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解決済みの質問

面白い小説を教えてください【推理/ミステリー/サスペンス/ホラー/ファンタジー/】

小説を探しています。
ジャンルは【推理/ミステリー/サスペンス/ホラー/ファンタジー】ですが、それ以外のジャンルでも「これはお勧め!」というのが有れば、是非教えてください。
ホラーは、ゲテグロ系ではなくて、心理系のようなタイプが好きです(『リング』のような)。

■タイトル ■著者 を教えて欲しいですが、もしお分かりになるようであれば、出版社も欲しいです。


小説は大好きですが、自分では「これ面白そう!」と思っても、いざ読んでみると「な~んだつまらん」というのが大半(選び方が悪い)なので、「これは面白い!」という本に出会いたいと思います。

お願いします。

投稿日時 - 2005-03-29 16:34:18

QNo.1298794

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

私のお勧めは向山貴彦の「童話物語」で、ジャンルは異世界ものファンタジーです。
私はこの本を「隠れた名作」と言い張っています^^
描写がきれいで物語の内容も深く、読んだ後の充実感は最高です。
主人公と一緒に、泣いたり、怒ったり、喜んだりできる素敵な本です。
詳しくは参考URLのカスタマーレビューをドウゾ。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344401298/qid=1112095983/sr=8-10/ref=sr_8_xs_ap_i10_xgl14/250-4514271-9340263

投稿日時 - 2005-03-29 20:48:16

お礼

童話物語、図書館で読みました。
借りる前に読んでみようと思って読んだのですが、「世界は滅びるべきなのか」と問う物語に、吸い込まれるように入っていきました。
児童書とは思えないほどのスケールの大きい話で感動です。
上巻だけ、ちょっと読む程度だったのに、帰り際には下巻を借りて帰ってしまいました(笑)。
素敵な本でした♪

投稿日時 - 2005-04-06 13:39:41

ANo.8

このQ&Aは役に立ちましたか?

15人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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回答(18)

ANo.18

私は個人的には、
推理ものなら、島田庄司の「異邦の騎士」などの御手洗潔シリーズ
外国作家なら、アガサ・クリスティーの「恐怖の旅客機」

ファンタジーなら、
神坂一の「スレイヤーズシリーズ」や水野良の「ロードス島戦記」や「ロードス島伝説」、冴木忍の「卵王子カイルロッドの苦難」や「空見て歩こう」

などが好きですね。他にジャンルは違いますが、筒井康隆の「馬の首風雲録」も面白かったです。

投稿日時 - 2005-04-05 14:49:10

お礼

ご回答に目処が付きましたので、ここで締め切らせていただきます。
本は、直ぐ手に入れて読める物ではないので、回答頂いた皆さん全てに、回答のお礼は出来ないので、この場を借りてお礼させて下さい。

紹介頂いた本は、可能な限りは全て読もうと思っています。
皆さんお勧めの素晴らしい本を紹介していただき有難うございました。

投稿日時 - 2005-04-09 19:16:14

ANo.17

私のお勧めは

高田崇史さんの Q.E.Dシリーズ
西尾維新さんの 戯言シリーズ
山田悠介さんの 『リアル鬼ごっこ』
               などです。

少し軽いかもしれませんが結構面白いですよ

投稿日時 - 2005-04-05 01:20:15

ANo.16

奪取     講談社文庫
真保 裕一 (著)

レフトハンド 角川ホラー文庫
中井 拓志 (著)

以上です。
この2冊(特に「奪取」)は面白かったです。

投稿日時 - 2005-04-03 15:04:53

ANo.15

スカイ・クロラ(著:森博嗣 中公文庫)
森博嗣氏と言えば「すべてがFになる」や「そして二人だけになった」「女王の百年密室」などのミステリィが有名ですが、真の名作はこれだと思います。

フリッカー式(著:佐藤友哉 講談社ノベルス)
とんでもない本です。壊れた精神世界が描かれている衝撃作です。5人読んだいるとすると、4人は貶すが、1人は大絶賛する。そんな作品です。

暗いところで待ち合わせ(著:乙一 幻冬舎文庫)
薄い本ですが、よみごたえがあり、楽しめる作品です。
乙一氏はホラー小説の書き手として認識されている場合もありますが、実際は厳密なジャンル分け不可能なクロスオーバーした作品が多いので、ジャンルは~ですと定義できません。

