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解決済みの質問

算定基礎届の標準月額について(長めです)

算定基礎届けは通常4・5・6月の支給額の総額を3で割った平均額で一年の保険料を決定しますよね?

私の場合、基本給は変わらないのですが、3月の残業代が4月の給与で支払われます。
毎月残業は月末〆の翌月払いです。
一年を通じて残業があるのは3月だけと言っても過言ではないくらいなのですが、この3月の残業のお陰で、私が1年間にもらう給与の平均よりも大幅に等級が上がってしまいます。(2等級~3等級)

なので1年間の保険料を考えると3月の残業代よりも保険料の支払額の方が多くなり、実質的にすごく損してしまってるような気がするのです。

こういった場合、1年間の平均額を想定して等級などを決めたりはしてもらえないのでしょうか?
等級が上がって支払いが増えた分、税金が安くなったりするのでしょうか?

残業する月が7月とかだと、等級は変わらないので簡単に言えば、『働いた分はきちんともどってくる』ようなカンジなのですが、今のままだと、どうかんがえても一生懸命働いた分はプラスマイナスゼロになるか、それよりも支払いが多くなり、『タダ働き状態』な気がして納得がいきません!!何かいい方法は無いのでしょうか?

具体的にいうと、今の標準月額は175000~185000のところで、4月以降も基本給は変わりません。(大体いつも182000円くらいの支給額です)

4月25日の給料で、3月分の残業代が4~5万円位増えます。これによって、195000~210000、もしくは 210000~230000のところまで上がってしまいます。
月にすると1000円未満の差かもしれませんが、厚生年金も増えるし、何時間も残業して、体もすごく疲れているのに、年間で何千円の差しか無いのはすっごくバカらしくて・・・・
きちんと一年を通じて平均すると、1等級くらいしか変わらないのに・・・

長くなってしまってスミマセンが、どなたかお分かりになる方、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-03-30 01:29:22

QNo.1299873

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

通常、「前月の残業を当月に支給される」給与システムでしたら、たとえ4月の給料に3月の残業を支給する場合でも遡って支払われたという見方はしません。
したがって給与の修正平均を行って算定基礎届はしません。

ただし、あなたは固定的賃金が上がらないので算定基礎届(9月改定月)ですから、2等級以上上がっても月額変更届(7月改定月)とはされません。
世の中には、基本給が下がって6等級の差を生じても月額変更届の規則で、支払基礎日数が20日に満たないばかりに月額変更届が出せず、高い保険料を余儀なく支払い続けている方もいます。
そう言う方から比べれば、あなたの理不尽さはまだ良い方ですよ。

>今のままだと、どうかんがえても一生懸命働いた分はプラスマイナスゼロになるか、それよりも支払いが多くなり、『タダ働き状態』な気がして納得がいきません!!

「一生懸命働いた分はプラスマイナスゼロになるか」ゼロにはならず、プラスに働きますから・・・安心してください。
悲観なさることはありませんよ。あなたが高い等級で支払った厚生年金料はあなたの老後に老齢年金としてちゃんと反映してきます。
あなたの標準報酬月額の平均で老齢年金は計算します。
あなたが亡くなるまで一生涯続くものです。

高い保険料で嫌だなぁと思うのはあなたばかりではありません。会社も同じことがいえます。
厚生年金保険料は会社も半分払ってくれますからラッキーです。
なかなか、高い保険料なんて会社はこういう時でもない限り支払ってくれませんよ。
今は高い保険料を支払わされて損した気分でしょうが、必ず払っていてよかったと思える時がきます。

>等級が上がって支払いが増えた分、税金が安くなったりするのでしょうか?

それもちゃんと反映されています。
月々の給料も社会保険料を控除後、所得税を求めます。
また、年末調整でも支払った社会保険料控除はあります。民間の生命保険などと違い、支払った保険料は全額控除対象です。

今は理不尽な保険料を支払わされている気分でしょうが、考え方しだいではお得ではないでしょうか。

投稿日時 - 2005-03-30 12:11:57

お礼

御礼が遅くなってすみません。仕方ないのですね・・・
おっしゃるように考え方次第だとはおもいます。

ご回答ありがとうございました!!

投稿日時 - 2005-04-14 12:02:32

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回答(2)

ANo.1

算定基礎届けは、おっしゃるとおり4・5・6月の給与(交通費などの現物支給分も含む)が対象となっていますが、以降2等級分以上の差が発生したときは、月額変更届というのを提出して、保険料を変更することになります。
また、算定時に、すでに月変がわかっている場合(対象月以降、2等級以上下がることが確定的)、同時に提出できるはずではなかったか(これはうろ覚え)と思います。

一般的に、給与の変動があった場合(昇給や一時的な残業の前後)は、給与・保険事務担当者のほうで、チェックや確認・変更作業を行うものなのですが、例年変わっていないのであれば、チェックもれなどによって届けが出されていないのかもしれないですね。

もし、今年も算定で出された金額がそのまま秋まで続くようなら、変更届をだしてもらっているのか確認されたらどうでしょうか。
なお、これは2等級以上ですので、1等級ではだめです。
それから、社会保険料は税額から控除されるので、税額表の等級はこれにより、低くなっている可能性はあります。(対象額が○○円~○○円なので、ライン上だと変わりますよね。)

会社にご確認されることをオススメします。

投稿日時 - 2005-03-30 08:18:06

お礼

ありがとうございます。いちど問い合わせてみます。

少し安心しました(;・∀・) 

投稿日時 - 2005-03-30 12:04:37

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