しました。結局ただ日本人だからって絡んでくるようなら人種差別者ですよね。

たびたびご返答ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-05-20 18:54:04

ANo.7

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回答(8)

ANo.8

#3です。

「韓国人&中国人とつきあう上でのタブー」を考えてみましたが出てきませんっ!・・と言うか考えたことないです。台湾人やシンガポール人の友達もいますが、普通に接しています。

他の方が言うように、最初から「相手に反論してやろう、反省させてやろう」という気持ちで接してくる人と、「フレンドリー&謙虚さ」で接してくる人に対する対応は誰だって違います。どちらに好感を持てるかは一目瞭然です。テレビで報じられている「熱している人々」は、ほんの一部なんです。

英語力に不安がある場合、すぐ友達になりやすいのはアジア人なんです。どこの国で留学していても、これは多くの方が実感しているんじゃないでしょうか。

留学は知識(英語)の習得以外に、今まで会えなかった国の人達に出会える機会を提供してくれます。心を柔軟にして文化の違いを楽しむことです。アメリカや他外国の文化を通じて、今まで気づかなかった日本の良い点・悪い点も見えてくるかもしれません。

歴史問題について収集した情報は「単なる知識」としてとっておく方がいいと思いますよ。

投稿日時 - 2005-05-20 18:13:27

お礼

どうやら本当に取り越し苦労だったみたいですね。
すいませんわざわざ。

どうやら嫌われてるっていう恐れみたいのが、知識武装して防ごうとか、どう対処するのがいいんだろうとかにつながっちゃってたみたいです。

何人だろうが人種でイヤガラセしてくるようなら相手にしなくていいし、真面目にディベートするなら相手の意見もちゃんと聞き自分の意見も堂々という。それだけのことでした。

pumpkinさんをふくめ回答してくださったみなさんありがとうございました。実りある留学にしてきます。

投稿日時 - 2005-05-20 19:09:14

ANo.6

89年から98年までアメリカで留学していました。
質問と回答されている方々へのコメントを読んで気になるのは、留学する目的を履き違えているのでは、、という気がしてならないことです。あなたの目的は勉強することのはずです。それから留学ということなので、見聞を広げるという二次的な目的もあると思います。そう言う中で「反省させてやりたい」というあなたの姿勢を疑問視せざるを得ません。
世の中にはいろんな人がいます。それを出身国とかで区別することは非常に問題です。(そうやって根拠のない差別が始まる。) 私が留学中は、韓国や中国との摩擦はありませんでしたが、アメリカとの摩擦があった時期がありました。それは日本がバブルで浮かれていた1990年台初頭の頃で、日本資本がアメリカの不動産を買い漁っていた時期でもありました。(例えばロックフェラーセンターとか。) ある夏、私は夏期学校の授業を担当していました。学生の中には職を失いスキルアップのために授業をとっている人もいました。授業後学生の何人かと話していると、その中の一人が、「ジャップは何でもかんでも買い漁るから嫌いだ」と言って帰って行きました。私はそれまでにも似たような話を聞いたりしたことがあったので、そういう場合は無視することに決めていましたが、そこにいた別のアメリカ人が済まなさそうな顔をして「申し訳ない。でもああいう人間ばかりじゃない」って言ってくれたのがものすごく印象的でした。

投稿日時 - 2005-05-20 15:22:13

お礼

返答ありがとうございます。

無論、ケンカするために留学するのではないというのは重々承知してます。反省させるというのもいい表現じゃなかったですね。


文章力のなさか、いまいち言いたいことがかけないんですが、別に相手を打ち負かす方法を聞いてるわけではなく、歴史についての恨みを自分にぶつけられたらどうしようという不安があるわけです。そこで反論するか認めるか無視するか、どうするのがベストなんだろうと。取りこし苦労ならそれでいいんですが。

投稿日時 - 2005-05-20 18:37:08

ANo.5

私は40歳を過ぎているので、多少、世代ギャップがあるかもしれませんが、学生時代から欧米やアジアを旅して、アメリカに住んだこともある経験からご参考までに。

まず、数日前に韓国から来た韓国人の間接的友人の情報によると、韓国の反日感情は下火に向かっているそうです。それから、1970年から今日まで、私が出会った韓国人や中国人は誰もが温厚で、かえって親切な人ばかりでしたよ。鬼のように責め返す人なんて会ったことありません。