煙か土か食い物(著:舞城王太郎 講談社文庫)
この作品はミステリィ(のようなもの)です。三島由紀夫賞を受賞したり、芥川賞の候補になったりと最近は純文学界での活躍が目立つ舞城氏ですが、彼の著作をミステリィ・エンタメ・純文学etc‥なんていうこれまでのジャンルで分けることに意味がないことが、この作品を読めばわかると思います。

投稿日時 - 2005-03-31 10:22:43

ANo.14

“心理系”という言葉で思いついたのは、
○将之 殊能さんの「ハサミ男」(講談社文庫)
○森 博嗣さんの「そして二人だけになった」(新潮文庫)
です。
どちらも読んだ後に狐につままれた様な気持ちと、
消化不良感がありましたが、
とても面白く読み進みました。

投稿日時 - 2005-03-30 21:09:45

ANo.13

乙一さんの書かれた小説を全般的にお勧めします。ほとんどが短編です。ジャンルとしては、大きく二つに分かれまして、「切ない」系と言われているものと、ホラー系のものがあります。切ない系のものも、ファンタジー要素が多少入ったものが多いです。中でもお勧めを紹介しておきます。
・平面いぬ。 集英社文庫
  「石ノ目」「はじめ」「BLUE」「平面いぬ。」の切ない系の短編四話を収録しています。お勧めは「はじめ」です。結構いい話です。
・死にぞこないの青 幻冬舎文庫
  実はまだこれは読み途中なんですが、ホラーです。これは珍しく長編(中編?)です。グロ系ではないです。
・GOTH リストカット事件 角川書店
  ホラー&ミステリーです。グロイ系の物もあるので、質問者さんの意向には沿わないかもしれませんが、結構面白いです。多少展開が読めるものもあるのですが、展開が読めてもなお楽しめます。
参考URLは乙一の著作のリストです。

参考URL:http://books.yahoo.co.jp/bin/search_key?p=&pp=&kb=&an=%b2%b5%b0%ec&aa=%b2%b5%b0%ec&ka=&pd=&yp=&ne=&ct=&kf=&sc=6

投稿日時 - 2005-03-30 18:53:17

ANo.12

まだ他の方が薦めていないので。
“面白い小説”と言うならば、コレは外せないという一品!!推理物です。

著者:島田荘司
御手洗潔(ミタライキヨシ)シリーズ。
以下、出版順。

占星術殺人事件
斜め屋敷の犯罪
御手洗潔の挨拶
異邦の騎士
御手洗潔の挨拶
御手洗潔のダンス
暗闇坂の人喰いの木
水晶のピラミッド
眩暈
アトポス
龍臥邸事件<上・下>
Pの密室
最後のディナー
御手洗パロディ・サイト事件
ハリウッド・サーティフィケイト
パロサイ・ホテル<上・下>
ロシア幽霊軍艦事件
魔神の遊戯
セント・ニコラスのダイヤモンドの靴
上高地の切り裂きジャック
ネジ式ザゼツキー
龍臥亭幻想<上・下>


他に児童書ですが、
ダレンシャン・シリーズです。
(作者名も、ダレン・シャン)
全12巻ですが、児童書なのですぐに読めると思います。

参考URL:http://ssk-ws.cside3.com/new/gallery/gallery.html

投稿日時 - 2005-03-30 13:00:51

ANo.11

「ガダラの豚」中島らも/著

推理・ミステリー・サスペンス・ホラー・ファンタジーが全て詰まったような作品です(更に活劇も含みます)。私もこれらのジャンルが好きでいっぱい読んでいますが、これは当り!の一冊でした。かなり沢山のエピソードが盛り込まれており分量もあるので、内容は一口では語れませんが…Amazonにある読者レビューをご覧になれば、面白さが伝わるかなと思います。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087484807/250-2069910-5081826

投稿日時 - 2005-03-30 11:11:07

ANo.10

エンターテイメントとして面白かった!というので、ジェフリー・ディーヴァー『魔術師』、これはぶっちぎりに面白いミステリーです。馳星周の『不夜城』これも文句なしです。
あなたがどういうのが好きかがわからないのですが、これは絶対にお勧めの2作。是非一読を。

投稿日時 - 2005-03-30 06:32:33

ANo.9

森博嗣さんの「すべてがFになる」がなんで出てきてないんでしょう♪ 素敵にクールで緻密です。(ミステリー系)デビュー作で この後に続いてシリーズとなってるんですが、読み返すとこれが一番好きだな。

