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解決済みの質問

この意味を教えてください。

「語源」という言葉があります。【個々の単語の本来の形や意味。また、個々の単語の成立の由来や起源。】という意味です。これは、要するに言葉の意味という解釈でいいんですよね?

例えば「本という語源は、書物のことです。」「この言葉の語源も知らないのに使うな」といった文は変でしょうか?(意味の理解の仕方が違うかもしれませんが。)

次に「韻を踏む」ですが【同韻の字を詩句の特定の場所に用いる。韻を押す。】すいません。こちらは、さっぱり意味が理解できないので、噛み砕いて教えて頂けないでしょうか?お手数掛けます。

最後なんですが「記憶をするときにエッチなことに結びつけてみます。評論やエッセイを英語で読んでも、面白くもなんともありませんが、ポルノ小説のような、感性豊かな内容を英語で読むと、理解が促進され記憶に残ります。」という「感性豊かな内容」という部分です。ここの意味が妙に変な気分になります。どういった意味なんでしょうか?

感性は「相手が何を言っているのかが詳しく分かる」「言葉の意味が詳しく分かる」という意味ですよね?ということは、どういう意味なんでしょうか?

長々とすいません。どうかよろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-04-19 20:08:48

QNo.1340511

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「語源」という言葉ですが言葉の意味というより、どうしてその言葉がそういう時に使われるようになったのか、ということを示すものです。

例えば、「当たり前」という言葉の語源ですが…
大昔、漁や狩りなどは、共同作業でした。
それぞれの集団では、獲物は何らかの方法で各人の分け前を決めていたそうです。
一人一人が、受け取るべき取り分が決まっていたようで、当然分配される獲物が、目の前に置かれることになります。
その物を「あたり前」と呼んでいたそうです。
そこから当然の権利などのことを「当たり前」と言うようになった、というのが語源です。

ですので厳密に言えばただの言葉の意味ではなく、由来と考えた方がしっくりくると思います。

次に「韻を踏む」ですが…
「韻」とは、音の終わりの響き・漢字を終りの音の響きによって分けたもの・詩や歌という意味があります。
「韻を踏む」というのは、この中の「漢字を終りの音の響きによって分けたもの」が当てはまります。
詩文の一定の位置に同じ母音を含んだ語(=韻)を配置するということです。

例えば、プリクラ クラクラとか、夜な夜なドナドナとか。。
一定のパターンの音の言葉を、この場合はフレーズの頭に繰り返して出して「語呂合わせ」をすることで、詩の言葉だけでリズムを持っています。
このようにすることを韻を踏むと言います。

感性豊かなという言葉ですが…
これは日本語の文章でも同じことですね。
堅苦しい論文や評論よりも、人間の感情に訴えかけるような文章のほうが、心に響いて理解しやすいし記憶に残りやすいということです。

「感性」という言葉は、物事を感じる能力・外界の刺激に応じて、知覚・感覚を生ずる感覚器官の感受能力という意味があります。
ですので、言葉だけじゃなくすべてのことにおいて関わってきます。

参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2005-04-19 20:50:02

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回答(7)

ANo.7

例を出せばわかりやすいかも。

●語源
「ビデオ」の語源はラテン語の「見る」という動詞「VIDI」の
一人称単数「VIDEO」である。

●韻を踏む
Every breath you take
Every move you make
Every bond you break
Every step you take

文末がすべて「~イク」になっている。

●感性豊か
・・・。

外国語でエロ小説を読むといい、とは時々言われますが、なかなか大変です。
それより対訳で読んだりする方がはるかに有益だと思いますよ。

投稿日時 - 2005-04-19 21:15:51

ANo.6

語源  これはNo.1の方がおっしゃってる通りなので、「本という語源は書物」というのは誤用になります。もともとはこういう意味だったんだよ、ということで、「同じ意味」という意味ではありませんから。

韻を踏む  もともと詩のたぐいは伴奏をつけてうたうものでした。例えば三国志で曹操が自作の詩を歌うシーンなんかがあります。で、そのとき同じ音を特定の場所にいれて、その響きをたのしんだわけです。のちに歌わない詩も作られるようになりましたが、なお詩というものは読むものではなく朗読するものだったわけで、音の響きはやはり重要でした(実は今でも詩人がやる朗読会というのがあったりします)。
例としてたとえば英語の詩ですが
It was many and many a year ago,
In a kingdom by the sea,
That a maiden there lived whom you may know
By the name of ANNABEL LEE;--
これはポーの詩なんですが二行目と四行目の終わりがイーという音でそろっていますよね。そういうのが韻です。これは最後の音がそろってるので脚韻。頭の音をそろえる頭韻というのもあります。

