こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

クリント・イーストウッドさんについて

15日の新聞に彼(クリント・イーストウッドさん)の記事が載っていたと聞き、探しましたが、みつかりません。何が乗っててどうやったら見れるのか、教えてください。私は大阪堺在中で読売、朝日は調べました

投稿日時 - 2005-04-19 23:26:03

QNo.1340927

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

朝日新聞15日の東京版夕刊の記事です。

そのまま掲載すると、著作権等で問題がありそうですので、私が記事を要約して書きます。
(と、思って要約を始めたところ、要約できるところが殆どなかったので、殆どオリジナルのままです。朝日新聞さん、許してください。)

映画監督・俳優のクリント・イーストウッドさんが、時代に挑戦。
最新作「ミリオンダラー・ベイビー」が5月28日公開される。

彼は意外なことに柔和な笑顔だった。
彼は映画の中で、様々な役を演じてきたが、そこには一つの共通点がある。
それは、ほとんど笑わないということだ。

監督と主演を務めた新作「ミリオンダラー・ベイビー」で、彼はボクシングの老トレーナーを演じる。
遠い昔に笑顔を封印し、いつも苦虫をかみつぶしたような顔をしている。
「私の映画は大抵、葛藤を描いてきたからね。笑うわけにはいかなかったんだよ。まあ、笑顔は、将来作る映画のためにとっておこうと思ってね」
こう言って一層の笑顔を見せた。

映画の内容は意外性に満ちている。
70代を迎えて、テーマがどんどん先鋭化してる。
彼はかつて、正義と秩序を重んじる、どちらかというと右派に属する人物だというのが一般的なイメージだ。
ところが、最近の2本の監督作「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」は、誰が見ても正義と秩序を突き崩す方向へと進んでいる。
特に今回は、保守的なキリスト教的秩序に真正面から挑んでいる。

「私は、映画で何かを主張しようとしているのではない。登場人物が葛藤するドラマを描こうとしているだけ。常に新しい主題にチャレンジする映画作家でありたいんだ」

「ミスティック・リバー」は主演男優賞など2部門、「ミリオンダラー・ベイビー」は作品賞、監督賞など4部門でオスカーを得た。
監督として新たな全盛期を迎えたと言えるだろう。

「映画を作るのがすごく楽しい。監督としての技量も徐々に上がってきたように思うしね。幸いまだボケていないようだから、このペースで作りたいね」

正義と秩序が揺らいだ70年代には「ダーティハリー」シリーズを作り、正義と秩序が肥大化する現代には、逆に「ミリオンダラー・ベイビー」を撮る。

次の題材は硫黄島だという。
どんな意外な太平洋戦争像を見せてくれるのか。今からワクワクさせられる。(石飛徳樹)

※朝日新聞15日 東京版夕刊より抜粋しました。

投稿日時 - 2005-04-19 23:51:10

お礼

涙が出るほど、、、ありがとうございます。
マジでかなり!!!嬉しいです
ありありありありありありがとうございます☆☆☆星みっつ!!!

投稿日時 - 2005-04-20 18:34:37

ANo.2

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(2)

ANo.1

クリント・イーストウッドさんについて
参考になるかどうか

参考URL:http://210.231.130.3:8765/query.html?charset=shift_jis&st=1&nh=10&lk=1&qt=%83C%81%5B%83X%83g%83E%83b%83h

投稿日時 - 2005-04-19 23:31:32

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-