茅田砂胡さんの「デルフィニア戦記」や小野不由美さんの「十二国記シリーズ」も捨てがたいです。両方ともファンタジー系ですが、表紙のイラストが少々可愛らしいので、カバーが必需品。

海外だと アーロン・エルキンスの「断崖の骨」などのスケルトン探偵シリーズが筋がしっかりしてて好きです。
ハヤカワ文庫 ミステリアス・プレスから発行されてます。

投稿日時 - 2005-03-29 22:46:29

ANo.7

すでにご存知かもしれませんが、ウンベルト・エーコの「薔薇の名前」は面白いですよ。
東京創元社です。
中世のイタリア(14世紀かな?)が舞台で、修道院で殺人事件が起こった……というストーリーです。
ショーン・コネリー主演で映画にもなりました。重厚なミステリと言う感じで面白かったですよ。
推理とかミステリとか謎ときと言うよりも、その世界観とかテーマを味わうことの方が醍醐味かもしれません。
ファンタジーでは、酒見賢一の「後宮小説」もオススメです。新潮社。
中華風で、歴史小説に見たてて書いたという感じでした。三食昼寝つきという言葉につられて後宮に入った少女が主人公です。
他の方も紹介されていますが、小野不由美「屍鬼」は面白いです。これも新潮社。
文庫版も出ていますが、個人的にはハードカバーの方がオススメ。高いですが、物語のスケールが文庫のぺらぺらなカバーではおさまりきらない!と言いますか……。すごいですよ、ほんと。
「屍鬼」はスティーブン・キングの「呪われた町」集英社のオマージュ作品として書かれたらしいのですが、こちらはあまり面白いとは……思えませんでした。個人的な好みですが。
興味がありましたらこちらもどうぞ。
小野不由美つながりで、「十二国記」シリーズも面白いです。ファンタジーで、講談社のホワイトハートと言う少女向けの文庫から出ています。
あ、でもたしか表紙が味気ない一般向けにも出ていたと思いますが。
出ているのは少女向けの文庫ですが、大人の読書にも十分耐えます。世界がしっかりしていて読みごたえがありますよ。

他には、ミステリですがコナン・ドイルのホームズとか、アガサ・クリスティの作品はいいです。有名ですね。
横溝正史もいいと思います。
そうした有名所って、やっぱり面白いですよ。

投稿日時 - 2005-03-29 20:40:00

ANo.6

京極夏彦の[姑獲鳥の夏]講談社

ミステリのルネッサンスと言われてます。
伝説となった著者のデビュー作です。
はじめての書いた小説を出版社に持ち込み、いきなりデビュー作として出版、ほとんど宣伝もしないのに売れに売れベストセラー。しばらくは、作者に関しては謎に包まれていました。

宮部みゆきの[魔術はささやく]新潮文庫

旧来のミステリの枠を超えています。
日本推理サスペンス大賞受賞作
物語りの醍醐味を味わえます。
きっとあなたは時間をわすれてページをめくるでしょう。そして、世の中にはこれほど面白い小説があったのかと驚くでしょう。
解説の最後に<小説を読むことの至福とはこういう作品を読むことを言うのである>とありますが、まさにそんな作品です。

投稿日時 - 2005-03-29 20:26:23

ANo.5

新しい人ですが誉田哲也さん。
ホラー大賞だったかサスペンス大賞の特別賞かなにかを取った方だったと思います。
「アクセス」
「春を嫌いになったわけ」
の2作が特にお勧めです。
裏切りではないのだけれど、え?こういう結末なの?とちょっと既存の作家とは違う結末のような気がします。
「春をきらいになったわけ」は、読み終えたところですが、もう一度結末を頭において読み返してみようと思ってます。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/ref=s_b_rs/249-7479543-2180332

投稿日時 - 2005-03-29 18:44:32

ANo.4

●小野 不由美さんの『屍鬼』(新潮社)にはまりました。1巻~5巻まであります。

ある小さな村にいわゆる吸血鬼が来る話です。吸血鬼に襲われた人は半分くらいの確率でその人も吸血鬼となって生き返るのですが…あまり詳しくはお話しない事にします。(グロ系ではないです。)

最初は主人が読んでいて、5巻目に入った時「あ~これで終わっちゃうのかと思ったら淋しいな~」と言っていました。そんなに面白いのかと思って、主人が読み終わったら読もうと思って読んだのですが、1巻目はあんまり引き込まれる話じゃなくて、“どこが面白いのだろう”と思いつつも読み進めて行ったら、2巻目に入った頃からどんどん面白くなって来て、そうすると1巻目をちょこちょこ読み返す事も多かったです。私も5巻目に入った時はやっぱり「これで終わりか、淋しいな」と思いました。