感性豊か、というのはまあここでいってるのは感受性のことではなく、主に芸術的な感じ方と表現力をさしていっているのです。でもまあ、私がポルノ小説を例に挙げてこういうとしたら専ら皮肉でいうことになりますが(よーもそういう下品なはなしをいきいきと語るんやね、君。ってな意味で)

投稿日時 - 2005-04-19 20:59:38

ANo.4

言葉の意味ということではないと思います。なぜそういう言葉になったのか、どうやってその言葉が出来たのかということだと思います。

「本という語源は、書物のことです。」はおかしいと思います。「書物」は「本」の語源ではありません。

「この言葉の語源も知らないのに使うな」はあり得ると思います。

「韻を踏む」というのは、例えば、詩の各行の最後を同じ音で揃えることです。どこの国にもあるらしく、英語の詩や漢詩にも同じ表現方法があると思います。また、最近のラップの歌詞なども韻を踏んでいるものが多いように思います。

その「感性豊かな」というのは本来の言葉の意味とは違っていて、おそらく「感情性豊かな」という意味で使われているのだと思います。要するに感情表現が多い方が理論一辺倒の文章よりも読む気が起きるので語学の学習に向いているといいたいのだと思います。
「感性」というのは非常に漠然とした言葉で、余りきちっとした意味を持っていないのではないかと思います。「理屈抜きで感じることで理解する」というような意味で使われているように思いますが、きちんと論理的に説明できない場合に逃げ、ごまかしとして使われる場合も多いように思います。某企業で「感性」という言葉を使うことを禁じたことがあります。

参考URL:http://gogen-allguide.com/

投稿日時 - 2005-04-19 20:44:13

ANo.3

韻を踏む
【同韻の字を詩句の特定の場所に用いる。韻を押す。】

今とっさに思いついたのが、岡村靖之の曲

1番の出だしの歌詞

勇敢にデートしようっていうんだ ハイスクールガール
10回は絶対無理でも こんな元気だもの毎晩勿体無いじゃん

2番の出だしの歌詞

有名な僕だけど 指さすな
柔軟剤買ってる時ぐらい こんばんはってあいさつしたいよ笑顔で

勇敢の「ゆう」、有名の「ゆう」
10回の「じゅ」、柔軟剤の「じゅ」
こんな元気の「こん」、こんばんわの「こん」、
毎晩の「ま」の母音あ、あいさつしたいの「したい」の母音あ

が、それぞれメロディの同じところです。

母音だけの場合、拗音・促音(やっぱりとさっぱりとか)いろいろあるんでしょうけど…。
きちんとした説明になってなくてすみません。こんな感じ、だと僕は思いますが。

投稿日時 - 2005-04-19 20:41:00

ANo.2

 韻を踏むとは、簡単に言えば、同じ音の響きを繰り返すことです。同じ音がどこにあるかによって、脚韻・頭韻・母韻・子韻と四種類の韻に分かれます。 *******以下転記ですが。********
脚韻は、日本語で言えば、真鯛・食べたい・お目出度いの“たい”のように言葉の最後の方の音、英語で言えばストレス(強勢)のある音節以後すべての弱音節の音が一致することです。例えば、スパイス(spice) ・ナイス(nice)もブレッド(bread) ・ヘッド(head)・デッド(dead)・レッド(red) も、脚韻を踏んでいるのです。詩の中で一番頻繁に使われるのが脚韻で、特に行末の言葉は規則的に脚韻を踏むことによって詩の形が決まります。
****************
語原は、本来→もともと、という意味ですね。あることばが時代がくだるにつれて別の意味をもったり、音が変わったり、意味が付加されたりしますよね。そのさいしょの言葉など由来をいいます。
例/
「でたらめ」は江戸時代末期頃より使われている言葉である。正確な語源は未詳だが、賭博の隠語で「目」はサイコロの目をさし、「出たらその目」の意味から「でたらめ」になったとする説がある。
************
「感性豊かな内容」
言葉で表す以上にニュアンスを感じる、五感に訴える、
という意味では?
************
「詳しくわかる」というより、深く共感できるということでは?

投稿日時 - 2005-04-19 20:39:23

ANo.1

語源
→ 語源は字の通り、その言葉の元となっている意味や形のことです。

韻を踏む
→ 例えば、詩などで各行や終わりに、同じような音の響きの語を持ってくることです。よく、俳句などで、使います。また、中国の漢詩などは、大抵韻を踏んでいます。
例をあげれば、すぐにわかるのですが、今ちょっと思い付きません。ごめんなさい。

感性
→ いわゆるセンスのことです。
  あの人は感性が良い = センスが良い

といったところですが、ちゃんと辞書よんでますか?
普通に辞書を見れば、どれも理解できると思うんですけど・・・。

投稿日時 - 2005-04-19 20:37:27

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