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解決済みの質問

空港での手続き(海外)

お世話になります。めったに海外には行かないのですが、先日、頭が混乱したので、整理させてください。
そもそもは、空港で出国から搭乗、行き先での入国、またその逆で帰国の際の空港での手続きがよくわからないのです。
まずは私が理解している程度を書きます。
1.搭乗手続き(チェックイン)
これは、自分が旅券を買った航空会社のカウンターに行き、自分が今から飛行機に乗りますよってことを連絡し、搭乗券を受領することと、荷物を預けると理解してますがこれでいいでしょうか?
2.次に出国手続き
要は、出国に際してのどういう目的かとか質問される。
ちょっと省略しますが、先日アメリカから帰国するときに、手荷物や身体チェックは受けたのですが、
2.の出国審査がなかったのです。自分的には、順番通り進んでいたのですが、出国の審査をするシチュエーションがなかったので、ホントに飛行機のれるんかいなって感じで、ちょっと不安になったのです。(結局乗れたんですが)

長くなりましたが、要は、空港によって必要な手続きが違うのでは?という結論に自分なりに到達しました。
が、じゃあ最低限、絶対にすることってあるはずだし、共通する手続きを知っておきたいとおもい、質問させて頂くことにしました。何卒よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-03-27 11:27:57

QNo.1293902

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 確かに国によって手続きがややこしかったりします。ただ基本は全てが同じです。空路の入出国、海路の入出国、陸路の入出国、全てでです。

 他国への入国時の基本は2つ。イミグレーション(入国管理局)での入国手続き、カスタム(税関)での課税品の申告。
 それぞれ申告書や入出国カードがあるはずで、それに記入してそれぞれの手続きをそれぞれの窓口で行います。空路での入出国の場合、現地の公用語/英語という表記になります。陸路、海路の場合は英語が無い場合が多いです。

 空港での出国手続きですが。
1.航空会社のカウンターでチケットを渡してチェックイン。この時初めて飛行機に自分の席が確保される。ボーディングパス(搭乗券)をもらう。預ける荷物はこのときに預ける。
2.出国手続き。パスポートと搭乗券をイミグレのカウンターで職員に渡して出国スタンプをもらう。
3.飛行機に搭乗、旅行の余韻に浸る(笑)
 オーバーステイをしていたときはなかなかに大変な目にあいますが、普通はこれで大丈夫ですよ。

 ちなみに日本での入国検査では、始めに検疫を受けます。なじみ深いところではSARSがアウトブレイクしていたエリアからの帰国のとき、サーモグラフィーによる体温のチェックがありましたね。帰国者はただ歩いて通り過ぎるだけですが。場合によっては健康状態を申告するカードに記入していくつかの質問を受けることがあります。
 続いて入国検査。その後、飛行機に預けていた荷物を受け取って税関で課税品の申告。持ち込み禁制品の検査で鞄を開けられたりもします。その際は鞄や中身に触れないように。

 普通の空路での入出国の場合、こんなもんです。わかりやすいし、こんなに簡単だったのかと拍子抜けすることでしょう。
 コレが最低限すると思っていて間違いない手続きです。陸路、海路、大半の日本人にとって馴染みの薄いエリアなんかではもっと色々な手続きや検査がある場合もありますが。

投稿日時 - 2005-03-27 23:16:15

ANo.5

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回答(5)

ANo.4

一般に、外から外国人が、入国する時の方が、厳しいです。
帰国する時は、帰るのですから、何か持ち出していないかとか、ハイジャック防止の検査が厳しいだけです。
アメリカの場合は、空港にもよりますが、出国者も多く、テロ、ハイジャックの方に、神経を尖らせています。

この順序でよいと思いますが、国によって、少しずつ違います。
ベトナムのように、入国時に書いた書類の1枚を渡し、帰りにもう1枚を渡すという国もあります。
しっかり持っていないと、あせります。
どの国も、出国時に、空港税を払っていなかったなどの不十分の点があれば、止められますから、流れに従って行けば大丈夫です。
入国の方が、特に若い人は、質問攻めに合うことがありますから、覚悟が必要です。

投稿日時 - 2005-03-27 22:13:51

ANo.3

改めて言われますと、「そう言われてみれば!」と思えますね!(^^)

アメリカに関しては、NO.1のtoshi1125さんが仰っている通りですが、
帰国時 国際線チェックインの時にI-94W(緑色のやつ)を
航空会社で取られる(?)ことによって出国手続きを簡略化していますね。

ですが基本的には、
搭乗手続き→出国審査→目的地又は経由地で入国
の流れは変わっていないと思います。
アメリカの場合は、単に簡略化しているだけで、
無い訳ではないとの解釈だと思います。
またその他の国についても、簡略化している場合があります。

ですが、一部の地域内を除いて入国審査は厳しいですよね...。
やはり不法就労等の問題と思われますが....(^^;

絶対に変わらない点と言えば、やはり搭乗手続きではないでしょうか....。

特に日本出発時はチェックイン時 必ず各航空会社は目的地(経由がある場合経由地)への
入国要件(査証等)や乗継の場合最低乗継時間等はチェックしています....。
(パスポートや日程を見てますよね...)
ちなみに以前は、日本でも上記の航空会社チェックは、
旅行会社が保障するかわりに簡略化する事が出来ましたが現在はダメになりました。
個人的には日本は出入国について、かなり厳しいと思いますが、
非常に良い事だと思っています....(^^;

でも、だからと言って簡略化している国でノーチェックかと言いますと、
必ずしもそうでは無い様です。先日 全くうるさいと言われている国の空港で
「最低乗継時間をクリアしていない」(←スケジュール変更で発生した/5分)
との理由で航空会社より搭乗拒否にあったお客さんがいらっしゃいました。

変な言い方ですが、見ていない様で結構見ているのが
出国審査全般に言えるのかもしれないですね....f(^^;

投稿日時 - 2005-03-27 17:20:30

ANo.2

チェックインについてはその通りです。
旅券の件はパスポートになります。
この場合は航空券、またはクーポンとなります。

出国審査については各国各都市様々で、変化し続けています。
かつての米国も何も質問なしの時期がありました。
出国審査にしても出発空港でするところもあれば、規定で
航空機の経由地となることもあります。

ハイジャック検査が先のところ、後のところ、税関カウンターが機能していないところなどなど。

最終的に必要なのはチェックインして、旅券にスタンプを
もらえばいいのです。その後に搭乗です。

投稿日時 - 2005-03-27 15:25:09

ANo.1

こんにちは。

アメリカは
ほかの国と比べると
ちょっと特殊ですよね。

アメリカでは
いわゆる「出国審査」がありません。
航空会社のカウンターで
搭乗手続きをする際に
パスポートのチェックと
I-94Wなどの回収が行われ
出国の手続きも終わってしまいます。
ですから
「2」で書かれたとおりだったわけです。
パスポートにも
アメリカ出国のスタンプはありませんね。

空港によって違うというよりも
国によって違うということでしょうか。
ただし、
アメリカ国内で乗り継ぎがあってから
帰国の場合などでは
I-94Wの回収方法が
若干違ったりする場合があります。

ちなみに
アジア諸国での入国審査では
ほとんど質問されませんが
アメリカへの入国審査では
質問に対して答えなくてはいけない・・・なども
違いと言えるでしょうか。


「1」で書かれている
「旅券」という単語はパスポートを意味していて
実際には「航空券」と言いますよ、おせっかいながら・・・。

投稿日時 - 2005-03-27 12:55:13

補足

ありがとうございます。
ところでI-94Wってなんなんですか?

投稿日時 - 2005-03-27 19:28:03

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