小説は娯楽ですから、読んでいる過程が面白ければいいんだと思います。5巻まであるのでしばらくの間楽しめると思います。

それから、gkwrogurさんのおっしゃっていたジャンルとはちょっと違うかもしれませんが、

●松岡圭祐さんの『千里眼』シリーズ(小学館)が好きです。
最初に「催眠」を読んで欲しい。(映画化もされました。大変有名です。)臨床心理学のカウンセラーというものがどんなものかがばっちりわかると思います。

それから「千里眼」です。主人公の岬美由紀(彼女もカウンセラーです)の格好いいこと!ストーリーも最高です。
で、もしこの作品を気に入って頂けたら(岬美由紀の活躍をもっと読みたいと思ったら)「千里眼・ミドリの猿」等、シリーズ作がどんどん続きますから、こちらもしばらく楽しめると思います。1つ1つは読みきりで完結していますから、1作だけで読み止めても全く支障はありません。

「催眠」の主人公(嵯峨)と「千里眼」の主人公(美由紀)が一緒に活躍する作品もあるので、ファンになったらたまらないです。

投稿日時 - 2005-03-29 17:13:41

ANo.3

No.1の方も推薦されていますが、貴志祐介さんはまさに、緻密な取材に基づいた内容で「クリムゾンの迷宮」は傑作です。映画にもなってしまったんですけど(映画になるとどうしてあんなにもつまらなくなるんでしょうか・・・)私的には「青の炎」なんかもせつなくてよかったです。

かなり有名ですが、飯田 譲治氏と梓 河人氏の「アナザヘブン(角川ホラー文庫 )」もかなり面白かったです。ご存知かもしれませんが・・

あと、松岡 圭祐氏の「バグ(徳間書店)」や「伏魔殿(徳間書店)」なんかもかなりはまりました。

宮部みゆき氏の「クロスファイア(光文社文庫)」もなかなか・・

さらに、これも有名ですが、瀬名 秀明氏「パラサイトイブ(角川ホラー文庫)」なんかもよかったかな~
あれ?結構有名作品ばかりかも・・


笑えるものでは浅田 次郎氏「プリズンホテル(集英社文庫 )」や「きんぴか(光文社文庫)」や「天切り松 闇がたり(集英社文庫)」でしょうか。

ご参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2005-03-29 17:07:45

お礼

クリムゾンの迷宮ですか。
映画ですか?覚えが無いです。
調べてみたら、この貴志祐介さんって、映画「黒い家」の人なんですね。
映画館で観にいった時は、気にもしなかったです。
パラサイトイブは、小説も映画も見ました。
小説は良かったんですけど‥‥‥‥映画は‥‥

ありがとうございました

投稿日時 - 2005-04-03 08:27:49

ANo.2

有名ですが、
浅田次郎の「プリズンホテル」「きんぴか」何度読み返しても、笑えます!泣けます!!
東直己「俺シリーズ」もお薦めです。探偵小説ですがとにかくセンスが良い!また、本人が刑務所体験記を書きたい為に本当に刑務所に入る「札幌刑務所4泊5日」かなり笑えます!

投稿日時 - 2005-03-29 17:04:45

お礼

俺シリーズと聞いて(?)と思ってました。
昨日図書館に言って、かくかくしかじかと話したら、丁度係員の方がファン(?)らしくて、案内してくれました。
「探偵はバーにいる」というのが1作らしく、それを借りました。
まだ読んでいませんが、面白そうなのでワクワクしています♪
ありがとうございました

投稿日時 - 2005-04-03 08:20:16

ANo.1

貴志祐介さんおもしろいですよ。

綿密な取材を基に書かれた作品が多く、ぐいぐい引き込まれます。

角川ホラー文庫でいくつか出ていますが、
「クリムゾンの迷宮」、「天使の囀り」は特にオススメです。

投稿日時 - 2005-03-29 16:40:40

お礼

クリムゾンの迷宮を、昨日図書館に注文してきました。
3人待ちだと言われました(・・;)
人気があるのでしょうか?
入ってくるのは1ヵ月後だけど(遅)、読んでみようかと思いました。
「天使の囀り」も今注文中です。
最初、囀りの読み方が分からなかったです(難しい)。
辞書でやっとこさ「さえずり」と出ました(笑)。
ありがとうございました

投稿日時 - 2005-04-03 08:15:19

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