こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

 日本のプロボクサースタイルについて(ジムの選手育成方針)

 ボクシングが好きでTV中継がある時は見ています。最近、日本人世界王者もまた増えてきて盛り上がっていますが、疑問があります。
 元来、日本人世界王者はどちらかと言うと、その多くが、打ち合う選手、ファイター型またはカウンターパンチャータイプの選手が世界王者になっているような気がします。

 そして今の王者は中々、防衛回数が伸ばせないようにも思います。大抵、日本人王者がタイトルを失う時はメキシコ、パナマ、ベネズエラ、プエルトリコ等、中南米のスピード、テクニック、クリンチワーク、アウトボクシングに長けている挑戦者に翻弄され、判定負けするパターンが目に付きます。

 日本にも昔は小林 弘、最近では川島選手(J.バンタム級、ヨネクラジム)、飯田 覚に代表されるテクニシャンがいました。

 最近はこういうタイプの王者はあまり出なくなりました。日本のジム、会長はこのタイプの選手は嫌いなのでしょうか?

 あまりディフェンスを教えてないような気がします。攻撃も重要ですが、ガードや守りが疎かにされ選手寿命を縮めてはいないでしょうか?
 派手な打ち合いを好む選手、連続KO勝ち、無敗、人気の出る選手、スター造りに思え、キャリアが浅いのに世界に挑戦させる、具志堅、辰吉はその成功例ですが、そんなに甘くないと思います。
 
 十分、経験を積んでからでも遅くないと思いますが早過ぎる挑戦が目立ちます。

 ジムの会長はそんなに早く、選手を世界チャンピオンにして金儲けがしたいのでしょうか?

投稿日時 - 2005-04-22 23:18:11

QNo.1346646

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(1)

ANo.1

早く作ろうと思っても作れないのが世界チャンピオンですから、早期の挑戦が金儲けに繋がるとは思いません。選手寿命が短い競技ゆえ、最も脂の乗った時期に挑戦させたいということ、それを選手自身が希望しているということ、客観的に現王者に欠点があることなどが理由でしょう。可能性の低い早期挑戦は逆に興行を打つなどの費用の問題から、収益の観点では避けるべきだと思いますので。

さて日本人のディフェンス・テクニックですが…少なくとも辰吉は非常にその能力に長けていたと思うのですが?もしガードのことを仰っているなら確かに低いですが、よけカンなどはその分素晴らしいものがありました。同様の観点では徳山なども打ち合いを好むわけではなくテクニック重視だったと思うのですが。この間防衛した新井田も本来的には打ち合いを好む選手ではありませんし、タイプは様々だと思います。

確かに川島のような技巧派はいないですが選手指導方針が変わったわけではないと思います。それは日本レベルの試合を見ればわかりますが、選手のスタイルは本当に多様です。世界レベルで一点言えるのは近年採点においてテンポイントマストシステムが採用され確実にどちらかにポイントをつけなければならないため、山場を作るために打ちに行くという機会は増えたかもしれませんね。

あと作られた人気や戦績は大体日本レベルでボロが出ます。本当にスターが作れるならそれはそれでボクシング界の役に立つので私は歓迎します。

投稿日時 - 2005-04-24 16:30:38

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-