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漱石の「三四郎」「門」「それから」はどんなストーリーですか?

夏目漱石の本は「坊ちゃん」「草枕」「虞美人草」を詠みました。
しかし、内容や単語が難しすぎたのか、ストーリーにのめりこむほどの魅力は感じませんでした。

「三四郎」「門」「それから」の三部作は名作らしいですが、いったいどんなストーリーなのでしょうか?
簡単に説明してください。
できればその魅力も教えてください。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-03-23 12:43:37

QNo.1286190

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「三四郎」「それから」「門」は初期三部作と言われるものですね。
いずれも恋愛による苦悩がテーマだと思います。

本当に簡単に説明しますね。

「三四郎」は、インテリの男子学生の当時のフェミニスト的な女性への片想いのお話です。

「それから」は、主人公の男と、その友人、その妻の三角関係のお話です。

「門」は、不倫の末に、結婚した夫婦のその後のお話です。

すでにお読みになった作品の、単語などが難しいと感じたのであれば、他の作品も同様に感じると思いますが、
でも、文章の前後でなんとなく意味がつかめたりするものではないですか?
私は、漱石は、小学校高学年から中学生にかけて読んだので、意味のわからない単語、読めない漢字だらけでしたが、
それでも、彼の文章のトリコになって夢中で、わからないながらにも自分の感覚で楽しんでいました。

お読みになった「坊ちゃん」は、漱石の作品の中でも、一番読みやすく、おもしろくなかったですか?
私は、漱石の作品はこれを一番先に読んだのですが、声を出してゲラゲラ笑って読みました。
そして、「夏目漱石っておもしろい!」これが最初の感想でした。
そう思った私が次に読んだのが、
「こころ」でした。
これを読んでびっくりしました。
「坊ちゃん」とはまるで違う作品。
私は、ガツーンと殴られたような衝撃を感じました。

初期三部作もよいですが、
後期三部作のひとつである「こころ」もぜひお読みなってください。

投稿日時 - 2005-03-25 09:51:03

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回答(3)

ANo.2

漱石の本で三冊を選びなさいと言われたら
あなたが挙げられた「三四郎」などを選びます。
私は本を濫読して明治時代の作家は読みつくしましたが、小説で手元に置いているのはあなたの挙げられた
三冊だけです。
年令を重ねるに従い、読む都度、内容の深さ、素晴らしさに感嘆します。
若いうちは表面しか理解できないとしても
接することに価値があると思います。
是非、内容は人に訊かずご自分で読んで下さい。
問い掛けから外れた答えですいません。

投稿日時 - 2005-03-24 08:06:57

ANo.1

「三四郎」ファイルダウンロード可能
http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/card794.html

「三四郎」をXHTML版で読む
http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/794_14946.html

「門」ファイルダウンロード可能
http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/card785.html

「門」をXHTML版で読む
http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/785_14971.html

『それから』予告 ファイルダウンロード可能
http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/card4681.html

夏目漱石の公開中作品
http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person148.html

ご参考まで

投稿日時 - 2005-03-23 13:03:21

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