次に、既に回答にあるように、とにもかくにも、行く前に、日本のことをできるだけ勉強してください。ご自分が持っている教科書を見て、新聞を読んで、お友達の意見を聞くだけでいいです。「日本の現状はこうなっています」ときちんと答えられるようにしてください。あなた個人から見た現状で構いません。

なぜなら、海外、どこへ行っても、あなたが日本から来た学生だと知れば、相手は「日本について」聞いてきます。そして、そういうときに「さらりと流」したりなんかすると、日本人は自分の国のことも知らないと思ってつけこまれたり、良くしても影でバカにされます。学生というものは、たとえ若さゆえの未熟さがあっても、知識と意見を持っているべき存在だと思われていますから。

特に、アメリカはディベートを恐れないお国柄ですし、反論であっても堂々と述べたほうが、まわりからは尊敬されるはずです。あなただって言いたいことを言ったほうが、たとえ受け入れられなくても悔しい思いをせずに済むはずです。

ただし、賢くさばくコツはあります。まず、そういう話になったら、「悪いけれど、政治の話は、第三者がいたほうが、うまく話せるの」とか言って、中立国の出身者がいる場で話すようにするという方法。そうすると話がこじれにくいし、ご自分も圧迫感を感じずに済むと思います。それから、真っ向から反論するのではなく、相手国の不幸な歴史にも思いやりを見せつつ、「でもね、こういう事実にも目を向けてほしいの」というトーンで話すという方法。もちろん、あなたが勉強するうちに、やはり日本は態度を改めるべきだと考えるようになったら、それも、日本政府に媚びずに堂々と述べるべきです。

とにかく、自分の意見をしっかりと持つのが第一です。そして、相手に敵意を持たずに、真摯な態度で対応すること。下手でいいから、真面目に答えてあげてください。実りある留学生活になりますように。私は、来週、韓国へ観光に行きます。

投稿日時 - 2005-05-20 02:15:26

お礼

こんな若輩者に丁寧な回答恐縮です。

反日デモがあってから結構情報収集しています。
そして、こんな反論してやりたい!って思ったり、
ここは韓国や中国に反省させてやりたいって思ったりします。

でも一方、やはりぬぐえぬ罪悪感とでもいいましょうか、そんな話題で日本人が反論してもいいのだろうかという後ろめたさが芽生えました。
日本が戦争始めちゃったのは事実だし、所詮勝てば官軍、勝者のみが歴史を語るといいましょうか、戦勝国がつくった近代史に立ち向かう勇気も実をいうとあまりないというジレンマに陥りました。
あげく、ウザったく感じるようになり、こんな国達は消えてしまえばいいのにとかんがえるようにも。

でも少しだけ勇気もでてきました。せっかく自由?の国アメリカにいくんで、いいたいことは言ってきてやろうと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-05-20 11:48:45

ANo.4

あくまで、私の経験の範囲での回答ですけど、
歴史認識の話は相当エネルギーを使いますから、日常的な話題ではないので、そこまで気にする必要もないんじゃないですかね。

とりあえず、「恐韓病」「恐中病」にならずにうまく彼らとやっていくやり方としては、

「日本人に対する批判的な見解を聞かされても、あなたの人格を否定しているわけではないのだから、あくまで論理的に冷静に話をすること」でしょうか。

「日本人」はあなたの属性のうちのただの一つでしかありませんからので、そこでナイーブ(英語の原義の意味において)に反応し、びびって日本に帰って「急に愛国的になった元留学生」になってしまっては、留学した思い出が暗いものになってしまうので、この点は注意したほうが良いかもしれません。

議論するときは「相手の主張を素直に聞く」か、「徹底的に反論する」か、いずれかの態度を取るしかやりようがないです。「中途半端に反論」「中途半端に謝罪」は、「コイツに話しても無駄か」という感情を相手に持たせてしまいますので、それ以上人間関係が進展しなくなります。

どっちの方法をとるにしても、戦前・戦中のことを知るだけではなく、戦後のことも知らないと、反論は困難でしょう。

ちなみに、日本人に対して歴史問題で厳しいのは、韓国人や中国人だけじゃないですよ。シンガポール人やフィリピン人も厳しいです。

日本のメディアの視野が中国と韓国にフォーカスしすぎて、それ以外のアジア・オセアニア各国の戦争当事国の声が届かないのですが、東南アジアの人と戦争認識の話をすると、戦前→侵略の話題、戦後→「経済進出」の話題で切り込まれますので、中国人と話すよりもっとシビアです。

色々大変だとは思いますが、日本の中にいると、自分と違うエスニシティ・グループの人からの批判を聞く機会がないし(それは世界の中でも珍しいことかも)
それも含めて留学経験だと思って、楽しんできてください。

投稿日時 - 2005-05-20 00:51:20

お礼

>歴史認識の話は相当エネルギーを使います

そうなんです。そこが一番心配で・・・
いちいちディベートにつきあわなくちゃいけないのかなぁって。

>「日本人に対する批判的な見解を聞かされても、あなたの人格を否定しているわけではないのだから、あくまで論理的に冷静に話をすること」

なるほど。言われてみればそうですね。
わかりました。常に《「日本人」は自分の属性のうちのただの一つでしかない》ということを意識すればそんなに怖くないような気がしてきました。

アジア諸国もいぜん手厳しいですか。これも気に留めておきます。

まあ人生経験だとおもってがんばってきたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-05-20 11:31:38

ANo.3

私はイギリス(1年間)とオーストラリア(1ヶ月)で留学して多くの韓国人に会ってきました。私の町で会って友達になった韓国人も含めて、ほとんど全員がフレンドリーです。私より日本の芸能事情に詳しくてビックリした事もあります。「黒い噂」は考えすぎですよ。

歴史問題は一度だけイギリス時代に聞かれたことがあります(韓国の方が歴史認識度は高いみたいですので)。私は、普通のニュースを見ていた『一般的な知識+個人的な意見』で応対しました。「理解してくれてありがとう」みたいに言われた記憶があります。鬼のようになった人はいないです(笑)。

ちなみに数ヶ月前、日本語が堪能な韓国人の友達(同じ町在住)に「竹島問題」を興味本位で尋ねたら、彼女がちょっと熱してきたので、さっさと流しました。(^-^)

国が違うと、文化や習慣、考え方が違うのは当たり前なので、その「違いを理解しあう」ことが大事じゃないかな、と思いますよ。相手の話を理解した上で自分の考えもちゃんと伝えて。世界が広がって日本人同士より仲良しになる事も多いです♪

せっかくアメリカに行くのだから、いろんな人と仲良くなってくださいね。それが滞在を楽しくする秘訣です!

投稿日時 - 2005-05-20 00:34:11

お礼

ご返事ありがとうございます。
>ほとんど全員がフレンドリー

よくそんなことを聞くんで、ぜひ仲良くなりたいのですが、やはり不安はつきません。

>手の話を理解した上で自分の考えもちゃんと伝えて

やはりそれが一番ですね。要は話し方?ですかね。
ただ何かただの機嫌とりみたいな気もします。

それに竹島問題も流しちゃうのは結局韓国がただしいんだって思われるだけかなーとも思ってしまいます。


あと何か韓国人や中国人とつきあうときこれはタブーだっていうのありますかね?

投稿日時 - 2005-05-20 11:22:53

ANo.2

自分の国以外の書物で、
歴史を調べてごらん。
教科書っていうものは、
自分の国にとって都合の悪いことは書いて無いから、
新しい発見があると思うよ。
 
こう言って、その場を繕うのは如何?
韓国は清からの独立についての経緯、
中国はチベット、ウイグル侵攻。
あと両国に対する日本からの戦後補償について、
これらを調べてみれば、
青ざめると思いますよ(^^;
      

投稿日時 - 2005-05-20 00:02:18

お礼

そんなのも考えたんですけど。

捏造だってとりあってくれなさそうで・・・


この二つの国の方は自国の歴史教育に絶対的自信があるみたいで・・・・

何はともかくご返事ありがとうございます

投稿日時 - 2005-05-20 11:12:18

ディベートの授業なんかで、歴史について討論する機会があるかと思います。あなたが恥をかくだけではすまされないので、ぜひ勉強していってください。必要な英語が不自由なら、それも話せるようになってから行ってください。歴史問題の討論以前に日常生活で困りませんか?

海外に出るときは、あなたは日本の代表として出ていると考えてください。口はばったいですがそういう危惧をされるのなら、勉強はしていくべきです。

参考URL:http://usam.blogtribe.org/entry-3ed13d8da53c34db25887aced6dcddcc.html#b57eddddbd5b9b292b0311bbca4090f2

投稿日時 - 2005-05-19 23:58:43

お礼

ご返事ありがとうございます。

歴史的知識はあるていど積んでいますが、英語力はなんともいえませんね。ちょっとドキッとしました。

まあがんばります。

投稿日時 - 2005-05-20 11:07:56

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